黎明の日々の光景

日々の光景の中にある美しく感じた瞬間・
きれいと感じた空間やモノ等をそのままに切り取りました。

今日の光景

2011年06月14日 | 日記

平成23年6月14日(火)

今朝の高松市は曇りで午前7時半頃より晴れ、午後は曇り。

最高気温27.7度、最低気温は20.7度でした。

朝の様子

夕方の虹色ことでん 最近2両編成

夕景

  

きれいな夕焼けとなりました。

厚生労働省の発表によると3月末現在での生活保護受給者数が全国で202万2333人となり、戦後の復興期の1952年度以来、59年ぶりに200万人を突破したとのこと。

こんな状況下でも民主党政権は、震災復興の財源を各種の増税等の負の政策で何とかしようとしています。(すでに基礎年金の国庫負担分2.5兆円もの金額を大震災の復旧費に勝手に流用済です。次の若い世代に全責任と負担を押しつけるという首相の方針どおり。)まるで飢饉で餓える農民からさらに年貢を取り立てる悪代官のようです。

で政府の復興構想会議ですが、発足時には意味不明な人選で多くの批判を浴びもしましたが、現政権よりは、ましではないかとの国民のかすかな期待を見事に裏切り、復興計画の構想すら示さずに復興財源の確保に固執中。ひとまず復興案をまとめて、この規模でこれ位の予算が必要なので財源がこんなにも足りないので、その為にやむを得ず消費税等を増税すると言うのならともかくも、復興計画の策定も、福島原発事故対応と同じく混迷状況です。各委員は、一刻の猶予も無い被災地の厳しい状況すら念頭にないようで個人的な机上の理想論を述べるだけでまったく無駄な時間を消費している素人集団。これもひとつの人災ですね。(もしかしたら復興計画がまとまれば辞任しないといけないのでわざと結論が出ないようにして延命を図っているのかも)