矢沢雪の愛される女のコミュニケーション能力~書くこと、そして行動力。

・2004年 嫉妬
・2005年 愛ノカタチ
・2006年 絶対恋愛術

ファンの皆様へ いつもありがとう☆

ルーヴル美術館展☆ルーヴルの顔

2018-07-02 05:21:21 | 絵本・ギャラリー・個展・美術館・文房具

~感想~

●エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン 
美貌の女性と赤いクッションの陰影がある。
質感が高い。
絵なのに“本物のクッション”みたい。

私はしばし赤いクッションにみとれていた。



●シリアのパルミラ出土の《女性の頭部》
私が印象に残った女性の顔。
鼻がもげている人。

●ジャック=ルイ・ダヴィッドと工房《マラーの死》
私は《マラーの死》についての解説を読んでいた。

夫「自殺か?」
私「ううん。ちょっとこれ読んでみなよ。ちょっと長いけど」
夫は長文を読む。

この《マラーの死》は沢山の人が集まる。
考えさせられるものだった。

《家族連れ》

子煩悩のお父さんと小さな子供、お母さんは優雅に美術館を鑑賞。
これは<力関係>見えるよね。(笑

ベビーカーに赤ちゃんとべったりのお母さん、

ぐったりのお母さん多数いる。

(すやすや、眠っている赤ちゃん。いい子、いい子♪ たまにオギャ~と泣く赤ちゃんも2~3人いた。)

ふらりとお父さんが美術館を鑑賞~。

 

あとはカップル、女友達、おばあさん、男性一人(若者)など多数。
私のときは赤ちゃん、小さな子はいても、『ティーンエイジ』っていなかったかもしれない。

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