『自由の哲学』を読む ~日々の暮らしから~

日々の「?」から始めて一歩ずつ
自分で見て考えて、行動していきたい。
私の自由が人の自由にもつながりますように。

会社におばあちゃんを贈りたい(^^)!

2020年09月13日 | 考える日々


昨日、ご近所の暖かいおばあちゃんの話をしましたが、
弱肉強食の会社組織の中に、「おばあちゃん」がいたら、
結構イイかも。
ヨタ話じゃなくて、わりと本気で言ってます。

会社組織って、一般的に、
上位1割の人がガンガン稼いで、
まんなか8割は、可もあり不可もありのグラデーションで、
あとの1割が、体調やメンタル崩してマイナス、らしい。

上位1~2割しか稼いでないんだって。
それなら、いっそ最初から、
「稼がない枠1割」の半分くらい、
あらかじめ、おばあちゃんを入れておくの(^^)。

人生経験が豊富で、いつも周りに感謝して、
会社からの評価や昇進も求めてなくて、
不安とかも超越して、ゆったり構えてる。
思い通りにならずにカリカリしてる人も、
「大丈夫よ」って、にっこり受け止めてくれるおばあちゃん。

そんなおばあちゃんが、
産業カウンセラーの代わりに、
聞き役として、いつでも会社にいてくれたら、
病まずに済む人が増えるんじゃないかな。

産業カウンセラーを契約するのは高いけど、
おばあちゃんなら、
「来れる時だけ契約」の時給でもいいかも(^^)。

会社という常識の中では、
限界を突破する方法をいつでも考えて、
スピード重視で、感情を黙らせることが必要。

そんな中で、全然別な常識で生きている、
聞き上手なおばあちゃんがいる。

会社ごとに違う、局地的にすぎない常識から逃げられない場所で、
「オレはダメな人間だ」って追い詰められてる人が、
「あれ、この常識ってココだけのものか」って気づき、
メンタル不調で壊れてしまう人が減るなら、
その人も、コスト的にも、ハッピー!

明日に続きます。


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