Pixysのポジティブライフ

困難に立ち向かうアラフィフの日常
働いて働いて働いて働いて、たまに旅に出る

サンタさんって。

2006-12-06 01:24:40 | 笑える話
12月に入ったので、例年どおり家の中もクリスマスの飾り付けを始めた。毎年の事だけど、この年になっても飾りつけはものすごく楽しい。いつもイベント(行事)には、かなりこだわるほうだからイブの夜には、ローソクを立て、ご馳走を出し、シャンパンで乾杯する。小さい頃からこの日だけは聖書を読み、教会に行き、一日だけの信者となる。子供の頃はクリスマスに行くと歌を歌ったり御菓子をもらえたりしたから教会に行っていただけだけどね。

クリスマスツリーはもちろんの事、鏡やガラス窓にも飾りをつけるとかわいくてうれしくてとっても幸せな気分になる。子供よりもよっぽどはしゃいでしまった。

息子「今年はサンタさんに何を頼もうかなー?」
 母「サンタさんは欲しいものをくれる人じゃないよ。」
息子「じゃ、何?」
 母「幸せを運んでくる人なのです!」
息子「ぼくは600円のガンプラで幸せになるんだけどな。」
 母「だから欲しいものはもらえないんだって。」

子供は、学童でサンタは本当はお父さんなんだと聞いたそうだ。でもうちのお父さんは夜、家にいない事が多いし、私がいると言い張るので、ちょっとはいるのかもしれないとも思っている。だからそれ以上は突っ込んでこない。子供はわる賢い。よくわからなくても黙ってサンタさんを信じているフリをとりあえずするのだ。私もワクワクしながら本当にサンタさんを待っている。あんまり私がワクワクしているので、そのうち本当にサンタがくるのかもと思い始めた頃、

 母「サンタさんはいい子の所にしか来ないから、今年は来ないかもね。」
息子「えー!ぼく、いっぱいお手伝いしてるよ。」
 母「おかあさんのお手伝いは当たり前。人のお役にたたなきゃ。」
息子「なるほど。」
次の日、ゲンキンな息子はひたすら人の手伝いをしていたそうだ。

そしてクリスマスの晩、サンタは母の元へガンプラを持ってくるのかも
しれない。
「ママから子供にあげてください。それが一番の幸せだから・・・。」

・・・なんてな。   くさい?・・・なんかにおう?

1位の真意

2006-12-01 23:13:45 | 学校や教育の話
先日、学校のPTAの広報の委員さんからお電話をいただいた。「お子さんの写真を広報誌に載せたいのですが構わないでしょうか。」「ああ、どうぞどうぞ。ご自由にどうぞ。」「最近は個人情報とかでいろいろうるさいので、念のため・・・。」とそのお母さんは言っていた。電話をきったあとに何の件で写真を載せるのか聞くのを忘れていたが、今日、その訳がわかった。

学校の図書室で1~3年生の3年間で、一番本を読んだ子供という事で、校内一位で掲示板に貼りだされたそうだ。大変、名誉なことだ。母も鼻が高い。

それで、「どんな本が一番面白かった?」と聞いてみると、「ないしょ。」という。「なんで内緒・・・・?」
よくよく聞き出すと、「はだしのゲン」を1~31巻まで制覇して先生にほめられたという。

「すっごいじゃん!はだしのゲンって戦争の話だったよね?」
「うん、手塚治虫。」
「ふーん!ん・・・?手塚おさむ・・・?マンガ???」
「絵がいっぱい描いてあって・・・、まぁ、マンガだよね。」

「まぁ。」・・・って。それでいいのかい・・・。

最近は、優良漫画として、「アトム」も図書室にあるそうだ。そのうえ、
「手塚治虫の本って、ちょっとエッチで面白いんだよね。おっぱい王国とか出てくんの!けっけっけっ。」

ああ、そういうこと。ふん、そりゃ、1位でも微妙だな。
まあ、褒められて良かったね・・・・・・・