猫柳が咲いています
猫柳が以前からここにあるのは知っていました。猫柳が咲くのは今日初めて知りました。
いつも通り過ぎていた道路の角の手前、 メルがなにか匂いを嗅いで動きません。そこで
目の前の猫柳に目をやるときれいな薄い色が着いていました。
ちょっと前まで、ふかふかした銀色の毛皮をきていた猫柳が、 違う色に着替えています。
(上側4枚の二日後が、下側4枚の写真です)
猫柳の雄花が咲き始めていました(猫柳は雌雄異株で、この木には雄花しか咲きません)
道路わきに色々な木がある中、3メートル近い猫柳の木です。
これも咲きはじめです。
上のほうまで花穂がびっしりついています。
上4枚の写真の二日後です。今日は久しぶりの快晴です。
二日前より咲いている数がだいぶん多くなりました。
面白い姿だったので、撮っておきました。
猫柳の花言葉がいくつかありました。「努力が報われる」 「自由、思いのまま」
メルが立ち止ったこの左側の木が猫柳の木です。
「猫柳」という名はこの花穂が、猫の尻尾に似ているところからこの名が、着いたそうです。
雌雄異株の木で、ここにあるのが、雄株で雌株の木は近辺には、見当たりませんでした。
もののの本では福寿草と猫柳を早春を告げる花の代表だといっています。
猫柳は早春の季語にもなっているそうです。