Pixysのポジティブライフ

困難に立ち向かうアラフィフの日常
働いて働いて働いて働いて、たまに旅に出る

1位の真意

2006-12-01 23:13:45 | 学校や教育の話
先日、学校のPTAの広報の委員さんからお電話をいただいた。「お子さんの写真を広報誌に載せたいのですが構わないでしょうか。」「ああ、どうぞどうぞ。ご自由にどうぞ。」「最近は個人情報とかでいろいろうるさいので、念のため・・・。」とそのお母さんは言っていた。電話をきったあとに何の件で写真を載せるのか聞くのを忘れていたが、今日、その訳がわかった。

学校の図書室で1~3年生の3年間で、一番本を読んだ子供という事で、校内一位で掲示板に貼りだされたそうだ。大変、名誉なことだ。母も鼻が高い。

それで、「どんな本が一番面白かった?」と聞いてみると、「ないしょ。」という。「なんで内緒・・・・?」
よくよく聞き出すと、「はだしのゲン」を1~31巻まで制覇して先生にほめられたという。

「すっごいじゃん!はだしのゲンって戦争の話だったよね?」
「うん、手塚治虫。」
「ふーん!ん・・・?手塚おさむ・・・?マンガ???」
「絵がいっぱい描いてあって・・・、まぁ、マンガだよね。」

「まぁ。」・・・って。それでいいのかい・・・。

最近は、優良漫画として、「アトム」も図書室にあるそうだ。そのうえ、
「手塚治虫の本って、ちょっとエッチで面白いんだよね。おっぱい王国とか出てくんの!けっけっけっ。」

ああ、そういうこと。ふん、そりゃ、1位でも微妙だな。
まあ、褒められて良かったね・・・・・・・