
月がとても美しいここ数日。満月の瞑想。獅子座の満月のエネルギーを利用して、満月の振り返りをしてみる。
新月は創始のエネルギー。新月の力を利用して何かを習慣づけたり、船出させたり、始めたりするといいといわれている。
対になる満月は、その新月の願いがどうなっているか見つめ直して、場合によっては状況を調整するために、想いを変えていく。
満月について、1か月サイクルの振り返り、1年サイクルの振り返り、あたし自身は両方に利用する。※この文章は1年サイクルの振り返りの記事です。
先日の満月は、2月9日。獅子座の満月だった。
およそ半年前、獅子座の新月の頃、あたしは何を考えていただろうか?
2019年の獅子座の新月は8月の頭、1日(木)。
あー、この頃は猫のことで頭がいっぱいだったなあ。文字通り生命の危機に陥って、必死だった。今、一緒に暮らせていてとても感謝している。
時間の使い方、自分がどういう人生を送りたいのか、何が大切なのかとても考えた。
獅子座の満月を機会に、この気持ちを今一度思い出そう。
以前より、自身の人生を大切にできているとおもう。この調子であると同時に、今一度思い出し、これを機会により感謝する。日常に、周りに、すべてに感謝する。
どうもありがとうございます。本当にどうもありがとうございます。
獅子座の満月に意識するのは、以下がお勧めらしい。
〇人のアドバイスを素直に受け止める
〇人を意のままに動かそうとする癖を改める
〇物事をゴリ押ししないで、流れに身をまかせる
〇エゴを抑えて謙虚になる
〇孤独に強くなる
〇人からの賞賛を求めない
〇俯瞰の視点を持つ
(岡本翔子著「ムーン・マジック」 KKベストセラーズ、132ページ)
獅子座はとてもパワフルな星座で、個性や独創性を発揮してまい進していくことを助けてくれる。けれども、だからこそ相手をおもんばかる姿勢が軽視されてしまうこともある。
今、この獅子座の満月を利用して、必要に応じて軌道修正するのもよいかもしれない。
私事ですが、人生において今まで一度も「個性がほしい」「個性を発揮したい」とおもったことがございません。どう抑えようとしても個性になってしまう。
だからこそきっと「エゴ」「ごり押し」「意のままに」というのが日常になってしまっている部分も出てくるんだろうなぁ。
本人そのつもりなくても、集団行動においてはそうなりがちのこともあるとおもうから、自分で自身のことを意識しておくー。
今日、この瞬間、上記キーワードでぐっと胸に来るのは「人からの賞賛を求めない」「孤独に強くなる」です。
と申しますのも
ゆめねこふたり展中であり、そういうときはやっぱりどうしても「人に作品を見てほしい」という気持ちが強くなる。
⇒ゆめねこふたり展、カフェモフリーで過ごした週末
うれしさをかみしめつつも、自身の現在地をしっかりと知り、今後への糧としよう。
満月の瞑想(および振り返り)は、満月の頃に始めて、次の新月がやってくるときまで続けていることが多い。今度の新月は2月24日(月)だから、およそ2週間、幸せを感じつつも俯瞰していくよ。
満月の瞑想。振り返り。よろしければみなさまもお試しくださいませ~。
ではまた
◆臼村さおり twitter @saori_u
思考していることを投稿しています。
◆エネルギーサロン・タンタン
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