妻の好きなことの一つを。
「徹子の部屋」のセットに使われている妖精の人形で知られる与勇輝氏の作品が好きでした。
妻から影響を受けた私も好きな作者です。
松屋銀座店で新作展があれば欠かさず出かけていたほどで、与勇輝の人形作品を常設展示している河口湖ミューズ館にも2度訪ねたりもした。
2001年作品展
2010年作品展
遠い日の記憶や、幼い日の日本の原風景を思わせるノスタルジックな雰囲気。
表情が豊かな温かみのある作品に見とれてしまいます。
一つ一つの作品のしぐさと面立ちは生命力に溢れ、今にも動き出しそうな思いにかられるほど。
それぞれの人形が魅せる表情や仕草から感じるものがあるのです。
おしんにそっくり
ミューズ館に展示してある電車の人たち
展示は一列に並んでいます
本をめくりながら、機会がればもう一度河口湖のミューズ館に出かけ、この人たちに会いたくなった。
卓越した技能者に送られる現代の名工として厚労大臣賞を贈られています。