先日、紅の豚の主人公
ポルコの声優さんが亡くなった
渋くてカッチョイイ声が心に焼き付いてる
…
今朝、お風呂でYouTubeを見ていたら
加藤登紀子さんがポルコについて語っている動画がオススメされていて
俺はそれをみた
最後に紅の豚のエンディングに流れる曲
『時には昔の話を』を弾き語りしていました
…この今の前置きを書かないで本編には行けなかったので
ホント許してください
とっても加藤登紀子さんの動画に感動したんだけど
この曲のタイトルから俺が連想した曲がありました
『時には娼婦のように』という曲です
年配の人なら知ってる曲なのですが
子供の頃にこの歌を聞いて
俺は気持ち悪くなってしまって
それは歌ってる黒沢年男のギラギラ感と
子供には歌詞のエロさも気持ち悪かった
よほど気持ち悪かったのか
今でもこの曲が嫌いで
さっきタイトルに誤字がないか確認した時に
歌詞の一部が目に入って
それだけでミニ吐き気が襲った
子供の頃に受けたこの嫌な気持ちは
50を過ぎた今も健在なのだな
俺は一度嫌悪すると二度と受け付けなくなり
それは会社の鳩のオッサンに対してもそうで
とにかくもう二度と無理
同じ空気も吸えないほどだ
…
話が少し逸れたが。
子供の頃にドラマか何かに出てる長門裕之を見たのも覚えている
これもまたギラギラしていて
女の人が嫌がっているのに
無理矢理襲うみたいな役をやっていた
もうそこから苦手
役としてやっていたと分かっていても
子供の頃に受けたあの強い衝撃でもう無理なのだ
俺は女の人が嫌だと言っているのに無理矢理、強引に何かしてる場面が嫌いだ
非力な女性に対して、強引に力尽くで…みたいのが嫌いだ
子供の頃に長門裕之が見せた演技のせいで
俺の性格の何かが決定されたと言っても間違いじゃないほど
鮮烈な出来事だった
最後どう締め括っていいのか分からないが
コレだけは言っておかなければならないだろう
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飛ばねぇ豚は、ただのb(言わせねぇよ!!