皆さま、お元気でしょうか。5月3日に九年庵(佐賀県神埼市)と吉野ヶ里歴史公園(佐賀県神崎郡吉野ヶ里町)を巡るバスハイクに参加しました。
九年庵
ここは国指定名勝庭園です。今回は建物の中に入ることができました。室内より外の様子を撮影しました。☟
床の間です。☟
中庭です。☟
新緑の季節を始め、秋の紅葉の時期にも大勢の観光客が訪れます。
吉野ヶ里歴史公園
弥生時代(紀元前5~紀元3世紀)の集落の遺跡の発掘調査が昭和61年に始まりました。平成2年の2月には大々的に全国に報道されました。邪馬台国があったのではないかとも推測されました。当初ここには工業団地ができる予定でした。各方面の方々のお力添えにより東西に1㎞、南北に1.7㎞の長方形の広大な国営の歴史公園として整備されています。物見やぐらや王たちの家、それに一般の人が住んでいた竪穴住居も復元されています。
今回、石棺墓(板石を箱状に組み合わせて棺とする墓)が“謎のエリア”で発見され、埋め戻し前の特別公開期間でした。発掘作業をしている方からの説明を聞きました。
物見やぐらです。☟
発掘された甕棺です。☟
南内郭の建物です。☟
JR長崎本線吉野ヶ里公園駅より徒歩約15分で、駐車場も整備されています。
入場するときに頂いたパンフレットです。☟
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