輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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BEN HARPER/GIVE TILL IT'S GONE

2011-04-14 | Rock&Pops
発売日:5/16

番号orJAN: 5099909506725

情報:http://www.benharper.com/

キーワード:リンゴ・スター、ジャクソン・ブラウン参加!

内容:
「ロックンロールは自由だ!アメリカン・ロックの熱きソウル。」

●昨夏、前座を務めたニール・ヤングの「Rockin’ in the Free World」の圧倒的パフォーマンスに衝撃を受けたベンが、すぐさま自部屋に戻り「Rock N' Roll Is Free」を一気に書いたという意欲作。

ソロ作としては2006年の『ボウス・サイズ・オブ・ザ・ガン』以来。大部分は、LAにあるジャクソン・ブラウンのスタジオにて録音された。

本作にて、ベンは現実の自分と理想の自分の葛藤を吐露。全曲とてもパーソナルではあるが、生きる上で全人類が経験する自己と他者の人生との関わり合いとその意味に光を当てた内容となっている。

“心の闇を避けることは出来ないかもしれないが、決して諦めてはいけない。それが強く生きる秘訣だ。”とベンは「I Will Not Be Broken」で歌う。

IRON MAIDEN/FROM FEAR TO ETERNITY: THE BEST OF 1990-2010

2011-04-14 | Rock&Pops
発売日:6/6

番号orJAN:5099902736228

情報:

キーワード:ベスト

内容:
『時空の覇者』以来となるベスト・アルバム第2弾。
中期~最新作『ファイナル・フロンティア』までの20年間のスタジオ・アルバム8枚からの選曲。(オリジナル・ヴァージョンが前ヴォーカルの曲はライヴ・ヴァージョンで収録) 


※初回限定生産のLP盤もあり。

SICK PUPPIES/TRI-POLOR DELUXE

2011-04-14 | Rock&Pops
発売日:5/17

番号orJAN:5099902765327

情報:

キーワード:コレクターズアイテム

内容:
シングル「Maybe」が全米で大ヒットし人気急上昇のオーストラリアン・トリオ。2枚組みデラックス盤。

日系オーストラリア人のエマ・アンザワが紅一点のオーストラリア発ロック・トリオ。

街中で見知らぬ人と無料で“ハグ”をするという「Free Hugs」のミュージック・ビデオが
YOUTUBEで話題になり、アルバム『Dressed Up As Life』でデビュー。

活動拠点をオーストラリアから米ロサンゼルスに移し精力的にツアーを行ってきた。

このデラックス盤はTOP10シングル「MAYBE」でヒットしているセカンド・アルバム
『トライポーラー』に加え、7曲入りの『ポーラー・オポジット』が収録。
さらにはBサイドからレア・トラック音源3曲+ボーナストラック曲という24曲入り!

DEPECHE MODE/REMIXES 2: 81-11

2011-04-14 | Rock&Pops
発売日:6/6

番号orJAN: 5099909739925

情報:

キーワード:コレクターズアイテム

内容:
●1981年~2011年に作られたREMIX集!

2004年にリリースした世界的大ヒットREMIXアルバム、『REMIXES 2: 81-04』に続く第2弾!

1981年デビュー盤『Speak And Spell』から2009年リリースの最新作『Sound Of The Universe』からの過去リミックス音源+NEWリミックス音源13曲!

※アナログ盤も同時発売。

MIYAVI/LIVE IN LONDON 2011

2011-04-14 | Rock&Pops
発売日:5/2

番号orJAN:5099902796024

情報:

キーワード:???

内容:
全世界から支持を集める"サムライ・ギタリスト"、遂に初の海外リリース決定!
昨年10月にリリースしたEMI移籍第一弾"再デビュー"アルバム「WHAT'S MY NAME?」を引っ提げての、彼自身三度目となるワールドツアー・ロンドン公演を収録したライブ・アルバムが、遂に初の海外リリース決定!

自然と沸き上がる"MIYAVI"コール。日本語での大合唱。日本から来た"サムライ・ギタリスト"に熱狂するロンドンの一夜を克明に記録!


THE LONELY ISLAND / TURTLENECK & CHAIN <DVD+CD>

2011-04-14 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
発売日:5/10

番号orJAN:0602527681405

情報:
■’I Just Had Sex’ w/ Akonのビデオはこちらで! : http://www.youtube.com/watch?v=lQlIhraqL7o
■’The Creep’ w/ Nicki Minaj & John Watersはこちらで!: http://www.youtube.com/watch?v=tLPZmPaHme0
■’We're Back!’のビデオはこちらで!: http://www.youtube.com/watch?v=N24fVEJyQKM
■SNL での’Dick in a box’と’Mother Lover’ w/Justin Timberlakenoビデオはこちらでで! : http://www.youtube.com/watch?v=ibmTA-9bj2I&feature=related
■The Lonely Islandの情報はこちらで!: http://www.thelonelyisland.com/


キーワード:

内容:

★全米のお茶の間を気まずい雰囲気にする下ネタ満載の笑激的作品の第2弾が登場!
SNLでお馴染みのコミック・ヒップホップ・グループが最高にくだらない内容を豪華なゲスト陣とトコトン真面目に作り上げた!

