
「禁煙すると味覚が変わってご飯がススム(そして太ってしまう)」とよく言われますが、その「禁煙と味覚の関係」についてこちらの記事に記載されています。
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「禁煙すると味覚が変わる」は本当?
昔から「禁煙したら、味覚が変わった」というのは、よく聞く話。これって実際にあるの?『99%禁煙できる本』(三笠書房 知的生きかた文庫)など、禁煙に関する多数の著書を持ち、サイト「まゆみ先生の禁煙外来」でもおなじみの阿部眞弓先生に聞いた。
「禁煙と味覚の関係は、50年くらい前によく研究されていたんですが、禁煙で味覚が変わることは、実際によくあることです」
その理由としては、大きく分けて以下の2つがあるそうだ。
「喫煙している人は、ニコチン自体に苦みや辛みがあるため、甘いとか酸っぱいといった他の感覚の『味覚閾値(味を感じ始める地点)』を上げてしまい、他の味覚を感じにくくなってしまうということがあります」
つまり、甘い、酸っぱいなどの味が、ある程度以上にならないと感じなくなってしまうため、「味覚オンチ」になるということだ。
「さらに、ニコチンには食欲中枢を抑える働きがあり、近くにある味覚中枢も抑制され味覚が低下してしまうということが挙げられます」
もともと有害物質で抑制されていた食欲・味覚が、有害物質の除去によって、正常に戻るというわけだ。
ところで、「味覚が変わる」のは、喫煙年数や本数と関係があるのだろうか。
「長くタバコを吸っていた人、たくさん吸っていた人でも、味覚の戻り方はあまり変わらないです。たいてい1カ月も経たないうちに、味覚の変化に気づくようですよ」
具体的に、禁煙すると、味覚にどんな変化が訪れるのかというと…。
「『食べものがおいしくなった』『お米の噛んだときの甘さがわかるようになった』『今まで濃い味付けにしないと満足できなかったのに、薄味で十分になった』と言う人が多いですね。素材の味がわかるようになるんです」
濃い味付けは、血圧にも良くないし、食べものがおいしくなるのは、喜ばしいこと。食事の本当の喜びを知るためにも、禁煙してみますか。
2010年11月18日 ZAKZAKより
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タバコとの縁を断つ事が出来れば、同時に味覚が正常に戻るので今まで感じる事が出来なかった料理の真の味が分かるようになります。
しかし、それは同時に食が進んでしまい太りやすくなってしまうリスクもある為、タバコを止める人は食事制限したり、運動量を増やすことなど肥満を防止する事も必要です。
肥満になりやすい体質の禁煙希望者は注意しましょう。
しかし、禁煙法に反対する味が分からない人間を客に迎えたい飲食店。そして、同じく禁煙法に猛反対する「フードスタジアム」はやっぱり「スモーキングスタジアム」か「フィード(えさ)スタジアム」と名前を変えるべきでしょう。
★無煙環境実現の為にご参加をお願いします!
全国禁煙推進地方議員連絡会
☆タバコ値上げ賛成署名お願いします!

日本医師会「国民の健康のため たばこ税の増税に賛成します」
でわでわm(_ _)m。
