信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2016/05 わ鐵で往く袈裟丸山

2016年05月15日 | 群馬百名山


こんにちは、信です。
季節はまた進み立夏の末候、第二十一候 竹笋生(たけのこ しょうず)になりました。
筍(たけのこ)が生える時期、という意味ですが、五月も後半にあたりますから、やや遅く感じられるかもしれません。
実は、私たちがふだん筍と呼んでいるものには、何種類かのタケやササの仲間が含まれていて、収穫期にも少しずつ
ずれがあります。いちばんよく目にするのは孟宗竹(もうそうちく)のもので、三月頃には早くも市場に出回りますし
真竹(まだけ)のように六月頃まで収穫されるものもあります。(くらしのこよみ)

さてこの週末も天気がもちそうという予報で、気合を入れて桐生のホテルを奮発。
前泊して万全の態勢で臨む山とは
そうです。アカヤシオ満開という袈裟丸山にチャレンジしてきました。

AM 6:30 わたらせ渓谷鐵道の始発にのるため、ホテルを飛び出しましたが・・




空はどんより曇り空
必ず晴れるという、根拠のない希望をあてにして"わ鐵"に乗り込みます。




この日は登山姿は私と、もう1名の女性だけ。
女性は泊まり準備の大型荷物。
定刻通り沢入(そうり)駅に着きました。




  


美しい駅です。
ここは兼沢入簡易郵便局。




さわいりではなく「そうり」と読みます。
ここに来るまで知りませんでした。





渡良瀬川の上流です。思えば遠くへ来たもんだ♪




国道122号線の登山道案内。何故か超ピン外し・・
  


向いの山も綺麗でした。





入ってすぐにあった祠に、山旅の無事を祈願。





ハルジオンとタガラシ。





これはコンロンソウ?





これは・・調べておきましょう。
クサノオウだそうです。





良い里山の雰囲気です。




車道をもくもくと歩きます。
    


傍らに咲くニガナ。




小中口との分岐点に出ました。
  


塔ノ沢を目指します。




けっこうな水量です。




横顔に見えた岩





緑が綺麗でした。





前を行くのは"わ鐵"でご一緒だった女性。
重い荷物をものともせず、一定スピードで歩いています。





渓流に山ツツジ。





石垣のような岩群。人工的に見えました。





明るいけれども暑い登山道(まだ車道)すでに汗だくでTシャツ一枚。





これは般若の滝。








AM 9:10 駐車場





ようやく塔ノ沢登山口に着きました。



トイレもあります。
  


登山口までのアプローチで、こんなに体力を消耗するとは想定外。
この先の経験のない登山道と、その距離に不安がよぎります。




  


ここクワガタソウ・ロードでした。






渓流と山ツツジ。






これは可愛い花でしたヒメレンゲ





寝釈迦入り口の橋。




けっこうスリル満点


釣り人発見





石垣のような岩。上にお城がありそうな感じです。
こういう岩が多かった。




橋を渡って、さらに緑が濃くなっていきます。
    


これはミツバツチグリ




新緑が眩しい登山道です。
  


皆で支えてます・・なんてことはありません。





これはヘビイチゴ





ニリンソウが出てきました。




  


これは登山道の目印。





この急坂を登ると




AM10;10 寝釈迦に出ました
    


この岩の上です。






創作は徳川の頃





何とも味わい深いです。




一緒に上にいた方が、色々教えてくれました。
相輪塔を撮るのを忘れました。











さて先を急ぎますが




今日は何となく、気分も乗らずここまで。
次回は小袈裟丸の満開のアカヤシオをお送りしましょう。

つづく。






最新の画像もっと見る

コメントを投稿