平成24年10月30日(火)
きょうの松山市は、朝は刷毛雲の巻雲のちらほら見える晴れだったが、しばらくすると うすいベールのような雲の巻層雲に巻雲が広がる空になった。
これらの雲が広がるときは気圧の谷が近づく兆しらしいが、もう一つの楽しみは太陽高度の低い朝などは、幻日や環天頂アークが現れること。
で午前8時半頃までは、それらが見えていたが、だんだんと雲の濃度が濃くなって曇り空となってしまった。
午後1時前には青空が広がり、巻雲や巻積雲が広がっていました。
で午後3時頃にふと窓の外を見ると真っ暗になっていて小雨が降り始めてその後、本降りの雨となった。
その雨も1時間ほどで止んで午後4時過ぎには再び青空が広がってきたが、夕方には曇り空にもどっていた。
朝 午前6時34分 の 空
午前7時52分 の 空 白い薄いベールのような薄雲の巻層雲に刷毛雲の巻雲が広がる。
巻層雲のおかげで 太陽の左右には 幻日が現れました。
写真は太陽に向かって右側の幻日
そして 幻日とくれば 環天頂アーク 真上の天頂付近に虹色の姿が見えていました。
いつにまにか こんな雲が広がり かすかに上部に虹色が見えていたんですが。
その後は曇り空‥。
お昼頃に真上を見上げたら 真っ黒な雲と高積雲?の雲の境界がありました。
えひめの話題
変な味の牛乳のその後
らくれん さんのホームページに 先日の牛乳の味の件で
らくれん牛乳200ml(紙容器)の風味に関するご報告 が掲載されました。
http://www.rakuren.co.jp/data/news/file/201200000006/rakuren_20121030.pdf
「原因については、乳成分の高い成分無調整牛乳が充填されたため、味に敏感な児童・生徒が違和感を感じたものと考えます。」
学校からもその旨の内容のプリントが配布されました。
普段、我々が飲んでいるのは成分調整牛乳というもので水分とか乳脂肪分等を調整して年間を通して一定の基準にして牛乳の味を平均的に調整したものです。
牛乳というのは牛のお乳ですから、その味とか成分等は牛の体調や気温や飼料等で日々変化します。
その変化を最小限にしようと酪農家の皆さんは大変苦労しています。
さて 乳成分の無脂乳固形分や乳脂肪分は夏の気温の高い時期には濃度が低くなり、気温が下がって寒くなっていく10月末頃から急激に高くなります。
ちょうど10月25日の前日は、愛媛県下でもこの秋一番の冷え込みとなりましたので乳成分の変化が起こったと思われます。
そして問題の200mlパックの牛乳が元々成分調整乳で製造販売されているのかは不明なのですが、生産ラインで成分調整牛乳のラインに成分無調整乳が充填されたことなのかと推測いたします。
で間違って成分無調整牛乳(成分変動したそのままの状態で、加熱殺菌した牛乳)が充填されのでグルメな子供たちが敏感な感覚で味の違いに気付いたらしい。
ということで間違って成分無調整乳が別の生産ラインに充てんされたと判断させてもらいますが、詳細な説明がらくれん側から無いので、推察の域で言わせてもらえば原乳を間違って充填したとすれば生産ラインの安全管理体制等の再検討・再構築が早急に必要ではないでしょうか。
間違って他のもの混ぜられたら困るしね。