燕雀は鴻鵠の志を知れないのか?

管理人のテキトーな日記、ぼやきなどを掲載。
特にブログのタイトルに意味はないと思う。
リンクフリーです。

キハ183系ラストランが始まる

2023年03月25日 22時15分00秒 | 趣味的なこと
 キハ183系のラストランイベントが本日より始まりました。
初日となる3/25(土)はキハ183系北斗として札幌→函館を室蘭線経由で走破しました。
晩年の北斗とはキロの連結位置が異なるものの、久しぶりのキロ込5両で函館遠征となりました。
なお、HMは懐かしの漢字で「北斗」表記のものが用意されました。


新特急色2両を含む5両で函館を目指すキハ183系北斗号


ちなみに函館駅付近ではキハ281系がSuper HOKUTOとHOKUTO表記で並んで留置されています。

青函フェリー「あさかぜ5号」が引退

2023年03月25日 22時00分00秒 | 趣味的なこと
 青函航路の最古参船として1998年より活躍してきた「あさかぜ5号」が
本日の5便(青森8:10発→函館12:10着)の運航をもって引退しました。
四半世紀に及ぶ活躍大変お疲れ様でした!


Kマーク時代のあさかぜ5号


函館港へ向け最後の定期運航中のあさかぜ5号


僚船の3号はやぶさと最後の離合


最終便運行終了後はすぐに中央ふ頭に移動し


船内設備の撤去が始まりました。


一方で4月4日デビュー予定のはやぶさⅡも函館どっくで最終調整中です


奇しくも本日は約3年ぶりとなるクルーズ船が函館港に寄港しました

キハ183系の定期運行が終了

2023年03月18日 19時00分00秒 | 趣味的なこと
 長らく北海道の顔として君臨してきたキハ183系の定期運行が3/17をもって終了しました。
最後はオホーツク/大雪のみの運用となっていましたが、本日3/18よりその運行もキハ283系に置き換えられました。
特急型として北海道で最後まで残っていた国鉄形車両の運行終了に敬意を表します。
キハ183系は来月頭の臨時列車の運行をもって完全引退となる予定です。
どこかで保存や展示の道があればよいのですが…


新特急色2両を組み込んだ大雪


晩年のオホーツク4両所定編成

735系×2

2022年11月13日 19時30分00秒 | 趣味的なこと
 11/12(土)は735系×2編成が学都線で運用されました。
2編成しかない735系の重連は貴重ですね。
次はいつ見られるのでしょうか。


学都線での735系×2編成

<コロナに負けない!>
最前線の医療従事者とコロナに立ち向かうすべての人たちに感謝

ノースレインボーエクスプレスのメモリアル運転始まる

2022年11月03日 12時00分00秒 | 趣味的なこと
 ノースレインボーエクスプレスの最後の一般営業運転となるメモリアル運転が
本日の札幌発函館行き「はこだてエクスプレス」から始まりました。
11/12・13は「まんぷくサロベツ」として札幌~稚内、11/19・20は「流氷特急オホーツクの風」
として札幌~網走、11/26・27は「ニセコ号」として札幌~函館(山線経由)で運行し、
一般発売の営業列車としては運行を終了します。
この後は、2023年4月に団体列車として運行後に引退予定となっています。


「はこだてエクスプレス」として函館に向かうノースレインボーエクスプレス

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B777-300が国内線に復活

2022年10月19日 21時30分00秒 | 趣味的なこと
 エンジンやコロナの影響で長らく運用を離脱していたB777-300ですが、需要の復活に合わせて順次運航を再開しています。
国内線では羽田~新千歳など需要の多い路線から投入が再開されています。
とはいえ、まだまだ先が見通せない状況ですので、早めに記録しておいた方がいいかもしれませんね。
B747-8も最終生産機がいよいよ佳境に入っているようですので、A380も含めて
大型機の終焉はカウントダウンの段階に入っていると言ってもいいでしょう。
今後の航空機業界にも注目ですね。


羽田~千歳線に入ったB777-300(JA754A)

