
広島で被爆者の健康影響を調べる研究所と英国オックスフォード大学の調査により、喫煙の有無で寿命が10年も差があることが分かりました。
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喫煙で寿命10年縮まる 日英、日本人を60年以上調査
【大岩ゆり】たばこを吸うと寿命が8~10年縮まることが、放射線影響研究所(広島市)や英オックスフォード大による調査でわかった。日本人約6万8千人を分析した。未成年でたばこを吸い始め、吸う本数が多い人ほど死亡リスクは高かった。25日付の英医学誌電子版に発表した。
研究チームは、被爆者の健康影響を調べるために放影研が60年以上続けている「寿命調査」の対象者のうち、喫煙の有無が判明している人を分析した。被爆していない人も含まれる。
2012年10月24日 朝日新聞より
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喫煙者の中には稀に長寿の人も見受けられますが、一般的には早期にこの世を去るリスクの方が高いのです。また、何かしらの病気に罹るリスクも大きく、仮にCOPDにかかった場合は治療により死ぬ事は無くても日常生活が困難な日々を死ぬまで送り続ける事になります。
少し話がそれますが、こうした喫煙と長寿についての話になると、森永卓郎のように年よりは社会的に害だからさっさと死ねばいいなどと言う輩がいますが、それがどれだけ気が狂っているか本人でも気づかないほどタバコがもたらす悪影響は恐ろしいものです。
タバコは認知症のリスクも上げますが、人の認知そのものを歪めてしまいます。絶対に手を出してはいけない薬物です。
☆京都府受動喫煙防止条例の署名をよろしくお願いします!
クリーンエア京都署名
★タバコ値上げ賛成署名お願いします!

日本医師会「国民の健康のため たばこ税の増税に賛成します」
でわでわm(_ _)m。
