日本の遺産 絞りの町有松の福よせ雛見物、はじまった頃は有松を知らなかったのですが福よせ雛のおかげで 日本の伝統工芸である絞りを見ることが出来ました。
絞り会館には10年以上訪問、はじめは山車会館でも展示されていましたが、コロナ後絞り会館と有松街道のみになりました。
有松の古い日本家屋 格子に展示の雛たちの形にこだわらず自由奔放な姿に恋して今に至っています。
時には絞りの技法や染色の技法を雛たちの実演?の姿や、人情豊かな日々の姿が絞り会館で表現されています。
街道に出ると、お雛さんが屋根に登り好き勝手なスタイルで登場、屋根に登場はいつ頃だったでしょう❓
町の郵便局の格子に現れたお雛さん達、毎年見るのが楽しみ、確か女子大生が参加してると記憶していますが・・・
町の伝統ある屋敷の塀には沢山の雛たちが、自分勝手な姿・スタイルで登場従来のおひな様とはかけ離れた楽しい一時を味わえる町です😀
日本遺産の絞りと、現代調の雛とのコラボで日本の伝統を伝えると共に保存して頂きたいとの思い出をこめてこれからも有松の雛たちに会いに出掛けたいと思っています。
カタチにこだわらない雛たちの姿と、屋外に飛び出した展示これからも続けていただきたいですね🙇
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