奥田中バスケ部

OKUDA JR BASKETBALL CLUB

近江商人に学ぶ

2014-05-06 20:00:40 | スタッフルーム
 昨日、部室を汚したと注意を受けた子供たち。自分の前を素通りして注意を受けたり、注意されて、しかめっつらする子供たち。
 彼ら、彼女らに近江商人の話をしました。教える側も学ぶ側も、自分のチームも、対戦相手も、そして、それらを見届ける世間様も、「三方よし。」でなければいけない。
 君たちはただ、バスケットをやっているんじゃだめだよ。施設を提供してもらい、審判がいて、親の協力があり、指導者がいて、仲間がいる。
 「いろんな人にありがとう、だから今日も一生懸命」という横断幕の言葉は、滋賀県の近江兄弟社中学校に掲げてあった言葉を使わせてもらっていることを伝えました。メンソレータムという塗り薬の会社が病院や学校を立ち上げました。兄弟社といっても兄弟が作った会社ではありません。人類みな兄弟の意味の兄弟です。
 バスケットボールで学んだことが自分の会社の理念にもなっています。
 さて、子供たちは、理解できるかな。
 

第6回フレンドシップキャンプのお礼

2014-05-06 05:17:34 | スタッフルーム
 大きなけがの報告もなく、無事、第6回フレンドシップキャンプを終えることができました。
 新潟県からは5校、長野県から7校、石川県から9校、福井県から4校、愛知県から1校、富山県内から17校の参加をいただきました。総チーム数43チームでの3日間の大会でした。
 参加いただいたチームにおかれましては、帯同審判の回数も多く、なにかといきとどかないところが多々あったかと思いますが、参加いただきほんとうにありがとうございました。
 宿泊総人数450人、お弁当発注総数850個。注文、手配はすべて妻の仕事でありました。細部の仕事は、顧問の先生、保護者の皆様で分担して問題のないよう運営していただきました。
 また審判の手配も妻がOB達と連絡を取り合い、不足な部分を自分が手配するといった形でした。
 協力いただいた社会人チームのみんなありがとうございました。日本公認審判もなんと5人も応援に駆け付けてくれました。中でも僕を気遣ってくれて、富山市協会理事長自ら審判の仕事を手伝ってくれた清水氏には心より感謝申し上げます。
 さて、子供たちは、何かを感じ取ってくれたでしょうか。子供たちの成長こそが、この大会の最大の目的であります。奥田中学校の横断幕の言葉。
 「いろんな人にありがとう。だから今日も一生懸命。」
 あらためまして、ほんとうにありがとうございました。