信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2016/02 快晴絶景の赤城山を往く

2016年02月12日 | 群馬百名山



こんにちは、信です。
立春の第二候 黄鶯睍(うぐいす なく)です。
昨年と同じ、この時期に上州は赤城山に登ってきました。

本当は信州長野の飯綱山に登って、その後 善光寺の燈明祭りに行きたかったのですが、某財務局からのクレームで
急遽、赤城山に変更になりました。

これは私が乗る直前のたにがわ、朱鷺の絵面が綺麗です。



これは前回の浅間行きの絵です。
AM 7:18 同じあさまに乗りました。




AM 8:30 高崎から両毛線乗り換え、前橋駅到着です。
AM 8:45発の関越交通バスを待ちます。






AM 9:55 赤城ひろばバス停に到着しました。



早速、トイレで用を足して、チェーンスパイクを履いて、黒檜山登山口に向かいます。

美しい駒ヶ岳、大沼の釣り人たち。
  


真白き黒檜山。



今回は橋の袂から、赤城神社に山旅の無事を祈ります。
  



AM10:25 黒檜山登山口です。




12本アイゼンに履き替えて、いきなりの急坂を登ります。



岩イワ。




美しい・・




何と素晴らしい日に来てしまったか・・



是非、クリックして見て欲しい。
  



登り始めて12分で、この絶景。





テンションは上がるばかり・・



何と美しい造形だろう・・
  



見とれてばかりいないで、エイサホイサ!





でもまたすぐに足が止まる。





言葉にならない







AM10:41 猫岩通過。




美しい赤城ブルーの下を・・歩く。





美しい!・・が言い訳で、休む。



何と美しい時に
  


来てしまったか・・








素晴らしい




自然の造形に感動しながら





でも足元は注意!





アンテナの地蔵岳



その右側に八ツが広がる。




黒檜山の中腹。





樹氷・・霧氷・・ムヒョー!



何と美しいことか。。
  


パッタリ止まった足を、また動かす。エイサホイサ。



パックリ口を開ける雪庇。




またも目の前に広がる芸術・・






でも登らねば・・エイサ、ホイサ。



眼下に大沼の全貌が広がる。
  



どこまでも蒼い赤城Blue・・



  



AM11:37 見とれている間に稜線に出た。




展望台に向けてまっしぐらに歩く。




言うまでもなく、素晴らしい山景が広がっていました。

その様子はまた次回に。

今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

つづく。











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