■本作: 約2年3ヶ月振りとなるセカンド・アルバム。形態はファースト・アルバムと同様、DVD+CD。映像のインパクトがあるグループだけに楽しみ!何気にエミー賞獲得&グラミー賞ノミネート・アーティストです!

■The Lonely Island: カリフォルニア州バークレイで幼少期からの親友であるAndy Samberg、Akiva Schaffer、,Jorma Tacconeの俳優3人組によるコメディ・ヒップホップ・ユニット(現在、Saturday Night Live(SNL)出演等もあり拠点をニューヨークへ移している)中学時代から3人でコメディのネタ作りに励んでいたが、短編コメディ、パロディ・ミュージックへとレパートリーを広げていく。彼らの作品がSNLの目に留まり、番組出演が決定。番組出演後に制作した’Lazy Sunday’が過去の作品を遥かに上回る出来と評判になり、インターネット上で一気に爆発。その後パロディ音楽は継続的に制作され、’Dick in a Box’ w/ Justin TIimberlake (Creative Arts Emmy Award-制作者対象のエミー賞を獲得)、’Natalie's Rap’ w/ Natalie Portman、’Iran So Far’ w/ Adam Levine’、’Jizz in My Pants’(YouTubeで約1億ヴューを記録) ‘Shy Ronnie’ w/ Rihanna、’I'm on a Boat’ w/T-Pain等を収録いしたデュー・アルバムを2009年2月にUniversal Republicよりリリース。2010年2月に開催された第52回グラミー賞で’I'm on a Boat’が”Best Rap/Sung Collaboration”にもノミネートされる快挙を成し遂げた。2011年5月全米を笑激の渦に巻き込んだThe Lonely Islandの続編(セカンド・アルバム)が開幕する。

CARAVAN / IN THE LAND OF GREY & PINK 40TH ANNIVERSARY

2011-04-14 | Rock&Pops
発売日:5/30

番号orJAN:0600753331613

情報: http://www.caravan-info.co.uk

キーワード:コレクターズアイテム

内容:
★伝説のカンタベリー・ロック・バンド、The Wilde Flowerのメンバーが結成したもう1つのバンド、Caravanのサード・アルバム40周年を記念してリリースされる2CD+DVDのDeluxe Edition!初期Caravanが好きなファンなら泣いて喜ぶはず!!

■Caravan: 1968年の結成、1982年に活動停止。10年近いブランクを経て1990年に再結成し、現在も続けているカンタベリー・ロックの代表的なバンド。
60年代終わりにイギリスのアンダーグラウンド・シーンに現れた最も優れたグループの一つとしてFamily、Traffic、Pink Floyd、Soft Machine等と共に高い評価をされている。CaravanはSoft Machine同様カンタベリー・ロックの礎を築いたThe Wilde Flowers*のメンバーが結成したバンドでカンタベリー・ロックを代表するバンドとして知られている。Soft Machine程の商業的な成功を得ることは無かったが、常に独創的なバンドであり続けている。
■オリジナル・リリース: 1971年8月、Deramよりリリースされた3作目のスタジオ・アルバム。
■ラインナップ: Pye Hastings(G、Vo)、Dave Sinclair(Hammond Organ、Piano、Mellotron)、Richard Sinclair (B、Acoustic G、Vo)、Richard Coughlan(Ds)
■ゲスト陣: Jimmy Hastings(Piccolo - #1、Flute - #3 , 5、Saxophone - #5)、Paul Beecham(Trombone - #1)、David Grinstead(Canon、Bell、Wind - #5)
■本作: Disc 1にオリジナル収録曲とSteven Wilsonによる最新ステレオ・ミックス音源を3曲、Disc 2にはSteven Wilsonによるステレオ・ミックス、ヴァージョン違い、BBCセッション(1971年3月)を含む11曲、DVDには5.1サラウンド音源とビデオを2曲(Golf Girl、Winter Wine)を収録!ファンなら今から妄想しそうな内容です!


BLACK SABBATH / BORN AGAIN

2011-04-14 | Rock&Pops
発売日:5/30

番号orJAN:0602527704067

情報:

キーワード:コレクターズアイテム

内容
★評論家から酷評されたがファンには愛されたアルバムのDeluxe Edition登場!!ヴォーカリストは、元Deep PurpleのIan Gillan。

Black SabbathとIan Gillan(元Deep Purple)の融合がどうなるのか?ファンの最大の関心事だった1983年にリリースされたアルバム。前任のRonnie James Dioの代わりが務まるか疑問符が出されたが、リリースされるとUKではアルバム・チャート4位と好成績を残した。

