行ってきました。あきちゃんを連れて
(かなちゃんは、お留守番だよ~)
あきちゃん、ちゃんと座って聴けるか心配でしたが、
最後まで一生懸命、聴いていたのでほっとしました~
素晴らしい!天使の歌声そのものです。癒されますね
ただ・・・、ちょいと事件?ハプニング?もあり
ウィーン少年合唱団って、20数名のコアで公演をするんですね~
公演の最中に、左端の1人の団員が、何やら笑いのツボにはまったらしく
コンサートの後半は笑いをこらえながら歌っていました。
他の団員は一生懸命歌っているのに・・・
会場のお客さんは真剣に聴いているのに・・・・
そう、笑いをこらえようとすればするほど笑いたくなる
その反対側にいた右端の団員がそれに気がついて
こいつ、笑うの必死にこらえて歌っているな
ニヤリとするも対岸の火事。知らぬ顔して歌っていました
そしたらこれまた別の団員がタイムリーにくしゃみをするもので
左端の団員は、歌に集中することができずに笑い続け・・・
まともに歌えず数曲が終わってしまいました・・・
その次の曲は、その一連を横目で見ていた右端にいた団員を含め
4名が合唱で歌うために舞台前に出て歌い始めました。
そしたらその右端の団員に笑いのツボが降りてきて・・・
4人だけで・・・メインで・・・歌っているにもかかわらず
タイミング悪くいきなり笑いが込み上げてきたのか
こともあろうに声を出して笑いはじめたのです
これは対岸の火事ではない肝心な時に
火元は僕か
たぶん・・・本人も他の団員も止められない。。。ヤバイ
見かねたおかんは、思わず「がんばれ~」と呼びかけ
手拍子をし始めましたたのむ~持ち直してくれ~!親心なんですね。
すると、会場のみなさんも手拍子をし始め・・・
うん、うん、みんな分かってるよ、気持ち分かるよ。
歌は好きだけど、高いお金を払って来て貰っているのは分かるけど
人の脳というものは心と裏腹に悪戯する時がある。。。
真面目にせねばと思えば思うほど、なぜか笑いが込み上げる時がある。
会場は、ここで負けるな歌いきろう
妙な一体感
その団員は顔を真っ赤にしつつ苦笑するも、最後まで歌い続けました
曲を歌い終わった時には、大きな笑いと大きな拍手に包まれていました
ここは日本の片田舎毎回来るわけでないんですね
なのでみんは数ヶ月前からチケットを買って、急遽立ち見席も販売したぐらい。
新聞や街にデカデカと「祝☆10年ぶりの公演」ぐらいの歓迎で。
・・・そんな期待の中での公演で、まさかの大事件
プロ意識が足りないとお叱りの言葉もあるかも知れません。
でもそこは県民性なのかみんな温かい
そう、せっかく楽しみにして来ているのだから
それに、団員達もこんな3~4ヶ月にも及ぶハードスケジュールの中で
好調もあれば不調もある。。歌はプロでも年頃の普通の少年達だし。。
地元も10年ぶりの大盛りあがりの中で、大成功で終わりたい。
その辺りは観客もフォローしますよ問題ない。
その後は、民族衣装の?ダンスありの楽しい歌が続き、
みんな心置きなく歌って踊って笑って?手拍子して盛り上がっていました
来県する時は、毎回コンサートには足を運んでいるけど
今回は、すごい思い出深い一日になりました
後でこの団員達は、こってり先生にしぼられただろうなぁ
あきちゃん曰く「お兄ちゃん、笑っていたね。ちゃんと歌わないと・・・」