昨日観た『ハンナ・アーレント』よかった。
ナチスの戦犯アイヒマンの裁判にドイツ系ユダヤ人である哲学者ハンナ・アーレントが立ち会い、論文を書いて行くという話。
ストーリーがシンプルで隙間もたくさんあるので、逆に観客は常に思考を巡らせる事が出来るというカンジ(例えば劇中に出てくる言葉『全体主義』とか『悪の凡庸さ』について等)。
今観てよかった&寝不足で行かなくてよかった。
ナチスの戦犯アイヒマンの裁判にドイツ系ユダヤ人である哲学者ハンナ・アーレントが立ち会い、論文を書いて行くという話。
ストーリーがシンプルで隙間もたくさんあるので、逆に観客は常に思考を巡らせる事が出来るというカンジ(例えば劇中に出てくる言葉『全体主義』とか『悪の凡庸さ』について等)。
今観てよかった&寝不足で行かなくてよかった。