輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Rema / Rave & Roses Ultra [CD]

2024-02-16 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2024/3/1 

<JAN(規格番号)>0044003359925 

<内 容>
★世界でのストリーミング再生回数が20億を超えた「Calm Down」収録したアルバム
■ナイジェリア出身のアフロポップ・プリンスと呼ばれるRema。ドレイク、リアーナ、そしてオバマ前大統領も注目するアーティスト。
■本作は2022年にデジタル配信された『Rave &Roses』のデラックス・ヴァージョンで、2023年に『Rave &Roses Ultra』というタイトルでデジタル配信された。


Kali Uchis / Orquídeas [CD]

2023-11-14 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2024/1/12 

<JAN(規格番号)>0602458498943 

<内 容> 
コロムビア出身のKali Uchisの4作目となるニューアルバム。全曲スペイン語で歌い、Karol G, Peso Pluma, Rauw Alejandro, El Alfa、JTがゲスト参加している。アルバムタイトル『Orquídeas』はコロムビアの国花である蘭を意味する。グラミー賞やビルボード・ラテン・ミュージック・アワードを受賞する等、ラテン・ミュージック・シーンでは既にスーパー・スターである彼女の新作に注目が高まっている。

同時発売情報
 ●上記アルバムのLP盤も同時発売(0602458498882)

Bob Marley / "Catch A Fire (50th Anniversary)" 3LP+12nch

2023-09-28 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2023/11/3 

<JAN(規格番号)>0602455659712 

<内 容> 
『キャッチ・ア・ファイア』はボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイラーズによる5枚目のスタジオ・アルバムで、ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なアルバム500」に選ばれています。
3LP+12 インチ・ヴァイナル・パッケージには以下が含まれます。
LP1 – スタジオアルバム
LP2 – ロンドンのパリ・シアターでのライブ(以前は海賊版のみ)
LP 3 – オルタナティブ、Slave Driver、400 Years、No More Trouble、Stop That Train の拡張およびインストゥルメンタル・ジャマイカ・ヴァージョン
12 インチ – 3 トラックは北ロンドンのエドモントンにあるサンダウン・シアターからのライヴです。裏面にエッチング画像付き。


同時発売情報 
●上記アルバムのCD盤も同時発売(0602455659835)
『キャッチ・ア・ファイア』はボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイラーズによる5枚目のスタジオ・アルバムで、ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なアルバム500」に選ばれています。
3CD パッケージには以下が含まれます。
CD1 – スタジオアルバム
CD2 – 1973 年、パリ シアター ロンドンでのライヴ(以前は海賊版のみでした)
CD3 – Slave Driver、400 Years、No More Trouble、Stop That Train のオルタナティブ、エクステンデッドおよびインストゥルメンタル・ジャマイカ・ヴァージョンと、
1973 年ノース ロンドン、エドモントンのサンダウン・シアターからのライヴ3トラック。


Stephen Marley / Old Soul

2023-09-22 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2023/12/1 

<JAN(規格番号)>0602458262346 

<内 容>
Stephen Marley 5作目のアルバム『Old Soul』発売!!

Eric Clapton、Buju Banton、Ziggy Marley、Jack Johnsonほか、特別ゲストを連れてレゲエというカテゴリーを超えた幅広い楽曲を収録したニューアルバム。CD仕様。



 同時発売情報
 ●上記アルバムの2LP盤も同時発売(0602458125580)

GENERAL PUBLIC / ALL THE RAGE [VINYL]

2023-07-14 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2023/08/04予定 

<JAN(規格番号)>4050538889352 

<内 容>
スカ・バンド、ザ・ビートのメンバーだったランキング・ロジャーとデイブ・ウェイクリングを中心に元デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズと元スペシャルズのメンバーによって結成された英国のニューウェーヴ・バンド、ジェネラル・パブリックの初期2作がアナログで登場。 ”UKパンク&スカ・シーンのスーパーグループ”とも評され、ミック・ジョーンズも参加した彼らの1stアルバム『ALL THE RAGE』もアナログで復刻!全米TOP40ヒット「Tenderness」 収録! 