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スカイバスニセコ運行中

2022年08月19日 14時30分00秒 | 趣味的なこと
 8月28日までの期間限定でスカイバスニセコが運行されています。
日の丸自動車からネオプランとウンビをリースし、ニセコバスと道南バスが運行を担当しています。


ニセコバスに貸し出されたネオプラン・スペースライナー(札幌200 か5632)


道南バスに貸し出されたウンビのハーフルーフタイプ(札幌200 か5631)


羊蹄山とネオプラン


羊蹄山とウンビ

8月15日までは2台体制で1日16便、16日以降はネオプランの1台体制で1日8便の運行です。
最新のウンビと車齢約35年のスペースライナーが北海道で共演するのも興味深いですね。

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東京都交通局 三田線6500形がデビュー

2022年06月10日 20時00分00秒 | 趣味的なこと
 都営地下鉄三田線に22年ぶりとなる新型車両6500形が登場し、2022年5月14日より運転を開始しました。
東急・相鉄新横浜線開通を見越して投入された同形は今年度中に13本が投入予定で、
現在活躍する6300形の1・2次車(6301F~6313F・1993年~94年製造)を置き換える予定です。


E235系と似たような食パンスタイルの6500形

三田線6300形はスカート形状やモーター音がバラエティに富んでいて個人的には興味深い形式です。
次年度以降の置き換え計画にも注目したいところです。
浅草線の5300形のように気付けば絶滅になってしまうのでしょうか。
また、8両編成化を見越して欠番となっていた-5・6号車は幻となるのでしょうか。


6月上旬現在まだ現役のトップナンバー6301F。1993年6月23日より運転開始。


2次車の最終編成となる6313F

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八戸~室蘭航路が休航

2022年01月31日 20時30分00秒 | 趣味的なこと
 川崎近海汽船(シルバーフェリー)が運航する八戸(宮古)~室蘭航路が本日の室蘭発便をもって休航となりました。
東日本フェリー(現津軽海峡フェリー)が2008年に青森~室蘭航路を撤退してから、室蘭港としては10年ぶりとなる定期航路として2018年5月に開設されましたが、わずか4年足らずで再び休航となってしまいました。
就航していたシルバークイーンは就役から25年経っていることもあり売却される可能性が高いと見られており、事実上の撤退と考えるのが妥当かと思われます。

かつて青森~室蘭航路をはじめ大洗航路や直江津航路も何度か利用したことがあり、
個人的にも室蘭港は思い出のある場所だけに今回の撤退は寂しい限りです。
コロナが回復した後に再度定期航路が就航してくれることを願うばかりです。

追伸:シルバークイーンですが、最終便で八戸へ運航した後、八戸では係留する場所が無いためか
   2/2には早々に室蘭港へ回航されフェリーターミナル前に疎開留置?されています。
   函館ではなく室蘭というのも気になりますが、今後の動きから目が離せませんね。
追伸2:2/20前後に函館どっく室蘭製作所付近に移動しました。次の嫁ぎ先への準備でしょうか。
追伸3:2/9に海外企業へ約8.5億円での売却が発表されました。
    その後、アフリカ・トーゴ国籍のANDROS QUEENとなり、
    3/15に改装のため釜山に向けて出港しました。
    SILVER QUEENとしての長らくの活躍大変お疲れさまでした。


1/30の八戸発最終便の到着時の様子


入港時はタグボートのアシストが見られるのも特徴でした


室蘭の工場群とシルバークイーンの組み合わせも見納めとなってしまいました

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「べにりあ」その後②

2021年09月03日 20時00分00秒 | 趣味的なこと
 長らく函館に係留されている「べにりあ」ですが、本日確認した情報では
「VOYAGE EXPRESS(パラオ船籍)」として近々釜山へ回航されるようです。
現地に行けていないので分りませんが、先日函館ドック横に一時的に移動していたので、
その際に船名含め外観も何か手が加えられているのかもしれません。
いずれにせよ次の嫁ぎ先が決まったのはうれしいことですが、
国内ではもう見られなくなると思うと一抹の寂しさもあります。
次の嫁ぎ先での活躍に期待です!

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