りさの苦手日記

りさには苦手な事がたくさんあります。

長い髪 2

2017-03-26 16:28:09 | 日記
1年位前にバッサリ切った髪が、制服のセーラーの襟を過ぎるくらい伸びました。

もう「バッサリ切ろう!」とは思わないようです。
りさは、髪の色が明るくて、横の毛や毛先は金髪に近い色です。

髪を切ると、「毛先の金髪に近い色がなくなる⁈」と気にしています。
今まではそんなことを言ったことはありません。

初めて、自分の髪の色を気にするようになったのは、幼稚園の頃、「髪の色が違う」と言われてから‥


最近は、「髪の色が明るい」ことを言われることに対して、今までとは違う感じ方になってきたようです。

お友達に羨ましがられる髪の色が、りさにとって特別になったようです。

今までは、羨ましがられても「どこがいいんやろ?」と言っていたのに‥


「自分だけの特別な髪の色」をりさ自身が認められるようになったのでしょう

中2・最後の懇談

2017-03-25 18:40:04 | 日記
中2の終わり、担任の先生と懇談させて頂きました。

本来なら、3学期は懇談はありませんが、
3年生になる前に、りさが少しでも学校生活を
スムーズに送れるように配慮して頂けるようお願いをしています。

毎年のことですが、お友達のこと、担任の先生のこと・・・

今の担任の先生はとても理解があり、「無用なストレスをなるべく減らし、
学校生活が送れるようにしてあげたい」とおっしゃってくれています。

中2のこのクラスは、とても良いクラスだったそうです。
個性的な子が多かったそうですが、誰もそれを責めるようなことはなく、
認め合える子達だったそうです。

クラスの子ども達は、「クラス替えがなく、3年生も同じメンバーで修学旅行にいきたい!
同じメンバーで卒業したい!」そう言っていたそうです。

担任の先生は、「今まで受け持ったことがない」と思えるほど良いクラスで、
子ども達に恵まれたとおっしゃっていました。
そして、そんな子ども達を目の前にして、「来年度も頑張ろう!」
そう思えたそうです。

私は、先生のおかげだと思っています。
先生が子ども達の個性を認めているから、子ども達もクラスメートの個性を認められるんだと
思います。



そんなクラスのメンバーだったりさ・・・
素敵なクラスメートに助けられたことも数多くありました。

この1年、りさが穏やかな学校生活を送れたことに感謝しています。
担任の先生、クラスメートの皆さん、ありがとうございました

英語の進級テスト 2

2017-03-24 13:09:08 | 日記
昨日、英語の進級テストの結果が帰ってきました。

テスト前には、進級テスト合格を目指して練習があります
おかげで、「ORAL TEST」の結果は、満点合格!

先生のコメントは・・・
「緊張気味でしたが、先生の顔を見てしっかりと答えられていました。」

月に一回、ネイティブの先生のレッスンを受けます。
進級テストはそのネイティブの先生が行い、発音の評価もします。
りさは、今回も「B⁺」

進級テストの合否通知の他、「ORAL TEST」を録音したCDももらえます。
りさは、昨夜、帰宅後、早速聴いていました。

最初はぜんぜん答えられなかったことなどを話しながら、
とても嬉しそうでした。

幼い子のようなりさの嬉しそうな様子に、私も思わず笑みがこぼれました。

そして、「とても頑張っていた」と先生に褒められ、
「ORAL TEST」に答えられたことが、自信にも繋がったようです。


素直に喜んでいるりさは、幼い頃のままでしたが、
些細なことにでも「素直に喜べる」ことは、幸せになるために
必要なことだと思います。

私もりさを見習って、些細なことにも素直に喜んで、
「たくさんの幸せを感じられるようになりたい」と羨ましい気持ちになりました。



潜在意識には、自分と他人の区別が無いそうです。
他人の幸せを喜ぶことで、自分自身にも幸せが引き寄せられてきます。
もし、素直に喜べなくても、「羨ましい」気持ちを素直に認めてあげればいいと思います


幸せの種、不幸の種

2017-03-23 18:45:07 | 日記
人は、自分自身へ投げかける言葉によって、「状況」を引き寄せるそうです。

「運が悪い」と思えば、「運が悪い」ことばかりが目に付いてしまい、
「運が良い」と思えば、「運が良い」ことに気が付きます。

自分自身にプラスの言葉を投げかけると、心の中が穏やかになれます。
それが積み重なり、幸せを感じることができるのではないでしょうか?

他人から見て幸せそうに見えても、当の本人が「不幸の種」を拾ってばかりいると、
その人自身は幸せを感じることができません。


ですが、時々、「不幸」なことがあった時、今まで「当たり前だと思っていたことが、
当たり前ではなかった」と感じることあります。

そんな時は、今まで「当たり前だと思っていたことは、幸せなこと」だったと
気づきますね


自分自身の現状はなかなか変えられませんが、違う角度から見れば、
いつでも幸せはそこにあるのかもしれません。

「不幸の種」ばかりを拾うのではなく、「幸せの種」を拾うことで、
人は、いつからでも幸せを感じられるんだと思います

もう、「早く帰ってきて!」と言われない

2017-03-22 13:10:10 | 日記
わたしは、りさが小学4年生の終わり頃から働くようになりました。

りさは、自分が帰った時に、私がまだ帰っていないと、
電話をかけてきました。

可愛い声で、(親バカです)
「お母さん、まだ~、いつ帰ってくるの?」

りさが小学生の間は、りさが学校へ行っている時間に働いていたんですが、
その後用事で出掛けて、りさより帰りが遅くなるとかかってきました。


今では、帰りが遅くなっても、電話はかかってこないし、
気になって、私が電話すると、
「何?」
と一言、しかも不機嫌な様子。

大丈夫かと思って、心配して電話した旨を伝えても、
相変わらず、不機嫌

可愛い声、(再度、親バカです)
「早く帰ってきて~」
と言われていたのが嘘のようです


昨日、用事で出掛けていたんですが、りさの懐かしい頃を
思い出しました。


日々の日常に、りさの成長が感じられる出来事は、
「たくさんあるんだな~」と思いました。


人は、「幸せの種を拾えば幸せに」なり、
「不幸の種を拾えば不幸」になりますね

自分自身の気持ちの持ち方で、「幸せになれ、悩みや心配が減る」
そう感じた出来事でした