■ スカ・バンド、ザ・ビートのメンバーだったランキング・ロジャーとデイブ・ウェイクリングを中心に、元デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズのドラマー、ストーカー&同グループのキーボード、ミッキー・ビリンガム、元スペシャルズのベーシスト、ホレース・パンターそして元クラッシュのミック・ジョーンズによって1984年に結成された英国のニューウェーヴ・バンド、ジェネラル・パブリック。彼らの初期2作がアナログで復刻となる。“UKパンク&スカ・シーンのスーパーグループ”とも評された彼ら、UKではヴァージン・レコード、そして北米ではI.R.S.レコードと契約、1984年にデビュー・アルバム『ALL THE RAGE』をリリースした。

■ ファースト・アルバムのレコーディングには参加したものの、制作過程の途中でミック・ジョーンズはグループを脱退。後任としてケヴィン・ホワイトが加わる。そして完成した『ALL THE RAGE』からは、2ndシングルとしてリリースされた「Tenderness」がUSとカナダでTO40ヒットに。結果、本作は本国英国よりアメリカでヒットした作品となり、ビルボードHOT200アルバム・チャートで最高位26位、39週エントリーを果たした。またイギリスでは「General Public」がシングル・ヒットを記録している。

■ 80年代のポスト・パンク期を彩った明るくアップテンポなポスト・パンク・サウンドが印象的なジェネラル・パブリック。彼らは2枚のアルバムをリリースした後、1980年代末期からランキング・ロジャーとデイブ・ウェイクリングはそれぞれソロ活動を行っていたが1994年にジェネラル・パブリックを再結成。「I’ll Take You There」が全米TOP40ヒットを記録する。さらに1995年にサード・アルバム『RUB IT BETTER』をジェリー・ハリスンのプロデュースでリリース。ちなみにこのアルバムにはミック・ジョーンズもゲストとして参加している。しかし1995年にジェネラル・パブリックは解散。その後ウェイクリングはイングリッシュ・ビートとしてツアーを中心に活動し、ランキング・ロジャーは惜しくも2019年、この世を去っている。 

試聴リンク1/ Tenderness
https://youtu.be/WwgCvxVlPxg

〇関連発売情報
●HAND TO MOUTH [VINYL]も同時発売(4050538889369)



Hector Lavoe / La Voz 限定LP盤

2023-05-19 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2023/6/23 

<JAN(規格番号)>0888072503397 

<内 容>
★ウィリー・コロンと別れた後のエクトル・ラヴォーの1975年リリースのソロ・デビュー・アルバムがLPで登場。
■エクトル・ラヴォーとウィリー・コロンの組み合わせは、サルサの世界を豊かにし、7年間続いた彼らのコラボレーションの舞台となり、10枚のアルバムが誕生し、ストリートの言葉で歌われる活気に満ちた曲、大衆が共感する音楽物語、サルサというジャンルを確固たるものにしたが、1975年、ファニア・レコードは、最もヒットした歌手をソリストとして起用することを決定した。こうして、エクトル・ラヴォーの新たなキャリアが始まった。1975年、コロンがプロデュースした本作でソロ・デビューしたラヴォー。このアルバムはゴールドを獲得。ホセ・フェブレスがラヴォーの作曲した「Paraíso de Dulzura」をアレンジし、50年代のチャポティンの名曲「Rompe Saragüey」を目もくらむようにアップデート。ディモンドは、コロンの2枚目と3枚目のアルバム『The Hustler』(1968年、Fania)と『Guisando - Doing A Job』(1969年、Fania)でピアノを演奏し、それぞれのレコードで1曲ずつ作曲。その他のハイライトは、LavoeとColónの共作で、このナンバーをアレンジした「El Todopoderoso」、Johnny Pachecoのペンのアンセム「Mi Gente」、これもColónのアレンジである。翌年5月、ラヴォエはLatin NY誌の「ベスト男性ヴォーカリスト賞」と「ベスト・コンジュント賞」を受賞した。ウィリーのオリジナル・バンドから多くのメンバーが参加し、ボレロからサルサまで、彼のヴォーカリスト、ソネーロとしての多才ぶりが発揮!
■オリジナル・マスター・テープからオール・アナログ・マスタリングが施され、180g重量盤LPにプレス。


