台北3日目は台湾の東部の町、花蓮の北30kmの所にある台湾随一の景勝地である太魯閣渓谷へと行ってきました。
太魯閣は何10kmも続く渓谷で、見どころを接続する現地のバスの乗り場や運航表を事前に見つけることが出来なかったので、
今回はツアーに参加することにしました。台北のホテル出発は何と5時40分、ピックアップの車で台北駅へと向かい、
6時23分発の特急列車で東海岸の町、花蓮へと向かいました。
花蓮到着は9時30分、そこからミニバスに乗り換えて太魯閣へと向かいます。
■太魯閣牌樓
ここから太魯閣渓谷が始まります。
■砂卡礑歩道 (4枚)
入口から程無く現れる支流を遡っていく歩道です。
右側の絶壁の中程が歩道として掘り込まれているのがわかりますでしょうか?
こんな感じで岩がせり出している所も数多くあります。
本当は3km以上、素晴らしい渓流の風景が続くんですが、ツアーの日程の絡みで30分程で引き返さねばならず、
残念ながらあまり奥まではいくことが出来ませんでした。
■燕子口歩道(4枚)
絶景が続く絶好のポイントです。落石事故が多いのでヘルメットの着用が義務付けられています。
■天祥(2枚)
観光コースとしては一応この天祥が一番奥となります。ここにあるホテルのレストランで昼食を頂きました。
天祥への橋の上の方には祥徳寺(尼寺)の7重の塔が見えています。
■長春祠(2枚)
太魯閣の東西縦貫行路の建設中に事故で犠牲となった225人の方々を祀っているお堂です。
祠の中央の下に滝があり、そこから落ちた水が途中の岩に当たっていくつかの筋に分かれてさらに流れ落ちています。大変印象的な眺めでした。
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