
こんにちは、信です。
季節はまた進み立夏の末候、第二十一候 竹笋生(たけのこ しょうず)になりました。
筍(たけのこ)が生える時期、という意味ですが、五月も後半にあたりますから、やや遅く感じられるかもしれません。
実は、私たちがふだん筍と呼んでいるものには、何種類かのタケやササの仲間が含まれていて、収穫期にも少しずつ
ずれがあります。いちばんよく目にするのは孟宗竹(もうそうちく)のもので、三月頃には早くも市場に出回りますし
真竹(まだけ)のように六月頃まで収穫されるものもあります。(くらしのこよみ)
さてこの週末も天気がもちそうという予報で、気合を入れて桐生のホテルを奮発。
前泊して万全の態勢で臨む山とは
そうです。アカヤシオ満開という袈裟丸山にチャレンジしてきました。
AM 6:30 わたらせ渓谷鐵道の始発にのるため、ホテルを飛び出しましたが・・

空はどんより曇り空
必ず晴れるという、根拠のない希望をあてにして"わ鐵"に乗り込みます。

この日は登山姿は私と、もう1名の女性だけ。
女性は泊まり準備の大型荷物。
定刻通り沢入(そうり)駅に着きました。



美しい駅です。
ここは兼沢入簡易郵便局。

さわいりではなく「そうり」と読みます。
ここに来るまで知りませんでした。

渡良瀬川の上流です。思えば遠くへ来たもんだ♪

国道122号線の登山道案内。何故か超ピン外し・・


向いの山も綺麗でした。

入ってすぐにあった祠に、山旅の無事を祈願。

ハルジオンとタガラシ。

これはコンロンソウ?

これは・・調べておきましょう。
クサノオウだそうです。

良い里山の雰囲気です。

車道をもくもくと歩きます。



傍らに咲くニガナ。

小中口との分岐点に出ました。


塔ノ沢を目指します。

けっこうな水量です。

横顔に見えた岩

緑が綺麗でした。

前を行くのは"わ鐵"でご一緒だった女性。
重い荷物をものともせず、一定スピードで歩いています。

渓流に山ツツジ。

石垣のような岩群。人工的に見えました。

明るいけれども暑い登山道(まだ車道)すでに汗だくでTシャツ一枚。

これは般若の滝。


AM 9:10 駐車場

ようやく塔ノ沢登山口に着きました。

トイレもあります。


登山口までのアプローチで、こんなに体力を消耗するとは想定外。
この先の経験のない登山道と、その距離に不安がよぎります。



ここクワガタソウ・ロードでした。

渓流と山ツツジ。

これは可愛い花でしたヒメレンゲ

寝釈迦入り口の橋。

けっこうスリル満点

釣り人発見

石垣のような岩。上にお城がありそうな感じです。
こういう岩が多かった。

橋を渡って、さらに緑が濃くなっていきます。



これはミツバツチグリ

新緑が眩しい登山道です。


皆で支えてます・・なんてことはありません。

これはヘビイチゴ

ニリンソウが出てきました。



これは登山道の目印。

この急坂を登ると

AM10;10 寝釈迦に出ました



この岩の上です。

創作は徳川の頃

何とも味わい深いです。

一緒に上にいた方が、色々教えてくれました。
相輪塔を撮るのを忘れました。


さて先を急ぎますが

今日は何となく、気分も乗らずここまで。
次回は小袈裟丸の満開のアカヤシオをお送りしましょう。
つづく。
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