COMPAY SEGUNDO / YO VENGO AQUI(LP+CD)

2023-05-11 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2023/6/9予定 

<JAN(規格番号)>5054197190025 

<内 容>
アフロ・キューバン・ミュージシャンを代表する伝説のソネーロ、コンパイ・セグンド。彼が御年88歳の時に発表したメジャー・レーベルからのデビュー・アルバム『YO VENGO AQUI』(1996年作品)が、ボーナス・トラックを追加収録したCD+LPという豪華フォーマットで今現代に蘇る! さあ、ラム酒と葉巻と共に、時を超えた魅力を放つラテン・ミュージックのクラシックともいうべき名曲の数々に酔いしれようではないか…。 

◆アフロ・キューバン・ミュージシャンを代表する伝説のソネーロ、コンパイ・セグンド。1999年に世界的な大ヒットを記録した映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』で世界的なスターとなった彼が1996年に発表した初のメジャー・アルバム『YO VENGO AQUI』が、没後20年となる今年、ボーナス・トラックを追加収録し、アナログ盤とCDをカップリングしたデラックス・エディションとなってここに登場する!

◆1996年、彼が88歳の時に発表したこのアルバム『YO VENGO AQUI』には、「Chan Chan」や「Sarandonga」、「Yo Vengo Aqui」や「Macusa」、そして「Virgen del Pino」といった、ラテン音楽のクラシックともいうべき名曲がたっぷりと収録されている。また、今回リリースされるこのエディションには、4曲のボーナス・トラックを追加収録したCDと、今回初めてアナログ盤化されることとなったLPに加え、スペインのミュージシャンでありコンペイのプロデューサーでもあるサンティアゴ・アウセロンによる英語とスペイン語で書かれたエッセイを掲載したブックレットが同梱されている。

◆キューバ音楽のゴッドファーザーでもあるコンパイ・セグンドは、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」にも主要メンバーとして参加しており、800万枚以上のセールスを記録、1989年にはグラミー賞ベスト・トラディショナル・トロピカル・ラテン・アルバム部門を受賞している。

◆1920年代からキューバの音楽シーンで活躍、1934年にニコ・サキートのクィンテット・キューバン・スターズで演奏して以来ハバナ在住となり、その後はハバナ市立バンド、クァルテット・アトゥエイ、コンフント・マタモロスといったグループに参加。1942年から活動した同郷のロレンソ・イエレスエロとのデュオ、“ロス・コンパドレス”で13年間の黄金時代を迎える。コンパイ・セグンドと呼ばれるようになったのはこの頃で、コンパイとは「コンパドレ(仲間)」のスラング、セグンドは「2番目の」という意味で、彼のトレード・マークであるバス・ハーモニーの第2声を意味している。その後コンパイ・セグンド・イ・ムチャーチョス(“コンパイ・セグンドと息子達”の意)などで活動するが、やがてキューバ音楽界のパノラマからはまったく姿を消してしまうこととなる。

◆そんな彼が再びスポットライトを浴びたのは、1989年。音楽学者の手によってヨーロッパの音楽界に紹介され、人気沸騰。本国キューバでもすぐさま国宝級の扱いを受けることとなり、ライ・クーダーやワールド・サーキットのニック・ゴールドらのたっての願いにより、あのブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのレコーディングとコンサートに参加、ヴィム・ヴェンダースによる同名映画にも出演、強烈な印象を残すことになるのである。世界的な成功を収めた後も本人は少しも変化することなく、1日1杯のラム酒、1本の葉巻、そして自作ギターのアルモニコの演奏を楽しみ、若さも人気も老いてますます盛んに。ここ日本でもTV特番やCMにも登場、また来日公演も果たす。しかし、2003年7月14日、腎不全によりキューバの自宅でこの世を去った。享年95歳。 

