伊勢ー白山 道

集団では無く、社会の中で心身の健康を正しく個人で目指します

善を意識した真面目な生活の「継続」がもたらすモノ

2017-10-02 12:01:33 | 老子の人生論

参考記事:老子の言葉 第十五章「幸運に成るエッセンス

老子の人生論」第十五章

善を意識した真面目な生活の「継続」がもたらす、人の「動き」とその行う「選択」とは、人知を超えた神秘をもたらします。
これが起こる道理をなんとか説明してみましょう。

善を意識した人間のする生活とは、
・ 周囲に対しての気配りと、謙虚さを忘れません。
・ 素直さを忘れません。
・ 生き生きとした表情を忘れません。
・ 陰では、物事を注意深く静観する思慮深さを持ちます。
・ 自分が思うことを何でも軽々に口にしません。

そして更には、
・ 濁った水が、静かに上辺が透き通るまで、見えるように成るまで、待つことが出来る人。
・ 止まっている物事に対しては、静かに意見を言って、「動き」を与えることが出来る人。

善を意識する真面目な生活を継続する人は、ほどほどの中間であっても感謝をすることが出来ます。
だからこそ、こういう人こそが本当は最も強い人であり、良い状態が継続することに成ります。

(感想)
コノ世の社会での一時的な成功は、悪人でも可能です。
悪人の一時の成功の栄華を見ては、
・ コノ世は不公平だ。
・ 悪事をやった者勝ちだ。
・ 神様など居ない。

このように思う人がいます。
でも、その悪人の10年後、20年後、・・・・更にはその人の死んだ時の状況。
これを知らない訳です

死後も含めて、完璧な帳尻が崩れることは絶対に有りません。
コノ世とアノ世で、逃げ得に成功した魂は有史以来ゼロです。
特別な悪人は、コノ世を無傷で去ることもありますが、これは真に不幸で怖いことなのです。
コノ世で借金を返す機会も、神様が取り上げたということです

アノ世で借金10倍の世界が待ち受けています。
その人が死ぬ時に、黒い人たちが大勢で迎えに来ます。(これは本人と、周囲が目撃した話も多い)

でも私たちは、その顛末を見ることが出来ないから、その証拠が無いと思うものです。
安心してください。
普通は、悪人の10年後、20年後で、その半数以上はコノ世でその帳尻を見ることが出来ます。
悪人の栄華は、一時の本当に短いものです。
最後は、死ぬ時の状態でも、更に見られます。

悪人の後年の結果を知らないのに、神様まで否定する人の人生とは、やはり幸が薄くなるものです。
悪人をうらやましく思う、悪に同調をする心境だったと言うことです。注意したいものです。

この項の前半の戒(いまし)めとは、まるで老舗旅館の女将(おかみ)さんのような人の姿を思いました。
家庭でも、こうありたいものです。
会社でも、このような態度の男性ならば、伸びて行くことを思います。将来は独立も可能な人です。

*「口は災いの元
これが人の人生を簡単に変えてしまうことが、会社でも家庭でも有ります。
注意をしたいものです。

更にこの項で感心する言葉は、
*「濁った水が、静かに上辺が透き通るまで、見えるように成るまで、待つことが出来る人」 

多くの人が、
・ 時間経過を、見る冷静さ。
・ 時間経過を、味方に付ける術(すべ)。
を忘れています。

上記の悪人の顛末と同様に、時間経過は色々な情報を、
・ 教えてくれます。
・ 最善の選択を示してくれます。

でも、
* 止まっている物事に対しては、静かに意見を言って、「動き」を与えることが出来る人
これは、真面目に努力して静観していれば、
・ 「機を見るに敏
チャンスを逃さずに動くことが可能に成るということです。

以上のすべては、
* 善を意識した真面目な生活の「継続」がもたらす
ということなのです。
皆さんの生活の参考にして頂ければ幸いです。

生かして頂いて 有り難う御座います

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