~感想~
●エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン
美貌の女性と赤いクッションの陰影がある。
質感が高い。
絵なのに“本物のクッション”みたい。
私はしばし赤いクッションにみとれていた。
●シリアのパルミラ出土の《女性の頭部》
私が印象に残った女性の顔。
鼻がもげている人。
●ジャック=ルイ・ダヴィッドと工房《マラーの死》
私は《マラーの死》についての解説を読んでいた。
夫「自殺か?」
私「ううん。ちょっとこれ読んでみなよ。ちょっと長いけど」
夫は長文を読む。
この《マラーの死》は沢山の人が集まる。
考えさせられるものだった。
《家族連れ》
子煩悩のお父さんと小さな子供、お母さんは優雅に美術館を鑑賞。
これは<力関係>見えるよね。(笑
ベビーカーに赤ちゃんとべったりのお母さん、
ぐったりのお母さん多数いる。
(すやすや、眠っている赤ちゃん。いい子、いい子♪ たまにオギャ~と泣く赤ちゃんも2~3人いた。)
ふらりとお父さんが美術館を鑑賞~。
あとはカップル、女友達、おばあさん、男性一人(若者)など多数。
私のときは赤ちゃん、小さな子はいても、『ティーンエイジ』っていなかったかもしれない。