試聴リンク① Chan Chan (Video Clip)
https://youtu.be/CVOraBJ0UCU


Peter One / Come Back To Me

2023-04-12 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2023/5/5 

<JAN(規格番号)>0602445936038 

<内 容> 
★67歳の西アフリカ出身の元国民的人気音楽スターが30年ぶりに音楽活動に復帰!Verveからのメジャー・デビュー・アルバム第一弾はカントリー・フォークとアフロポップの傑作!
■先行シングル“BIRDS GO DIE OUT OF SIGHT (DON’T GO HOME)” にはアリソン・ラッセルをフィーチャー。
■コートジボワール出身で現在は米国市民としてナッシュビルに住む67歳のカントリー・フォーク・ミュージシャン、Peter One。先行シングルがローリング・ストーン誌で初公開され、「浮遊感のあるカントリー調のアコースティックギターのリフと軽快なリズムが、Peter Oneの友人への熱烈な訴えを変容させ、アリソン・ラッセルは「家に帰らないで」という彼の呼びかけに甘く共鳴しています。一緒にいることは、Peter Oneにとって繰り返されるテーマであり、彼が再び音楽を作る目的の一部であると語っている」と評している。
■Peter Oneが一緒にツアーを行っているJason Isbellもローリングストーン誌に「Peter Oneの歌を聴くと、商業化されていないところから歌っているように聞こえるんだ。彼は本当に意味のあることを歌っている...この男が多くの人々のために何度も演奏してきたことがわかる...そして、伝説のシンガーである誰かを見ているような気がする」とコメント。
先週からスタートしたSXSW、ラック・リユニオン、ビッグ・イヤーズ・フェスティバルへの出演、その他の米国のヘッドライン・ツアーも敢行する。
■コートジボワール出身のピーター・ワンは、かつて西アフリカのスターだった。1985年、作曲家ジェス・サ・ビとのデュオで、代表的なフォークアルバム『Our Garden Needs Its Flowers』を制作した。このアルバムは西アフリカ全土で人気を博し、ピーターは大統領やファーストレディ、ソールドアウトした観客の前で自分の音楽を披露し、1990年にはBBCで放映されたネルソン・マンデラの刑務所からの解放された際にも曲が使用された。90年代、母国の政情不安のため、ピーターは米国で音楽活動をしようと米国に移住したが、生活費の関係で転職を余儀なくされ、最初はデラウェア州、次にテネシー州で看護師として、現在までの20年間、比較的無名で働き続けているという。
■2018年に再発された『Our Garden Needs Its Flowers』がPitchforkやRolling Stoneに取り上げられ、ピーター・ワンに再び注目が集まったが、本作でピーターはアフロ・ポップと60年代、70年代の影響を受けたカントリー・フォークのサウンドトラックをブレンドした独自の作品で音楽シーンに帰ってきた。このアルバムは、マット・ロス=スパン(Jason Isbell、John Prine)が共同プロデュース(ピーター・ワンと共に)とエンジニアを務め、パット・サンソン(Wilco)、ケン・クーマー(Uncle Tupelo)、ポール・ニーハウス(Calexico)など、ナッシュビルで最も優れたミュージシャンたちが参加している。 英語、フランス語、グロ語で歌われるフォークソングのコレクションは、離婚、愛と喪失の物語を共有し、音楽の治癒力、ディアスポラ、移民、故郷といった概念について考察する、心に響く作品となっている。


同時発売情報
 ●上記アルバムのLP盤も同時発売('0602445841660)

