昨日月曜日だったにもかかわらず、あまりにすることがなかったので、ビートルズの映画「Eight Days A Week」を観てきました。

シネコンのなかでも小さいほうの劇場で、平日だから仕方がないのでしょうけど、観客は劇場の6分の1程度で、スクリーンで繰り広げられる興奮シーンの割には静か~~な鑑賞風景でしたね。私含めて年寄ばかりだったせいでしょうか(笑)
名匠ロン・ハワード監督の監修って聞いていたので期待していたのですが、取り立てて目新しい映像もなく、我々リアルのビートルズを知っているファンにとっては、まあフツーのドキュメンタリー映画でした。
でも、以前モノクロだった映像がカラーになっていたり、音声が劇場用の音響になっていたので、それはそれなりに楽しめましたが、ドキュメンタリー映画というのであれば、デビュー以前の彼らの姿、たとえば自らビートルズを辞めたスチュアート・サトクリフや解雇されたピート・ベストなどをもっとクローズアップしてほしかったなあと。
そういう観点からいえば、ハンブルグ時代を主に描いて90年代に上映された「BACK BEAT」のほうが正しいのかもしれません。
ま、とにかく、ライヴバンドとしての彼らの歌唱力、演奏技術そしてコーラスグループとしてのハーモニーの素晴らしさを改めて思い知ることになったのは十分満足したところでした。
ところで、最後のニューヨークシェイスタジアムのライブ映像は日本だけのオマケ特典でしょうか?
最後のほうの映像で「A HARD DAYS NIGHT」と「I'M DOWN」の映像が混ざってなかったですか?
ジョージが弾いている12弦のリッケンバッカー#360場面に「I'M DOWN」で弾いているグレッチ#6128でしたっけ?の場面が混ざりこんでいたように思ったのですが....。
観ているときはこれなんか変?編集ミスかな?って思ったんですが、私の見間違いだったらいいのですが.....。
映画をご覧になったどなたか、もしお気づきでしたらコメントからお知らせいただければ幸いです。

シネコンのなかでも小さいほうの劇場で、平日だから仕方がないのでしょうけど、観客は劇場の6分の1程度で、スクリーンで繰り広げられる興奮シーンの割には静か~~な鑑賞風景でしたね。私含めて年寄ばかりだったせいでしょうか(笑)
名匠ロン・ハワード監督の監修って聞いていたので期待していたのですが、取り立てて目新しい映像もなく、我々リアルのビートルズを知っているファンにとっては、まあフツーのドキュメンタリー映画でした。
でも、以前モノクロだった映像がカラーになっていたり、音声が劇場用の音響になっていたので、それはそれなりに楽しめましたが、ドキュメンタリー映画というのであれば、デビュー以前の彼らの姿、たとえば自らビートルズを辞めたスチュアート・サトクリフや解雇されたピート・ベストなどをもっとクローズアップしてほしかったなあと。
そういう観点からいえば、ハンブルグ時代を主に描いて90年代に上映された「BACK BEAT」のほうが正しいのかもしれません。
ま、とにかく、ライヴバンドとしての彼らの歌唱力、演奏技術そしてコーラスグループとしてのハーモニーの素晴らしさを改めて思い知ることになったのは十分満足したところでした。
ところで、最後のニューヨークシェイスタジアムのライブ映像は日本だけのオマケ特典でしょうか?
最後のほうの映像で「A HARD DAYS NIGHT」と「I'M DOWN」の映像が混ざってなかったですか?
ジョージが弾いている12弦のリッケンバッカー#360場面に「I'M DOWN」で弾いているグレッチ#6128でしたっけ?の場面が混ざりこんでいたように思ったのですが....。
観ているときはこれなんか変?編集ミスかな?って思ったんですが、私の見間違いだったらいいのですが.....。
映画をご覧になったどなたか、もしお気づきでしたらコメントからお知らせいただければ幸いです。