
こんにちは、信です。
前回のブログで「来週は仲夏」と書いてしまいましたが「小満」の間違いでした。
まだ24節と72候の意味が、頭に入っていません・・というか身に馴染んでません。
さてまだ山の中です。

前のお二人が、しっかり渡渉ポイントを押さえてくれています。
写真では明るく見えますが、本当に暗いんです。
足元をしっかり見ながら歩く、そんな感じです。

PM14:17 寝釈迦に出ました。

ここを峠にぐっと急坂で標高を落とします。

ここまで来ればルーファイの心配も半減するので、休みます。

周りのツツジが綺麗です。

暗いですが、シロヤシオも満開です。

ここのベンチで休みました。
懐が深い森のパティオです。

さてここから急降下

登りでは苦しい思いをしましたが

目印の積み石が沢山あります。

渡渉も橋が掛かって

これまでの難度とは比べ物にならないくらい。

まず明るいです。

この岩はなぜこんな形になったのか・・

皆で支える岩。
絶対に無駄にはなっていないとは、思いますが・・

やはり明るいです。

PM14:42 寝釈迦から中間点まで来ました。


こちらの支流と

奔流が合流します。

始めに渡った、スリル満点の橋が見えてきました。

この時間で何人かとすれ違いましたが、皆さん寝釈迦までのようです。

みどりに山ツツジのポイント。

丁度 PM15:00 登山口まで戻りました。
行きはここまで1時間半かかりましたからね。


これは秩父で見たウワミズザクラ。

これはコンロンソウ。

また延々と車道を歩きます。
来た時とは違って、暑さはありません。下りなので涼しいくらいです。

PM15:17 小中登山口との合流点にきました。




この祠で無事の下山を感謝。

先日の吾野でもそうでしたが、今回もゴールはヤマオダマキの花。

ちょうど満開で綺麗でした。


PM16:04 沢入駅に着きました。

次の便まで50分ほど時間があります。



綺麗な駅の廻りを撮影。


良い風情です。

サラサドウダン。

地元の方が手を尽くされているのが良く分かります。

良い駅舎でした。

帰りの機動車が来ました。

帰りは相生で東武特急りょうもうに連絡。
そのまま久喜まで一気に帰れました。
今回の山行工程はこちら。
写真は同じものです。
遠かった袈裟丸山。
リベンジを誓いましたが、わ鐵での移動は限界があること。
その距離から車が必要で、しかも早朝でないとピストンは困難であることが分かりました。
避難所に泊まるか、レンタカーを一晩チャーターするか。
今日あるいたのは42,060歩、久々のロングでした。
今回も最後までご覧頂き、ありがとうございました。
訪れて下さったんですね。嬉しいです。
錫杖さんのような感性溢れるジャスピンの写真はありませんが、山歩きしながら風景を切り取って切り絵巻のような忘備録を書いています。
ぜひまた懲りずにお越しください。
コメントありがとうございました。