
昨日、ご近所の暖かいおばあちゃんの話をしましたが、
弱肉強食の会社組織の中に、「おばあちゃん」がいたら、
結構イイかも。
ヨタ話じゃなくて、わりと本気で言ってます。
会社組織って、一般的に、
上位1割の人がガンガン稼いで、
まんなか8割は、可もあり不可もありのグラデーションで、
あとの1割が、体調やメンタル崩してマイナス、らしい。
上位1~2割しか稼いでないんだって。
それなら、いっそ最初から、
「稼がない枠1割」の半分くらい、
あらかじめ、おばあちゃんを入れておくの(^^)。
人生経験が豊富で、いつも周りに感謝して、
会社からの評価や昇進も求めてなくて、
不安とかも超越して、ゆったり構えてる。
思い通りにならずにカリカリしてる人も、
「大丈夫よ」って、にっこり受け止めてくれるおばあちゃん。
そんなおばあちゃんが、
産業カウンセラーの代わりに、
聞き役として、いつでも会社にいてくれたら、
病まずに済む人が増えるんじゃないかな。
産業カウンセラーを契約するのは高いけど、
おばあちゃんなら、
「来れる時だけ契約」の時給でもいいかも(^^)。
会社という常識の中では、
限界を突破する方法をいつでも考えて、
スピード重視で、感情を黙らせることが必要。
そんな中で、全然別な常識で生きている、
聞き上手なおばあちゃんがいる。
会社ごとに違う、局地的にすぎない常識から逃げられない場所で、
「オレはダメな人間だ」って追い詰められてる人が、
「あれ、この常識ってココだけのものか」って気づき、
メンタル不調で壊れてしまう人が減るなら、
その人も、コスト的にも、ハッピー!
明日に続きます。
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