もっと!なんかすいてた

岩手発グダグダ日記

子供の頃の話

2021年02月27日 10時41分00秒 | 日記
先日、紅の豚の主人公

ポルコの声優さんが亡くなった

渋くてカッチョイイ声が心に焼き付いてる


今朝、お風呂でYouTubeを見ていたら

加藤登紀子さんがポルコについて語っている動画がオススメされていて

俺はそれをみた

最後に紅の豚のエンディングに流れる曲

『時には昔の話を』を弾き語りしていました






…この今の前置きを書かないで本編には行けなかったので

ホント許してください

とっても加藤登紀子さんの動画に感動したんだけど

この曲のタイトルから俺が連想した曲がありました

『時には娼婦のように』という曲です

年配の人なら知ってる曲なのですが

子供の頃にこの歌を聞いて

俺は気持ち悪くなってしまって

それは歌ってる黒沢年男のギラギラ感と

子供には歌詞のエロさも気持ち悪かった

よほど気持ち悪かったのか

今でもこの曲が嫌いで

さっきタイトルに誤字がないか確認した時に

歌詞の一部が目に入って

それだけでミニ吐き気が襲った

子供の頃に受けたこの嫌な気持ちは

50を過ぎた今も健在なのだな

俺は一度嫌悪すると二度と受け付けなくなり

それは会社の鳩のオッサンに対してもそうで

とにかくもう二度と無理

同じ空気も吸えないほどだ


話が少し逸れたが。






子供の頃にドラマか何かに出てる長門裕之を見たのも覚えている

これもまたギラギラしていて

女の人が嫌がっているのに

無理矢理襲うみたいな役をやっていた

もうそこから苦手

役としてやっていたと分かっていても

子供の頃に受けたあの強い衝撃でもう無理なのだ

俺は女の人が嫌だと言っているのに無理矢理、強引に何かしてる場面が嫌いだ

非力な女性に対して、強引に力尽くで…みたいのが嫌いだ

子供の頃に長門裕之が見せた演技のせいで

俺の性格の何かが決定されたと言っても間違いじゃないほど

鮮烈な出来事だった







最後どう締め括っていいのか分からないが

コレだけは言っておかなければならないだろう




飛ばねぇ豚は、ただのb(言わせねぇよ!!

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具だくさんの味噌汁

2021年02月27日 07時46分48秒 | 日記

『にゃび、毎日お味噌汁飲んでる?』

と、幼馴染みの友達からLINE

『まぁ、時々かな』

彼女が言うには、発酵食品を積極的に摂って

腸内環境を整えた方がいいとの事だった

俺の冷えとりの先生がそういうのだから間違いないだろう

 

 

 

俺はもともと味噌汁を食べない子供だった

子供の頃は実家で味噌を作っていて

本当はそれが一番、美味しいハズなのに

余計なものが入っていない分、子供にはクセが強く感じて

発酵の匂いとか、樽に染みついた匂いとか

何だか分からない

とにかく子供の俺には実家の味噌が合わなかった

それが原因して味噌汁が苦手になった

それに、熱い味噌汁を食べるよりも

冷たい水を飲みながら飯を食う方がスグに飯を食って遊びに行けて良かった

味噌汁を食べる習慣が身につかなかった

 

 

 

大人になって

味噌汁は発酵食品で身体にいい

そう分かるようになった

それでも、なかなか毎日となると厳しい

子供の頃に染みついた習慣はなかなか頑固である

でも、俺は腸にガン化する恐れがあるというポリープがあるし

こんな味噌汁を食うぐらいで腸内環境が少しでも良くなるのであれば

食った方がいいよな

 

 

 

早速、昨日は我が家にある少し大きめの鍋に

大量の味噌汁を作った

野菜をたっぷり入れて。

カミさんも美味しいと言って食べてくれた

料理って何でもそうなんだけど

ちょっとだけ作るより

いっぱい作ると美味しいのなんでかな

いものこ汁とか、大きい鍋で作ってるのなんて

何か魔法かけましたかぐらい美味しい

 

 

 

 

ちっぽけな事だけど

味噌汁習慣を続けようと思う

必ず毎食!とかじゃなくても

これからは意識して食べようと思う

それからヨーグルトも食べよう

どんどん体重が増えていきそうだけれども

コメント (2)
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