学生時代上下巻一気に読んでしまったのですが、読後は夏目漱石の「こころ」を読んだ時のように、なにかスッキリしない気持ちになった記憶があります。
具体的なあらすじなど既に忘れてしまってましたが、読後は本当にこの時期のノルウェーのうすら寒くて暗い森に迷いこんだかのような気がして滅入った記憶が若干あります。
赤と緑のクリスマスカラーの上下巻の表紙は今の時期にあって、ピッタシハマルな・・・と思いますし、興行的には当たりそうです。なんてったって、松山ケンイチ出てますものね。
若ければ見に行くと思うけど、この歳になって見に行くのは、自分の若い時を思い出して赤面しそうな気がしますので、多分見にはいかないでしょう。まずはキムタクのヤマト見なくっちゃね。
見に行って良かった~とゆー若者いたら、教えてくださいね。
テーマソングはビートルズのだとゆーことも知らないで見てたりする若者もいるんだろね。
昔の曲が今の映画でよみがえるのは、なんか懐かしくていいね。
歌詞は意味深で、いろんな解釈できたりするのも、この映画にピッタシだと思います。
それにしてもサブイ一日だったは、今日は。雪もうっすら積もりました。
多分この雪が根雪になるんだろな。