
こんにちは、信です。
立春の第二候 黄鶯睍(うぐいす なく)です。
昨年と同じ、この時期に上州は赤城山に登ってきました。
本当は信州長野の飯綱山に登って、その後 善光寺の燈明祭りに行きたかったのですが、某財務局からのクレームで
急遽、赤城山に変更になりました。
これは私が乗る直前のたにがわ、朱鷺の絵面が綺麗です。

これは前回の浅間行きの絵です。
AM 7:18 同じあさまに乗りました。

AM 8:30 高崎から両毛線乗り換え、前橋駅到着です。
AM 8:45発の関越交通バスを待ちます。

AM 9:55 赤城ひろばバス停に到着しました。

早速、トイレで用を足して、チェーンスパイクを履いて、黒檜山登山口に向かいます。
美しい駒ヶ岳、大沼の釣り人たち。


真白き黒檜山。

今回は橋の袂から、赤城神社に山旅の無事を祈ります。


AM10:25 黒檜山登山口です。

12本アイゼンに履き替えて、いきなりの急坂を登ります。

岩イワ。

美しい・・

何と素晴らしい日に来てしまったか・・

是非、クリックして見て欲しい。


登り始めて12分で、この絶景。

テンションは上がるばかり・・

何と美しい造形だろう・・


見とれてばかりいないで、エイサホイサ!

でもまたすぐに足が止まる。

言葉にならない


AM10:41 猫岩通過。

美しい赤城ブルーの下を・・歩く。

美しい!・・が言い訳で、休む。

何と美しい時に


来てしまったか・・


素晴らしい

自然の造形に感動しながら

でも足元は注意!

アンテナの地蔵岳

その右側に八ツが広がる。

黒檜山の中腹。

樹氷・・霧氷・・ムヒョー!

何と美しいことか。。


パッタリ止まった足を、また動かす。エイサホイサ。

パックリ口を開ける雪庇。

またも目の前に広がる芸術・・


でも登らねば・・エイサ、ホイサ。

眼下に大沼の全貌が広がる。


どこまでも蒼い赤城Blue・・



AM11:37 見とれている間に稜線に出た。

展望台に向けてまっしぐらに歩く。

言うまでもなく、素晴らしい山景が広がっていました。
その様子はまた次回に。
今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました。
つづく。
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