酸いも甘いも・・・


酸いも甘いも、もっと経験してから、鈍行各駅停車の汽車でゆっくり
行きましょうか・・・

野良の恋・・・

2022-03-05 20:27:05 | 日記
2月25日のブログ「さようなら」に書きました猫ちゃんは、亡くなって三日目に飼い主さんのお宅のお庭に埋められたそうです。

外には出たことのないお家猫ちゃんだったそうなのですが、不思議な出来事があったと、飼い主さんから聴きました。

私が20年も前に犬猫助のボランティア活動をしていた頃は、結構街中に野良猫を見たのですが、最近は殆ど目にすることはなくなりました。

それなのに黒猫の野良猫が亡くなったその日から庭に埋める日まで、毎日庭に現れて安置してある部屋を窓ガラス越しに見ていたというのです。

2匹の猫は、ガラス越しの恋をしていたものか・・・
2匹にしか分からない何かがあったのでしょう・・・
きっと、憧れていた恋しいメス猫の死をテレパシーで感じとった黒猫は、
お別れに来ていたのでしょう・・・

その黒ちゃん、私を信頼してくれるなら私の子にするのだけれど・・
その後は来なくなったそうです。。




夫とは・・・

2022-03-04 16:35:22 | 日記
夫には糖尿病の既往症があります。
現在も2か月に1回の頻度で血液検査等して頂いています。
投薬も欠かせません。

軽度・中度・重度に分ければ、毎回中度くらいの数値が出ています。
この2月28日も定期の検査を受けたところ、ある数値が平素の11倍ちかく跳ね上がっていて先生も驚くほどでした。

この数値が異常に高くなるのは、すい臓がんの疑いがあるそうなので再度血液を精密検査に出しました。

もし、すい臓がんだったらと、些かの不安を抱きつつ検査結果の電話を待つ数日でした。
そして今日、主治医の先生から悪い病気の恐れはないとの報告を頂けました。

夫とは・・生きていて良し・・なくて良し・・
なんて思うところがあったのですが、半世紀も共に生きてきた人ですから
やはり居てもらうのが自然ですし、私の役にたってくれる人は夫以外にはいないのです。

喧嘩の出来る人の一人もいないと人生がつまらないかも知れませんものね・・・

とんだ騒ぎで少しは悟ったようです。





ルリちゃん。。夫の作品から・・

2022-03-03 10:00:36 | 日記
所沢・・東京に隣接するベットタウンなのですが、私の住む街は現在、老人だけの核家族や一人暮らしの老人が住む、寂しい街になりました。

でも狭山丘陵の森に囲まれた街は緑豊かで、徒歩圏内に湖もありますから、
ネイチャーホトグラファを目指しています夫には格好の撮影場所が沢山あるのです。

季節折々の野鳥や虫を撮りに日々歩き回ります。
その夫も後1年で80歳になりますから、元気なうちに沢山の作品を残してくれたら私が「野鳥を追っかけたお爺さんの二十年」とでも題した写真集を出版してあげようかと思います。

「ルリビタキ」のルリちゃんは私の大好きな青い鳥です。
この色合いと言い可憐な姿は神様からの贈り物としか言えませんね。。。

そのお爺さん、
今日は、とある湿地の水辺でカエルの産卵があるのでと、出かけて行きましたよ・・・