
こんにちは、信です。
この週末も良い天気になりました。三週連続の山行、今回は少し北へ。
4月に鳴神山へ行きましたが、頂上まで行かなかったため、今回はそのリベンジを果たしに行ってみました。
霊によって、朝深夜のうちに起きだしてゴソゴソ用意。
AM 6:15に家を出ました。良い天気になりそうです。

久喜で東武伊勢崎線に乗り換え、足利市駅で下車。渡良瀬川を渡って、両毛線 足利駅へ出ます。




AM 8:35 両毛線で桐生駅へ。

北口から「おりひめバス」川内線で終点、吹上で下車。料金は一律¥200、有難いですね。


おりひめバス、可愛いバスでした。

降りてしばらく車道を歩きますが、山田川沿いに良い感じの紅葉が残ってました。

もう少し早い時期に来たら最高でしたね。

登山口まで500m


これを登るんでしょうか。

車が5台くらい停まってました。

AM 9:50 ほどなく駒形登山口です。

砂防ダム工事中ですが、仮設トイレがあってお手洗いまで。工事屋さんに感謝です。
シュールな注意看板でした。




すぐに舗装路が終わり、登山道になります。

今回のコースはこちら→ 鳴神山-吾妻山縦走コース
桐生市のハイキングガイドです。今回は吹上から時計廻りで縦走します。
AM 9:55 改めて駒形 鳴神山登山口。バス停から20分です。

カッコウソウ、守らなくては。


白滝橋を渡ります。

右手に小さな滝。

杉の植林帯を歩きます。

こんな感じ。左手は木漏れ日で明るく

右手は日陰。

大きな岩が出てきました。

地元の小学生のお手製。感謝です。丸太橋は植林作業用のものでしょう、渡る訳ではありません。


右に大きな岩壁。

山田川の源流を詰めていきます。

「マムシに注意」近寄れません。

頭上注意。

ここも。

山の会に感謝。水場もありました。


第二石門です。


ここでコンデジを落とすハプニング。
レンズカバーのシャッターがバラバラに・・気持ちが折れます。

イチガンを取り出して、落下現場証拠写真。

上は青空です。

大きな岩が出てきた。

手間の網はシカの食害防止柵。レンゲショウマの保護です。

間もなく稜線に出ます。

それにしても急坂です。

AM10:50 稜線に出ました。案内板が沢山付けられています。


右の狛犬は赤いマフラー。

左は黄色。愛されてますね。

この鳥居を潜っていけば、桐生岳。

左手の鳥居は仁田山岳。


分岐点が現れます。

痩せ尾根の左側は、崖になっています。注意して進みます。


上に上がると視界が広がります。
北側 もう一つの峰 仁田山岳。

そして日光白根山。

男体山、少し雲が掛かっています。

男体山をズームイン。

その右手。南栃木の山々です。

東側、筑波山が見えます。

筑波山ズームイン。綺麗な双耳峰です。

山頂の祠。山頂標は可動式です。

こちらは南東、富士山が顔を出してます。

富士山ズームイン。

そして浅間山。

浅間山ズームイン。手前は榛名山ですね。

ここで朝、買っておいた大福餅でエネルギーチャージ。
展望で味も一味、加味されて美味しかった。風もそれほど強くありませんでした。
そして赤城山。
少し仁田山岳に邪魔されますが、標高980mでこの眺望。人気が高い訳ですね。

隣の仁田山岳に来てみました。

アカヤシオが保護されています。
枯れ木だと思って乱暴すると、来年悲しむことになります。


こちらの祠。

少し木が入りますが、赤城山が綺麗に見えます。

大勢のパーティがやってきたので降ります。

山の神に感謝して、次の山に向かいます。


ここから長い縦走が始まりますが、今回はここまで。

次回は三峰山から吾妻山までの縦走、時々現れる展望を広げていきます。
今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました。
つづく。
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