「ヒュウガの日記」と検索すると出てくるようになった子供のブログ。
今日は、一生懸命クリスマスツリーを写真に撮っていたのだけど、どうしてもピンボケに・・・。20枚位立て続けに撮ってたけど、断念したらしい。
カメラの腕は、まだまだですなー。
それから算数のテストで自分でも許せない位の点を取ってきたという事で、最近毎日猛勉強している。漢字テストはなんとかクリア。算数のわからない所は、芝居の公演中に学校休んだ時に授業でやってたらしく、教わってないのでちんぷんかんぷん。いつもあまり成績が良くないといわれている子よりも点数が悪かったらしく「やばいですよー。」と真っ青です。
例えば、78.3÷4.7 等の小数点の計算問題とかひし形の角度の問題や面積を求める問題など。確かに難しいよな。「しゃーないなー」と母的には教科書を確認してみるが、教科書に書いてあるのはほんとややこしい言い回し。
「商の上から2つめを四捨五入して、がい算をもとめなさい。」だと。
・・・・おいおい、問題の意味がよくわからんぜよ・・・・。
上の問題(78.3÷4.7)だと答えは、16.6595・・・なんだけど、つまり上から2つ目「6」を四捨五入して、答えは「20」
・・・普通、小数点以上を四捨五入するかい?下からいくつめだろ・・・がい算とは「だいたいこれくらい?」という意味らしい。
こんな日本語、誰も使わないだろー。意味がわからない問題作るやつはいったいどこのどいつじゃい!
小数点の計算の答えの点「、」の打つ場所に混乱しているわが子に、母「教科書に書いてあることは全て忘れろ!」と一言。「掛け算はかけた両方の数字の小数点以下の数字がなんこあるか数えてその数答えのお尻から数えてつけるだけ、割り算は桁あわせた分戻すだけ。単純にそう覚えろ。」と、言ったら「うっそだー!」と言いながらすぐに出来た。
そのあと「三角形の内側の角度を全部足すと何度?」と聞くと、「360」というので「ばか者!!」と一喝。「あ、180°だ。」「じゃあ、四角形は?」と聞くと「知らない。」
「知らなくても三角形がわかればわかる、なぜなら2つの三角形の同じ長さの辺をくっつけると、なんと四角形になるのです!」「マジ???」
学習とはなんぞや、意味など理解して計算をするやつは数学者くらいだろう。
普通そんな風に考えて計算することはほとんどしないのに、なぜ教科書には難しく書いてあるんだろ。買物に行ってお釣りを計算するとき「がい算」使うかー?
「1000円あれば足りるな、足りねーな。」は使うけど。(笑)
ああ、家庭科の問題には「名称を答えなさい。」というのがあって、ガスコンロのノブ(ひねるところ)の名前に悩んでいた。あそこにも名前があるのね・・・と一瞬思ったけど、今時ひねるの使ってる家庭はすくないよな、ビビビって押すやつの方が多いよな、あれも同じ名前なんだろうか・・・と思いながら、同時にいったい誰が「‘器具せん’回して止めるに合わせて。」なんていうんだろう。「火、止めて!」というだろ。役に立つのか、この勉強・・?
一番笑えたのが、「エプロンをするときに気をつけることは?」
エプロンするのに気をつけることがあるんかい・・・???
今日は、一生懸命クリスマスツリーを写真に撮っていたのだけど、どうしてもピンボケに・・・。20枚位立て続けに撮ってたけど、断念したらしい。
カメラの腕は、まだまだですなー。
それから算数のテストで自分でも許せない位の点を取ってきたという事で、最近毎日猛勉強している。漢字テストはなんとかクリア。算数のわからない所は、芝居の公演中に学校休んだ時に授業でやってたらしく、教わってないのでちんぷんかんぷん。いつもあまり成績が良くないといわれている子よりも点数が悪かったらしく「やばいですよー。」と真っ青です。
例えば、78.3÷4.7 等の小数点の計算問題とかひし形の角度の問題や面積を求める問題など。確かに難しいよな。「しゃーないなー」と母的には教科書を確認してみるが、教科書に書いてあるのはほんとややこしい言い回し。
「商の上から2つめを四捨五入して、がい算をもとめなさい。」だと。
・・・・おいおい、問題の意味がよくわからんぜよ・・・・。
上の問題(78.3÷4.7)だと答えは、16.6595・・・なんだけど、つまり上から2つ目「6」を四捨五入して、答えは「20」
・・・普通、小数点以上を四捨五入するかい?下からいくつめだろ・・・がい算とは「だいたいこれくらい?」という意味らしい。
こんな日本語、誰も使わないだろー。意味がわからない問題作るやつはいったいどこのどいつじゃい!
小数点の計算の答えの点「、」の打つ場所に混乱しているわが子に、母「教科書に書いてあることは全て忘れろ!」と一言。「掛け算はかけた両方の数字の小数点以下の数字がなんこあるか数えてその数答えのお尻から数えてつけるだけ、割り算は桁あわせた分戻すだけ。単純にそう覚えろ。」と、言ったら「うっそだー!」と言いながらすぐに出来た。
そのあと「三角形の内側の角度を全部足すと何度?」と聞くと、「360」というので「ばか者!!」と一喝。「あ、180°だ。」「じゃあ、四角形は?」と聞くと「知らない。」
「知らなくても三角形がわかればわかる、なぜなら2つの三角形の同じ長さの辺をくっつけると、なんと四角形になるのです!」「マジ???」
学習とはなんぞや、意味など理解して計算をするやつは数学者くらいだろう。
普通そんな風に考えて計算することはほとんどしないのに、なぜ教科書には難しく書いてあるんだろ。買物に行ってお釣りを計算するとき「がい算」使うかー?
「1000円あれば足りるな、足りねーな。」は使うけど。(笑)
ああ、家庭科の問題には「名称を答えなさい。」というのがあって、ガスコンロのノブ(ひねるところ)の名前に悩んでいた。あそこにも名前があるのね・・・と一瞬思ったけど、今時ひねるの使ってる家庭はすくないよな、ビビビって押すやつの方が多いよな、あれも同じ名前なんだろうか・・・と思いながら、同時にいったい誰が「‘器具せん’回して止めるに合わせて。」なんていうんだろう。「火、止めて!」というだろ。役に立つのか、この勉強・・?
一番笑えたのが、「エプロンをするときに気をつけることは?」
エプロンするのに気をつけることがあるんかい・・・???