Rauw Alejandro / SATURNO

2023-01-23 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2023/2/3予定 

<JAN(規格番号)>0196587882624 

<内 容>
期待の新鋭レゲトン・シンガー=Rauw Alejandro(ラウ・アレハンドロ)渾身の最新アルバム『SATURNO』 

ラテン・グラミー受賞歴を誇り、2022年4月に開催された第64回グラミー賞にもノミネートされ、“キング・オブ・モダン・レゲトン”と称されている新鋭シンガー=Rauw Alejandro(ラウ・アレハンドロ)の待望の最新アルバム『SATURNO』。2022年にリリースされた「Punto 40」「Lokera」「Dime Quién ????」「Lejos Del Cielo」など全18曲を収録した今作についてラウ・アレハンドロは、「僕が出会ってきた様々な音楽を通して感じた僕の心や感情をファンのみんなにも共有したかった。このアルバムはひとつの物語を語っているんだ。」とコメント。イントロ(1曲目)から別世界のサウンドとヒップホップ初期のパイオニアへの見事なオマージュが融合されているのが印象的で、「このアルバムは、僕を形成してきたサウンドのコレクションなんだ。初期のヒップホップからフリースタイル、そしてもちろんレゲトンまで、これらの要素が僕のすべてなんだ。」と語る。今作では、全曲に共同プロデューサーとしてラウ自らも参加し、彼自身のビジョンが実現するよう尽力した作品となった。また、アルバム・タイトル”SATURNO”については、「幼少期に母親からよく”あなたは別の惑星から来たのよ”と言われ、僕は母を信じた。なぜなら、僕はこの世のものでないものを手に入れる運命にあるとわかっていたから。だから、このアルバムに” SATURNO/土星”と名付けたんだ。」 と語っている。『SATURNO』のリリースを引っ提げた世界ツアーも予定されており、今作はもちろん今後の彼の活動と活躍からも目が離せない。 

◆「LEJOS DEL CIELO」 (Official Video)
https://youtu.be/GnOmOBFNv_g



Seether / Si Vis Pacem, Para Bellum [3LP] 限定

2022-12-22 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2022/12/23 

<JAN(規格番号)>0888072431560 

<内 容>
★南アフリカの大御所HRバンド、8枚目のスタジオ・アルバムのデラックス盤LP!
■プロデューサーはリードvoのショーン・モーガン、エンジニアにマット・ハイドを起用して制作された8枚目のアルバム。■"平和を求めるなら、戦いに備えろ"という意味のアルバム・タイトル。■本デラックス盤にはオリジナル・アルバムの13トラックに9トラックのボーナストラックを収録!■SIDE Eには未発表曲5曲収録、SIDE Fはエッチング加工。



Pierre Kwenders / José Louis And The Paradox of Love [CD]

2022-12-21 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2022/12/13

 <JAN(規格番号)>0827590205147 

<内 容>
★新世代アフロ・ポップ、最注目アーティスト! コンゴの首都キンシャサに生まれ、カナダのモントリオールを拠点に活動するピエール・クウェンダースによる3rdアルバム!
■ピエール・クウェンダース(Pierre Kwenders)ことJosé Louis Modabiはリンガラ語、フランス語、英語、ツシルバ語、キコンゴ語というマルチ言語で歌唱/ラップ、そのマルチ・カルチュアル的な音楽性に世界が注目!


Nduduzo Makhathini / In The Spirit of Ntu 限定盤(LP)

