あなたが押し込めていた涙を外へ出し、笑いたい時には思い切り笑い、泣きたい時は思い切り泣けば良い。
あなたが押し込めていた涙を外へ出し、笑いたい時には思い切り笑い、泣きたい時は思い切り泣けば良い。
2022年6月23日
昼から急に気温がどんどん上がってきている我が家地方。
熱中症に気をつけなければならない状況になってきている。
そろそろ、クーラーを付けなければならないかな?と、そんなことを思う朋友ママです。
今朝、悩み相談の件で2件届いているという話を綴ったが、その中の1件について回答していきたいなぁ~と思っている。
『ゆっこさん、こんばんは。子どものことで相談したいことがあります。小学生の娘なのですが、学校へ通うのが嫌だと言って毎日泣きます。私としては学校へ行くことは義務だと思っていますし、周りの目というものがあり心苦しくなります。どのように対応したら良いでしょうか?』という内容である。
我が家の娘たちの話をするが、2人とも学校へ行くのを嫌がったので、この点での話は比較的得意分野かもしれない。
次女の場合は、最初の方だけだったけど、長女に関しては、まぁ~大変だったからね。
周りの目が気になるという事なんだけど、「親の躾が出来ていない」とか「子供が学校へ行かなかったら変な目で観られる」とか、色んな事を想像しちゃうよね。その気持ちは凄く解る。
でもさ、毎日子供が学校へ行くのを嫌がり、辛そうにしている姿を見るのはもっと心苦しくないかしら?
私はそういう風に思っていた。
だから、娘たちが『学校へ行きたくない』という事を訴えてきたら『良いよ。休んで』と言っていた。
学校へ通うのは娘たちなので、自分で決めるように促していたなぁ~。
私個人的な意見なんだけど、【学校】という世界は決して安心な場所では無いと思っている。
【学校】という場所は、文部科学省の目的として「人間力」を備えた市民となる基礎を提唱されているが、最近の【学校】の様子を見ていると【勉強=学力】ばかりが目立ち、本来の「生きる力を養う」場所が提供されていない気がしている。
先程、長女に『【道徳】の時間って、学校できちんとしてた?』と聞いてみた。
すると『殆どしなかったし、私的には先生達が積極的に取り組もうとされていなかった気がする。嫌がっている感じだったわ』と。
その会話を聞いていたパパさんが『日本の精神として「民の竈(かまど)」の話があるけど、最近「我良し」の人が増えたな。日本人は、いざとなったら凄い団結力があるのに、学校で教える人もいなくなったか~』とぼやいていた。
それから『日本の教育は何やろね?』という話をしていたけど、皆さんはどう感じていらっしゃるのかしら?
おっと、話が脱線してしまったが、子どもさんが学校へ行きたくない理由は何かしら?
お母様が、まず学校へ行きたくない理由を聞いてみて、学校で解決出来るのであればそれに従うのがBESTだと思うが、学校そのものが合わない子もいるので、その場合は「フリースクール」や「フリースペース」等を利用するのも良いかと思う。
義務教育は、子ども自身が学校へ通うことが義務ではなく、親が子どもに最低限の教育を与える事が義務付けされているだけなので、子どもさんがどうしても学校へ通うことがしんどいと感じたなら、無理やり行かせなくて良いし、法的にも問題がないので、親子でじっくり話し合いをして、子どもさんにとって学校で「生きる力を養う」場所ではないと思われるのであれば、思考を切り替えて行動された方が良いかな?と、私は思うよ。
周りの目なんか気にしないで、先ずは子どもさんを信頼してあげて欲しい。
必ず、子どもさんが生き生きとする場所はあるはずだ。
焦らずに、長い目でお付き合いしてあげて欲しいな。
今だったら、ネットで検索したらすぐに出てくると思うし、新たな世界が見える事を楽しみにしながら向き合える事を願っているよ😃
こんな感じで如何かしら?
