生活をたのしむ 街みどり・庭みどり

緑の暮らしの専門家がお届けする、一人ひとりの毎日の暮らしをもっと嬉しく、幸せにする、カフェのような心地よいみどりをご紹介

銀色たまごがある公園と銀色たまご電車

2020-09-06 07:09:00 | ご当地みどり
【心地良いみどり 1598】

いつもありがとうございます。

「街ナカみどり伝道師」のryu garden です。

「このみどりの空間、いいなぁ」と

ココロが震えた、感動した、安らいだ、
リフレッシュ、気分転換となる、

そんな街ナカのみどり、居心地良い時間から届く
幸福感をお伝えします。

ココロのエネルギーチャージに役立ちますよ
……………………………………
前回、ご紹介した
角川武蔵野ミュージアムの隣には
このエリアの付加価値を高めるように

市の公園と連動した取り組みが
なされていました。

東所沢公園の一角に設置されている
「どんぐりの森の呼応する生命」です。

銀色の起き上がり小法師
が雑木林の中に点在していました。




周りは普通の住宅街なので
ここも至って普通の市営公園。

ブランコなどの遊具と原っぱ
雑木林がある公園です。

さくらタウンの通り道なので
園路が広く拡幅されていました。




民間連携の取り組みとして

パークPFIという制度を利用して
角川文化振興財団が公園の一部を管理運営しています。

起き上がり小法師の体験型収益施設、
カフェを運営して、その利益の一部を還元、
公園の安心、安全、魅力向上に役立てています。






デッキや転落防止の柵が
雑木林と調和していていいな。






スタッフのお姉さん3人は
暇そうで、園路の掃き掃除などしていましたよ。

まだ、試験的なオープンなので
致し方ないのでしょうね。






夜は様々な色として光、
幻想的な空間になるようです。

絶えずヒーリング効果を高める音が流れています。
ピカピカの銀色たまご、どこかで見たような…




この公園に所沢駅で見た
新しい西武鉄道の特急電車のデザインですね。

銀色のピカピカデザインです。





乗客の足元まで大きく下がる窓が特徴です。
秩父の山間部を走っている時は、気持ちいいだような。

ホームからは乗っている人は丸見え。

だらし無く寛いでいると
見られていると思いますよ。






平日の昼間の秩父行きなので、ガラガラ。
でもこうした尖ったデザインの特急電車を走らせている
西武鉄道の取り組みはいいな。




電車も、地域の環境、雑木林に
調和している角川文化振興財団さんの取り組みに
期待してしまいます。