私の熊徹愛おしい度

細田守監督が映画・「おおかみこどもの雨と雪」以来3年振りに送り出された作品
長編アニメーション映画「バケモノの子」観て来ました。
ギュ凝縮!の一言は素晴らしいとしか言いよう無いのですが
多分に私は全作品を拝見している細田守監督作品の大ファンですから
多少評点が甘い面はあるかもしれません。
それを認めてなお画のきれいさ
作品から受ける感想は人それぞれですしそれでいいのだと思う一方
ポスターにあったキャッチコピー
キミとなら、強くなれる。
やっぱそれだーと思えました。
人に何かを教えることで自分自身も切磋琢磨されていると言うのかな?
教わる方も真剣に踏襲することで会得する
何一つ響きあわないように思えた
師匠の熊徹と嫌々弟子となった九太の馴れ初め
きれいなだけではない二人の葛藤のような追っかけあいのような丁々発止を繰り返しながら
時が過ぎていき九太は青年へと成長するのですね。
ただ私のようなファンですから甘い評点ドンドンでも
成長した九太、それからのストーリーは拡散し過ぎたと言うか
少し失速した感じはありましたね。
元の人間界でも生活圏を広げると言うか取り戻していくところを描かれていたのですが
もしかしたら無くても可?申し訳無いのですがそんな風に感じたところはありました。
だけどね、
親は子どものために身を張ることも厭わない
子どもは親の背中を見ながら成長していく
これって不変のものであり
そうであって欲しいと願うものだと感じましたね。
だから余計に九太が子どもだった時代を描いた前半の方がなお輝いて見えたのかもしれません。
声を担当された宮崎あおいさんが素晴らしかった。
あんまりそう思っていたからかな?
青年の九太の声の染谷将太さんに移行した時少し違和感でした。
熊徹の声を単相された役所広司さんには少しびっくり←ほとんどがなってばかり(笑)
多々良の大泉洋は声だけの演技も本当上手いと感じました。
九太の精神面を育てたもう一人、百秋坊を声で演じられたリリー・フランキーさんもピッタリでした。
ずっと九太から離れないチコは生物学上何に属するの?それはいまだ謎です。
かつていた人間界で出会った少女・楓の役は話題の広瀬すずさんです。
年齢的に適任の役柄ですね。
それでも宮崎あおいさんがあまりにお上手なので
その点ではハンディかなーとも感じましたか。
以上で終わりで私的にはO.Kですが
まだご覧になられていない方だと何がなんやらだと思いますので
予告編ほどあらすじ下記に
↓
渋谷の街とバケモノたちが住まう「渋天街(じゅうてんがい)」
本来なら決して巡り逢わない九太と熊徹がひょんなことで
師匠と弟子として一緒に暮らすことになる。
短めですがこれだけにしておきます。
細田作品は評判がいつも別れるのですが
夏休みに見るのにはお勧めできる作品だと思いますね。
それでは今日も暑かった。
昨夜も暑く寝苦しくて
何だか眠いのでここまでにします
今日のポイントQ
お酒の「ジン」のもともとの使い道は、次のどれ?
睡眠薬
下痢止め
頭痛薬
利尿剤
○利尿剤←知りませんでした。
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今日もいい日でありますように~♪ よかったらまた遊びにいらしてくださいね(*⌒ー⌒ *)
役所広司熊徹
宮崎あおい九太(少年期)
染谷将太九太(青年期)
広瀬すず楓
山路和弘猪王山
宮野真守一郎彦(青年期)
山口勝平二郎丸(青年期)
長塚圭史九太の父
麻生久美子九太の母
黒木華一郎彦(少年期)
諸星すみれチコ
大野百花二郎丸(少年期)
津川雅彦宗師
リリー・フランキー百秋坊
大泉洋多々良



細田守監督が映画・「おおかみこどもの雨と雪」以来3年振りに送り出された作品
長編アニメーション映画「バケモノの子」観て来ました。
ギュ凝縮!の一言は素晴らしいとしか言いよう無いのですが
多分に私は全作品を拝見している細田守監督作品の大ファンですから
多少評点が甘い面はあるかもしれません。
それを認めてなお画のきれいさ
作品から受ける感想は人それぞれですしそれでいいのだと思う一方
ポスターにあったキャッチコピー
キミとなら、強くなれる。
やっぱそれだーと思えました。
人に何かを教えることで自分自身も切磋琢磨されていると言うのかな?
教わる方も真剣に踏襲することで会得する
何一つ響きあわないように思えた
師匠の熊徹と嫌々弟子となった九太の馴れ初め
きれいなだけではない二人の葛藤のような追っかけあいのような丁々発止を繰り返しながら
時が過ぎていき九太は青年へと成長するのですね。
ただ私のようなファンですから甘い評点ドンドンでも
成長した九太、それからのストーリーは拡散し過ぎたと言うか
少し失速した感じはありましたね。
元の人間界でも生活圏を広げると言うか取り戻していくところを描かれていたのですが
もしかしたら無くても可?申し訳無いのですがそんな風に感じたところはありました。
だけどね、
親は子どものために身を張ることも厭わない
子どもは親の背中を見ながら成長していく
これって不変のものであり
そうであって欲しいと願うものだと感じましたね。
だから余計に九太が子どもだった時代を描いた前半の方がなお輝いて見えたのかもしれません。
声を担当された宮崎あおいさんが素晴らしかった。
あんまりそう思っていたからかな?
青年の九太の声の染谷将太さんに移行した時少し違和感でした。
熊徹の声を単相された役所広司さんには少しびっくり←ほとんどがなってばかり(笑)
多々良の大泉洋は声だけの演技も本当上手いと感じました。
九太の精神面を育てたもう一人、百秋坊を声で演じられたリリー・フランキーさんもピッタリでした。
ずっと九太から離れないチコは生物学上何に属するの?それはいまだ謎です。
かつていた人間界で出会った少女・楓の役は話題の広瀬すずさんです。
年齢的に適任の役柄ですね。
それでも宮崎あおいさんがあまりにお上手なので
その点ではハンディかなーとも感じましたか。
以上で終わりで私的にはO.Kですが
まだご覧になられていない方だと何がなんやらだと思いますので
予告編ほどあらすじ下記に
↓
渋谷の街とバケモノたちが住まう「渋天街(じゅうてんがい)」
本来なら決して巡り逢わない九太と熊徹がひょんなことで
師匠と弟子として一緒に暮らすことになる。
短めですがこれだけにしておきます。
細田作品は評判がいつも別れるのですが
夏休みに見るのにはお勧めできる作品だと思いますね。
それでは今日も暑かった。
昨夜も暑く寝苦しくて
何だか眠いのでここまでにします

今日のポイントQ
お酒の「ジン」のもともとの使い道は、次のどれ?
睡眠薬
下痢止め
頭痛薬
利尿剤
○利尿剤←知りませんでした。





今日もいい日でありますように~♪ よかったらまた遊びにいらしてくださいね(*⌒ー⌒ *)
役所広司熊徹
宮崎あおい九太(少年期)
染谷将太九太(青年期)
広瀬すず楓
山路和弘猪王山
宮野真守一郎彦(青年期)
山口勝平二郎丸(青年期)
長塚圭史九太の父
麻生久美子九太の母
黒木華一郎彦(少年期)
諸星すみれチコ
大野百花二郎丸(少年期)
津川雅彦宗師
リリー・フランキー百秋坊
大泉洋多々良