Tony's One Phrase

観察日記

大瀧詠一のアメリカン・ポップス伝パート4

2013-08-12 03:55:53 | インポート

「ロックン・ロール・ブームが、どのようにして、60年代ポップスへと移行していったのかを語る5日間です。ニューヨーク、フィラデルフィア、ウエストコースト、ナッシュビルなどの土地が果たした役割を交えながら紹介」とのこと、楽しみです。
パート3のときの予想で「ナッシュビル1日、ニューヨーク2日、ハリウッド2日で展開ととみました。」今回がそれっぽい。前回はメンフィス、フィラデルフィアなど伏兵!?の存在感に圧倒された回でしたが、今回がいったんの起承転結の「結」の予感です。(まだまだ続いてほしいけど)
特に気になっているのが、ニューヨーク。前回はアルカイオラまででしたが、たとえば、ディオンの曲のバックをやっていたのはギター以外にどんなひとだったか、とか、デルシャノンの「HATS OFF TO LARRY」あたりから入っていってほしいです。

デルシャノンといえばこの1曲。


YouTube: I Go to Pieces - Peter & Gordon.

今聞いているのは、Big Top Records Story。GERRI GRANGER「Don't Want Your Letters」は面白いアンサーソング。

NYのゲイリーチェスター、バディ・サルツマン、ナッシュビルのAチームの面々などのミュージシャンたちが続々登場するかな?音楽は頭で聴かずに身体で聴く、でも、残された音を録音した人に敬意を払う。早い話が音楽に対する愛ですね。