ラポーレの住民達

ラポーレの住民7人でブログを始める事にしました。
楽しいページにしたいと思っています。
ただし、のんびりぃと~

一寸先は・・・明るくないねぇ★

2010年03月21日 | Weblog

舛添新党騒ぎ 黒幕は安倍晋三一派 仕掛け人は側近2人

 大新聞・テレビが、煽り立てている「舛添新党」。舛添本人も「政策で一致できない時は、党を割らないといけない」と新党をにおわせている。しかし、新党結成など最初からヤル気がないことは明らかだ。新党どころか、舛添のバックには「ザ・自民党」とも言うべき、安倍晋三グループがついているという。

「自民党に残って執行部を握るか、自民党を新自民党と旧自民党に分けるかだ」と、総裁ポストが狙いなのか、新党結成を目指しているのか、曖昧にしている舛添要一。大新聞・テレビは「総裁、新党の二段構え」などと報じている。

 しかし、最初から自民党総裁が目的なのはハッキリしている。

また、騒ぎを起こすのかい?

「もし、舛添に本気で新党を結成する気があるなら、今回、鳩山邦夫と一緒に離党していたはず。舛添には子分もいないし、カネもない。新党を立ち上げるなら、政界一のカネ持ち、邦夫をスポンサーにするしかなかった。舛添と邦夫が2人そろって離党したら、自民党に激震が走り、それなりに人数も集まったはず。与謝野馨も呼応したかもしれない。しかし、邦夫との連携を蹴ったことで、新党結成の芽は完全になくなったとみていいでしょう」(政界関係者)

 離党した邦夫に対して、自民党議員から批判が噴出したことで、自民党内からは、急速に「新党」の動きが消えつつあるという。

 舛添が自民党を離党しない最大の証拠は、バックに安倍晋三周辺がついていることだ。

霞んで見えない政界・・・

「舛添要一に裏で知恵をつけているのは、安倍の“軍師”だった菅義偉と、安倍の子分である世耕弘成の2人です。2人は、舛添の勉強会『経済戦略研究会』の呼びかけ人です。安倍内閣の官房長官だった塩崎恭久も呼びかけ人に名を連ねている。主要メンバーには、山本一太もいる。要するに、安倍人脈です。安倍本人は裏に隠れているが、舛添の動きは、報告があがっているといわれます。安倍一派の狙いは、舛添要一を担いで自民党の実権を握ること。参院選前に谷垣総裁を引きずり降ろすつもりです。自民党内に仲間がいない舛添も、安倍一派に乗っかったほうが得策と考えているようです」(自民党事情通)

 もう一度、首相に就くつもりの安倍晋三は、自民党が崩壊しないように、とりあえず舛添を総裁に就け、いずれ総裁に再チャレンジする戦略らしい。

「舛添新党」騒ぎの裏に誰がいるのか、国民は目を凝らした方がいい。

日刊ゲンダイ2010年3月18日掲載)