化粧品の成分おたく さえぽんの日記 (2017年7月化粧品成分検定1級【上級スペシャリスト認定】所得しました)

毒判定 1~3 ①★の時天然エキス等CAS有
天然×天然素材合成☆彡
or
天然×石油合成?成分名だけでは不明★①

100%天然?ではありません。 今時のオーガニック化粧品成分の95%が天然由来でも水を除いた成分の10%も天然成分ではない……❔

2018年06月27日 16時41分50秒 | 無添加?

むむむ……
ホームページ内でも既に矛盾が……
天然由来100%なら合ってるんでしょうが……

繰り返しお伝えしていますが、天然由来とはあくまでも由来です。

記事中盤には天然由来と明記も有るのに何故か見出しは天然100%に変換↓


全成分が下記

成分の9割りは水、BG、だと思われます。

BGは比較的肌が弱い方も使える低刺激タイプです。→天然100%では無く科学合成成分です。

酸化チタン←天然石→多くのタイプが有るようです。←それにより質も天と地程違う?
含水シリカ←貝などの殻にも含まれるけい素らしいです。

ミリスチン酸ポリグリセリル-10、←食品添加物です。→ポリグリセリル=グリセリンの石油系合成

レモングラス油、←抽出の仕方により内容成分は異なります。→多分BGがエキス抽出媒体なのでは?

ローズマリー精油←精油なので殆どが天然の油かな?

酸化防止剤、防腐剤が入ってません

→BGが主成分として沢山入ることで腐りにくいのかな❔と思われます。

エコサートはオーガニックの世界基準の1つです。末尾に参照記事をリンクします。

参照記事↪ヨーロッパの代表的なオーガニック認証機関ICEAの認証は基準が低い様です。 ←世界のオーガニック基準一覧が記されています。



規定内容を確認すると。
❇️成分の95%は天然由来で有ること。
❇️最低でも成分の10%が天然成分で有ること。
❇️動物成分は使わないこと。

むむむ……今時のオーガニック化粧品成分の95%が天然由来でも水を除いた成分の10%も天然成分ではない。
→そんな化粧品が5万と溢れてると言うこと。

つまり……主成分がBGである=天然比率は低くなります。&ミスチリン酸ポリグリセリルが入っている。=天然100%とは言えません。

とはいえ
一般的なの合成タイプの虫除けよりはかなり低刺激といえると思います←敏感肌の方は使ってみて合わなければ辞めるしかないかな?

ディート不使用もポイントが高い。


素朴な疑問。
虫除けの働きは……
レモングラス油とローズマリー精油のみだと思います。

むむむ
液体のグリセリンにレモングラスやローズマリーのアロマオイル(精油)を混ぜて塗れば解決しないのかな?

日焼け止めがありましたね……酸化チタンが紫外線を反射させるのかな?

良質なUV効果の期待できるパウダーを上から塗れば両方解決でしょうか?

効果はいかがなものなのでしょうか?

私はBGも使いたくないので使いませんが→BGは医療では処方箋がある保湿剤

天然素材100%でスカッと使えて良いのあるので🎵

世界の認定機関を比較! - オーガニックコラム

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https://blog.goo.ne.jp/sakusakusaepon/e/d1c3e4e2426ddb53d38003657383482f

ブログ内 世界のオーガニック基準ページ

https://blog.goo.ne.jp/sakusakusaepon/e/678c9dc9cd464dc9b7bd3be51be3f2dd