森へいらっしゃいませんか

ねえ もう少し聞いてくれる?

退院しました♪

2011-10-26 | 次女と森
ブロ友のみなさま、これまでにたくさんの励ましの言葉をありがとうございました。

温かいコメントに多くの涙を流したり、また、コメントをしない(できない)ことで気持ちを伝えてくださったり…。

色んな方の、色んな形の、色んな励ましをいただきました。

心から感謝申し上げます。

次女、このたび無事に退院できました♪

まだしばらく(ずっとかも)通院は免れませんが、ドライブと思ってそれも楽しもうと思ってます♪

途中、被写体なんか探しながら♪

私たちの本当の試練は、きっとこれからなんだと思いますが、頑張っていきますね。

次女も頑張ってくれましたから。

病院ではまず『帰れないことへの諦め』に時間がかかり、次に先生やスタッフの方々や周りの患者さんたちに『心を開く』までに時間がかかり…

そして、スタッフの一人の方を『お母さん』と呼び、ある患者さんを『お父さん』と呼び、お姉ちゃんやお兄ちゃんがいて、その病棟にいつしか『家族』ができあがっていました。

次女は14歳なのでさすがに弟や妹はいませんでしたが、それだけに可愛がられ、愛されていたようです。

その環境で必死で生きようとしたんですね。

次女はたくさん絶望して、諦めて、泣いて、学んで、成長して、強くなりました。

退院の時は、一人一人のスタッフの方と患者さんにハグしてもらって、涙のお別れがありました。

たった二カ月に深い絆ができていたんですね。

でも患者さんとはどんなに深く分かりあえても一期一会。

退院したら二度と会うことはありません。連絡を取り合うことは絶対に禁止になっているんです。

でも一生忘れないと言ってます。

それでいいんですよね。きっと。


また、平凡でまったりした毎日が始まります。

平凡な日々に感謝です♪