2022-09-27 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2022/10/7 

<JAN(規格番号)>0602445474523 

<内 容>
★南アフリカのピアニスト/コンポーザー、Nduduzo Makhathiniの、高い評価を受けたブルーノートのデビュー作で。ニューヨーク・タイムズ紙が「2020年のベスト・ジャズ・アルバム」のひとつに選ん『Modes of Communication』に続く第2弾が、ユニバーサルミュージックグループ・アフリカと提携し設立したインプリント・レーベル、ブルーノート・アフリカからのリリース第1弾が重量盤2LPで登場。
■Nduduzo Makhathiniとしては10作目のスタジオ・アルバム!■本作では彼のカタログで探求されたテーマ、サウンド、コンセプトの概念を凝縮。これまで自分がやってきたことをすべてまとめて、"何らかの "文脈に乗せる必要があると感じたんだ」と彼は言う。南アフリカの活気あるジャズ・シーンの中心人物であるマッカティーニは、サックス奏者のリンダ・シッカハネ、トランペット奏者のロビン・ファシーコック、ビブラフォン奏者のディラン・タビシャー、ベーシストのスティーヴン・デ・スーザ、パーカッショニストのゴンツェ・マケネ、ドラマーのデイン・パリス、そして特別ゲストとして、ボーカルのオマグ、アナ・ウィダワー、アメリカのサックス奏者のジャリエ・ショーら南アフリカのもっとも有望な若いミュージシャンで編成したバンドで、このアルバムを制作。■「マイナーとメジャーのリズム」、「ガイド付きモビリティ」、「アクティヴ・リスニング」、「儀式主義」など様々なコンセプトをプロジェクトに組み入れ、ズールー族の伝統と知的好奇心のバックグラウンドを生かした魅力的な表現で、マッカティーニの作品を紹介。「私は、ジャズを私たちの文脈に位置づける方法として、これらの宇宙論的なアイデアに取り組んでいます。私は『Modes of Communication』をリリースしました。冥界から届く音のメタファーとして手紙を使い、『Letters from the Underworlds』を発表しました。その前にリリースした『Listening to The Ground』では、聴くことが知ることであるという考え方に共感してくれました。『In the Spirit of Ntu』は、そのような、地面から現れるものに耳を傾けるというパラダイムの中で生きているのです。Ntuはアフリカに古くから伝わる哲学であり、Ubuntuという考え方はそこからきています。Ubuntuとは、「あなたがいるから私がいる」という意味です。それは集団性を深く呼び起こすものです」とコメント。




ANOUSHKA SHANKAR & METROPOLE ORKEST & JULES BUCKLEY / BETWEEN US... (FEAT. MANU DELAGO) (LIVE)

2022-09-09 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2022/9/16予定 

<JAN(規格番号)>4050538824001 

<内 容>
ロンドン生まれの美貌のシタール奏者、アヌーシュカ・シャンカールが、長年のコラボレーターでもあるハング a.k.a. ハンドパンのマスターであるマヌ・デラゴと、指揮者/アレンジャーのジュール・バックリーが指揮するオランダのメトロポール・オーケストラと共に作り上げた珠玉のコラボレーション。音楽の達人たちた到達した完璧な音世界を捉えた『BETWEEN US・・・』発売。アナログも同時発売! 

■ ロンドン生まれの美貌のシタール奏者、アヌーシュカ・シャンカール。偉大なるインド古典音楽家/シタール奏者のラヴィ・シャンカールを父に、また異母姉にはノラ・ジョーンズを持ち、プロデューサー、映画音楽作家、そして活動家としても活躍する彼女が、新たなライヴ・アルバムを発表する。

■ 彼女の長年のコラボレーターでもあるハング a.k.a. ハンドパンのマスターであるマヌ・デラゴと、指揮者/アレンジャーのジュール・バックリーが指揮するオランダのメトロポール・オーケストラ(バックリーは2020年から名誉指揮者を務めている)とともに作り上げた本作は、2018年、オランダでの短期間のコンサート・ツアー中に録音されたものである。アヌーシュカにとって本作は、2001年発表の『LIVE AT CARNEGIE HALL』以来のライヴ・アルバムとなるが、アルバムには2005年の『RISE』、2013年の『TRACES OF YOU』、2015年の『TRAVELLER』、2016年の『LAND OF GOLD』という4枚のソロ・アルバムからの楽曲を中心に、未発表曲を交えた校正となっている。その未発表曲「Jannah」について、彼女は次のように語っている。
「『Jannah』は、家なき子だった」笑いながら彼女は続ける。「2007年からずっと家を見つけてあげられないままツアーしていたから、どんなに嬉しいか言葉に出来ないぐらいよ!何年もの間、コアなインド古典音楽からベースとギターのバンドまで、さまざまなアレンジで演奏してきたけど、何にでも合うの」