子どもさんが、のびのびと健やかに成長される事を願っているからね。
では、この辺で失礼するね➰👋😃
悩み相談の受付は、メール💌hoyu-world3694827hiro★docomo.ne.jpです。
★の部分を@に変えてね。
2022年6月23日
昨日は、お姑さんが月1回の通院日。
肺炎の影は良好だとのこと。
薬の量は、ステロイド剤の方は減ったようだが、その代わりコレステロール値がUPしているのでそれを下げる薬と、骨の薬としてビタミンDがプラスされた。
今回は、私は同行せず一人で行くという事で何とか無事に行って帰宅した。
担当医と、今回はゆっくりとお話も出来たようだ。
その時に『かなり厄介な肺炎だったから、ここまで回復してくれて良かった』という話をされたそうだ。
私は、その事を知っているがいちいちお姑さんに話しはしていない。
パパさんにだけは『覚悟しておいて』と言っていたのである。
もう、その心配は無さそうだ。乗り越えたね~。
やっぱり、日頃の行いが左右することを感じた。神様に救って貰ったとしか思えない。
パパさんは、奥歯を抜歯することになり、前日から緊張しているのが解った。
思わず『60前のおっちゃんがそんなことで緊張してどうするの?』と言ったわけだが、気持ちに余裕が無い感じだったわ。
昼3時から治療が始まって、あっという間に抜かれたみたいだが、そのあともう一つ体調が優れなかったので午後からの治療は休診した。
今朝、ようやく元に戻ったようだ。
今日は、元々休診日なので昼から出掛けるだろう。天気も良いしね。(梅雨らしくないわ)
私の方は、曼荼羅模様のスクラッチアートをして、8日に仕込んだ【塩麹】が完成したので、晩御飯に豚肉を【塩麹】につけ込んで、もやしとニラとキムチを入れて炒めた。
それをレタスで巻いて食べたら美味かった~。
これから食欲が無くなる時期なので、これは良いおかずになりそうだ。
レシピ、一つ増えたわ。
お気に入りのブレスレットが、美容院へ行くときに突然壊れたので、一寸修理して何とか完成した。
頂き物なので大事に使っていたのだが、壊れるときは一瞬だ。
(夏至の日に起きているので、明らかに【破壊】だね)
もともと地味な色合いだったから、ピンクのビーズを一寸入れたら良い感じになった。
このビーズは、亡き母親の遺品である。
生前、編み物の先生をしている傍らで、生徒さんにビーズの講師もしていた。(無料でね)
たくさんあるので、どのように使おうかと頭を抱えているのだが、作品作りをしたくなったら大いに使わせて貰おうかと思っているところだ。
以前は、ストラップにしたり、ネックレスにしたり、指輪にしたりして活用していたが、最近は触っていない。
あとは、悩み相談がメールで来ていたので回答を・・・と思っているのだが、一寸時間が欲しいなぁ~と。
感覚が違うんだよね。私の知らない世界に足を踏み入れた感じだ。
多分、理解は出来ないが『このような世界があるんだ』という事だけは受け入れたいと思っている。
クライアントさん自身も『なかなか理解して貰える人はいません』という内容が届いているので、自覚はあるのだろうと思う。
だからといって、他人軸に合わせるのもかなりしんどいだろうなぁ~と、私はそんな気がする。
あと、子どもさんのことで相談を受けていたりするので、良いタイミングで回答したいと思っている。
では、又、時間のあるときにblog UPするね。
曼荼羅模様のスクラッチアートは、本当に時間がかかった。
しかし、仕上がりは最高だ。私の中で大満足よ。
これが塩麹。10日くらいかかったわ。
これをミキサーにかけて、米粒が残らないようにしたら良い感じなる。
これが、壊れたブレスレットを伸びるテグスを使って一から作り直した。
頂いたときは、ピンクのビーズは入っていなかったのだが、あまりにも色合いが重たく感じたので入れてみた。
すると良い感じになったのだ。
【破壊】されたことで、【再生】する為の行動をしていたわけだ。
何事も、楽しみながら過ごすのが一番だね。
そして、納得することが大事になるかと思う。
そういう時間を、今、私は意識して取り入れている最中だ。
きっと、変化が生まれることを信じて・・・。