O家(おーけ)のドタバタ日記

我が家(O家)の日々の暮らしぶり、生活ぶりをつづった気ままなブログ(定期更新では有りません・・・)

ヨウレン菌

2008-02-16 20:34:37 | Weblog
溶連菌がO家では大流行の兆しが・・・
R嬢、K嬢がもう掛かっており、病院通いが続いております。
症状は、目に見えるのは発熱です。下がったり、上がったりを繰り返してます。
M氏は昨日喉が痛くて仕方ないので、会社は休み病院に行ったところ、風邪で喉は
非常に腫れているが、溶連菌検査ではその菌が検出されませんでした。
一安心ですが、これからうつる可能性も有りますね。
一応、溶連菌予防の為、抗生物質の薬はもらってきました。
家の中では、マスクをし、うつらないようにしています^^;
来週の日曜日からタイ出張で、大事な工場選定の仕事がありますからね~、
休めないっす・・・

溶連菌・・・M氏はきっとその辺の人より大分馴染みがあることでしょう。

その昔、M氏は小学校時代はそれこそ友達と遊ぶより、溶連菌と過ごしている時間
の方が多いくらいでした。
掛かり付けの病院の先生はもちろん、看護婦さん、受付のおばちゃん、
清掃のおじちゃんまで仲良くなりました。市立病院で大きな病院でしたが、
それだけ何度も行っていたと言うことですな^^;
小学校3年生ではついに、先生から「扁桃腺切除」の提案が有り、その先生の
紹介で、御茶ノ水の「順天大学病院」に入院し手術を受けました。
溶連菌は、扁桃腺に滞留することで、苦しめるとの事で、無くても支障は全く無い
と言う事から、切除を受けることにしました。

ただその後は、溶連菌に犯される回数は減りましたが、やはり、学校に行け
なくなる位体調が悪くなる時はありました。
扁桃腺はもう無いのに・・・なぜだろ??
・・・答えは、扁桃腺が切除されても、その奥に、咽頭扁桃と言うものがあり、
そこが炎症を起こしてしまうのだそうです。

しかしながら、その病気に侵されるのがピタッと止まったのが、中学に
入学した頃です。
自分でも、家族でも、病院の先生でも、よくは分からなかったようですが、
とにかく、中学からは学校を休まなくなりましたね~・・・

娘たちが溶連菌にかかってる・・と聞いて、
最初ぱっとは思い出すことが出来なかったのですが、
なんだか、時間が経つにつれて、あの時代の自分を思い出しました。
漢字は、あの時も知らなかったし、先週まで知りませんでした^^;