■ 13歳の時に父親であり師でもあるラヴィ・シャンカールとともにシタールの演奏を始めた時から培ってきたアヌーシュカ・シャンカールの長いコラボレーションの伝統は、本作まで受け継がれている。そのキャリアの中で彼女は、異母姉のノラ・ジョーンズをはじめ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、MIA、パティ・スミス、さらにはダライ・ラマなど、並外れた人々と一緒に仕事をしてきた。
ここ10年、アヌーシュカが最もコラボレーションを行っているアーティストの一人が、マヌ・デラーゴである。2011年からともに曲作りを行ってきたという二人だが、2013年の『TRACES OF YOU』のリリースに続くツアーではデラーゴがドラマーとして加わり、そこから2016年『LAND OF GOLD』でのコラボレーションに繋がっている。
「彼はいくつかの作品において中心的な存在なの」オランダでのコンサートにおける彼の関わりについてアヌーシュカは語る。「彼抜きで演奏したこともあったけど、彼が入ったほうが遥かに私の好みだった。私たち二人の楽器の間から生まれる音の振動から、私のシタールに新たな要素が生まれる。彼とのみ生まれる小さな波のようなものがね。マジカルな感じよ」

■ 『BETWEEN US...』でアヌーシュカは、ジュールス・バックリーとの音楽的関係も深めている。2016年にロサンゼルスで彼と出会ったアヌーシュカは、翌年、チューリッヒ室内管弦楽団とのコラボレーションのために彼を探し当てたという。彼とのコラボレーションについて、彼女は次のようにコメントしている。
「ジュールズと彼のチームが私の作品をオーケストレーションしたとき、私のメロディーをただ大きくして、そのために大きくしているようには感じなかった。オーケストラと一緒に演奏をしたとき、彼らは前傾姿勢で入れ込んでくれて、存在感も出して、私の作品に新しい次元を加えてくれているように感じた」

■ 音楽の達人たちによる神秘的なコラボレーションがその頂点に達した、まさにその瞬間を捉えた珠玉の作品『BETWEEN US・・・』。タイトルが示すように本作は、その完璧な音世界が今ここに存在していることを確かに証明しているのだ。 


同時発売情報
●上記アルバムのLP盤も同時発売(4050538824018)


Tinariwen / Aman Iman 限定LP盤

2022-09-09 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日>2022/11/4 

<JAN(規格番号)>0888072419759 

<内 容> 
★1979 年にマリ難民の Ibrahim Ag Alhabib によって結成され、政治的覚醒、亡命の問題、人々の抑圧、主権の要求などの問題に取り組み、グラミー賞も受賞経験のある世界的に評価の高い国際的アクト、ティナリウェンの2006年録音3rdアルバムが初ヴァイナル化。
■このアルバムは、長年の仲間であるJustin Adamsがプロデュースし、創設メンバーのMohammed Ag Itlaleの声とギターがフィーチャ。アップビートと悲しげな歌声のバランスをうまくとりながら、シンプルなリード・リフとカウンター・リフ、そしてリズムギターのチョッピング、ハンドクラップ、コーラスの重なりによって装飾され、世界的に高い評価を得て、バンドは初めてワールドツアーを行うことにな多っというブレイクスルー作品。
■180g重量盤LP。


同時発売情報
●Imidiwan:Companions(LP)(0888072419711)
★1979 年にマリ難民の Ibrahim Ag Alhabib によって結成され、政治的覚醒、亡命の問題、人々の抑圧、主権の要求などの問題に取り組み、グラミー賞も受賞経験のある世界的に評価の高い国際的アクト、ティナリウェン2007年に発売され好評を博した『アマン・イマン』に続き、2009年にリリースされた4枚目の初ヴァイナル化。
■2001年のデビュー作『The Radio Tisdas Sessions』以来、再びプロデューサーにJean-Paul Romannを迎えたこのアルバムは、マリのデザート・ブルースと鋭いギターによるティクマレンのアジテーション・プロップが催眠術のようにブレンドされ、まったくユニークなサウンドを生み出している。"しなやかでリズミカルなギターラインとブルージーなリフは健在だが、より軽いセッティングで、より砂漠のフォークミュージックに近い "とガーディアン紙に評された好盤。
■180g重量盤LP。