大谷石地下採掘場跡
8月のお盆前に、カミさんと大谷石地下採掘場跡に行ってきました。
大谷資料館の地下採掘場跡は、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年をかけて、 大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。その広さは、2万平方メートル(140m×150m)にもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさで、歩いている人と比較すると大きさがわかると思います。 なお、坑内の年平均気温は8前後で、地下の大きな冷蔵庫といった感じです。当日の地下の気温は、13度でした。地表は35度ぐらいで冷蔵庫に入つている感ででした。戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用されて、現在では、コンサートや美術展、演劇場、 地下の教会として、また写真や映画のスタジオとしても注目を集めています。
大谷資料館HP










8月のお盆前に、カミさんと大谷石地下採掘場跡に行ってきました。
大谷資料館の地下採掘場跡は、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年をかけて、 大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。その広さは、2万平方メートル(140m×150m)にもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさで、歩いている人と比較すると大きさがわかると思います。 なお、坑内の年平均気温は8前後で、地下の大きな冷蔵庫といった感じです。当日の地下の気温は、13度でした。地表は35度ぐらいで冷蔵庫に入つている感ででした。戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用されて、現在では、コンサートや美術展、演劇場、 地下の教会として、また写真や映画のスタジオとしても注目を集めています。
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