12月に入ったので、例年どおり家の中もクリスマスの飾り付けを始めた。毎年の事だけど、この年になっても飾りつけはものすごく楽しい。いつもイベント(行事)には、かなりこだわるほうだからイブの夜には、ローソクを立て、ご馳走を出し、シャンパンで乾杯する。小さい頃からこの日だけは聖書を読み、教会に行き、一日だけの信者となる。子供の頃はクリスマスに行くと歌を歌ったり御菓子をもらえたりしたから教会に行っていただけだけどね。
クリスマスツリーはもちろんの事、鏡やガラス窓にも飾りをつけるとかわいくてうれしくてとっても幸せな気分になる。子供よりもよっぽどはしゃいでしまった。
息子「今年はサンタさんに何を頼もうかなー?」
母「サンタさんは欲しいものをくれる人じゃないよ。」
息子「じゃ、何?」
母「幸せを運んでくる人なのです!」
息子「ぼくは600円のガンプラで幸せになるんだけどな。」
母「だから欲しいものはもらえないんだって。」
子供は、学童でサンタは本当はお父さんなんだと聞いたそうだ。でもうちのお父さんは夜、家にいない事が多いし、私がいると言い張るので、ちょっとはいるのかもしれないとも思っている。だからそれ以上は突っ込んでこない。子供はわる賢い。よくわからなくても黙ってサンタさんを信じているフリをとりあえずするのだ。私もワクワクしながら本当にサンタさんを待っている。あんまり私がワクワクしているので、そのうち本当にサンタがくるのかもと思い始めた頃、
母「サンタさんはいい子の所にしか来ないから、今年は来ないかもね。」
息子「えー!ぼく、いっぱいお手伝いしてるよ。」
母「おかあさんのお手伝いは当たり前。人のお役にたたなきゃ。」
息子「なるほど。」
次の日、ゲンキンな息子はひたすら人の手伝いをしていたそうだ。
そしてクリスマスの晩、サンタは母の元へガンプラを持ってくるのかも
しれない。
「ママから子供にあげてください。それが一番の幸せだから・・・。」
・・・なんてな。 くさい?
・・・なんかにおう?
クリスマスツリーはもちろんの事、鏡やガラス窓にも飾りをつけるとかわいくてうれしくてとっても幸せな気分になる。子供よりもよっぽどはしゃいでしまった。
息子「今年はサンタさんに何を頼もうかなー?」
母「サンタさんは欲しいものをくれる人じゃないよ。」
息子「じゃ、何?」
母「幸せを運んでくる人なのです!」
息子「ぼくは600円のガンプラで幸せになるんだけどな。」
母「だから欲しいものはもらえないんだって。」
子供は、学童でサンタは本当はお父さんなんだと聞いたそうだ。でもうちのお父さんは夜、家にいない事が多いし、私がいると言い張るので、ちょっとはいるのかもしれないとも思っている。だからそれ以上は突っ込んでこない。子供はわる賢い。よくわからなくても黙ってサンタさんを信じているフリをとりあえずするのだ。私もワクワクしながら本当にサンタさんを待っている。あんまり私がワクワクしているので、そのうち本当にサンタがくるのかもと思い始めた頃、
母「サンタさんはいい子の所にしか来ないから、今年は来ないかもね。」
息子「えー!ぼく、いっぱいお手伝いしてるよ。」
母「おかあさんのお手伝いは当たり前。人のお役にたたなきゃ。」
息子「なるほど。」
次の日、ゲンキンな息子はひたすら人の手伝いをしていたそうだ。
そしてクリスマスの晩、サンタは母の元へガンプラを持ってくるのかも
しれない。
「ママから子供にあげてください。それが一番の幸せだから・・・。」
・・・なんてな。 くさい?
