12月5日に南栗橋で催された「2010東武ファンフェスタ」で展示された森林公園検修区所属の8000系8111F・8505Fの両編成が東上線へ戻り、通常運用に復帰しました。8000系の貴重な原型車である8111Fは廃車の憶測が飛び交っていましたが、今回は幸い(?)にも廃車は回避されました。
8111F
8505F
東武鉄道8000系は約20年にわたり同一形式としては私鉄最大の712両が製造され、「私鉄の103系」と呼ばれています。現在では東武鉄道最古参の形式となり、順次廃車が進行しています。特に今年に入って50000系の増備が再開され、廃車のスピードがより速くなっています。オレンジカラーの50000系に新鮮さを感じつつも、私のイメージとしては東武鉄道=青ラインの車両の印象が強く、見かける機会が減少して多少残念な思いです。
なお、103系は国鉄で最も製造された形式(3400余両)です。
8111F
8505F
東武鉄道8000系は約20年にわたり同一形式としては私鉄最大の712両が製造され、「私鉄の103系」と呼ばれています。現在では東武鉄道最古参の形式となり、順次廃車が進行しています。特に今年に入って50000系の増備が再開され、廃車のスピードがより速くなっています。オレンジカラーの50000系に新鮮さを感じつつも、私のイメージとしては東武鉄道=青ラインの車両の印象が強く、見かける機会が減少して多少残念な思いです。
なお、103系は国鉄で最も製造された形式(3400余両)です。