■オリジナル・リリース: 1983年8月、Vertigoよりリリースされた11作目のスタジオ・アルバム。約2年振りのリリースは、ヴォーカルに元Deep PurpleのIan Gillanをフィーチャーした唯一のアルバム!
■ラインアップ: Ian Gillan(Vo)、Tony Iommi(G、Flute)、Geezer Butler(B)、Bill Ward(Ds)、Geoff Nicholls (Key)
■制作陣: プロデューサーにBlack Sabbath自身とエンジニアも兼任のRobin Black。
■レコーディング: 1983年5月The Manor Studioで制作はスタート。
■本作: Disc 1にオリジナル・アルバム収録曲、Disc 2に未発表曲の’ The Fallen’、エクステンディッド・ヴァージョンの’Stonehenge’ <Extended Version>、1983年のReading Festivalでのライヴ音源9曲を収録!何とBlack Sabbathの曲の他にDeep Purpleのロックの定番、’Smoke On The Water’も披露してます!現行のDX盤同様デジタル・リマスタリング!(予定)

VARIOUS/SONG FOR JAPAN(東日本大震災復興支援アルバム)

2011-04-06 | Various
発売日:4/22確定(海外発売商品にミスプリントが発覚したため発売日変更)

番号orJAN:0886979050426

情報:

キーワード:チャリティ・アルバム!

内容:

●東日本大震災の復興支援のために、38組のアーティストが楽曲を提供したチャリティー・コンピレーションアルバム『SONGS FOR JAPAN』が、4月上旬に2枚組CDとして発売される。同アルバムは、3/25にiTunes Storeから世界各国で先行配信されたもので、ワーナー、EMI、ソニー・ミュージックという4大レーベルがタッグを組み、今をときめくビッグスターが日本のために既存曲やリミックス曲を提供している。既にロサンゼルス・タイムズ紙などでも取り上げられており、各国のアルバム・チャートでも堂々1位を記録している。同アルバムの売上げは、アメリカ本国から日本赤十字社を通じて日本の復興のために寄付される。

収録予定曲
<DISC 1>
1 JOHN LENNON 「Imagine」
2 U2 「Walk On」
3 BOB DYLAN 「Shelter From The Storm」
4 RED HOT CHILI PEPPERS 「Around The World - Live 」
5 LADY GAGA 「Born This Way - Starsmith Remix 」
6 BEYONCE 「Irreplaceable 」
7 BRUNO MARS 「Talking To The Moon - Acoustic Piano Version」
8 KATY PERRY 「Firework」
9 RIHANNA 「Only Girl (In The World) 」
10 JUSTIN TIMBERLAKE 「Like I Love You」
11 MADONNA 「Miles Away -Live」
12 EMINEM FEATURING RIHANNA 「Love The Way You Lie」
13 BRUCE SPRINGSTEEN 「Human Touch」
14 JOSH GROBAN 「Awake - Live」
15 KEITH URBAN 「Better Life」
16 THE BLACK EYED PEAS 「One Tribe」
17 P!NK 「Sober」
18 CEE LO GREEN 「It's OK」

<DISC 2>
1 LADY ANTEBELLUM 「I Run To You」
2 BON JOVI 「What Do You Got」
3 FOO FIGHTERS 「My Hero」
4 R.E.M. 「Man On The Moon - Live in Tokyo」
5 NICKI MINAJ 「Save Me」
6 SADE 「By Your Side」
7 MICHAEL BUBLE 「Hold On -Alt Mix」
8 JUSTIN BIEBER 「Pray - Acoustic Album Version」
9 ADELE 「Make You Feel My Love」
10 ENYA 「If I Could Be Where You Are」
11 ELTON JOHN 「Don't Let The Sun Go Down On Me」
12 JOHN MAYER 「Waiting On The World To Change」
13 QUEEN 「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」
14 KINGS Of LEON 「Use Somebody」
15 STING 「Fragile - Live In Berlin」
16 LEONA LEWIS 「Better In Time」
17 NE-YO 「One In A Million」
18 SHAKIRA 「Whenever, Wherever」
19 NORAH JONES 「Sunrise」

ALISTER/DOUBLE DÉTENTE

2011-04-06 | Rock&Pops
発売日:既発

番号orJAN:0602527618319

情報:

キーワード:

内容:
2008年にアルバム『Aucun mal ne vous sera fait』でデビューシタシンガーソングライター Alisterの3年ぶりセカンド・アルバム。今作ではピアニストSteve Nieve (Elvis Costello) がストリング・アレンジと指揮をつとめ、これまでのバンド・サウンドとは異なりVivaldiとBernard Hermannの間のような美しいハーモニーを展開。エレクトロニックももちろん感じられる現代サウンドでElton JohnやSteely Danの影響も感じられる大人のアルバム。


DAPHNE/BLEU VENISE

2011-04-06 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
発売日:既発

番号orJAN:0602527589626

情報:

キーワード:

内容:
2005年アルバム『Emerald』でデビュー,2007年のセカンド『Crimson』でPrixConstantinを獲得しトップ・シンガーの仲間入りを果たしたDaphneの4年ぶり待望の3rdアルバム.今作で彼女はイタリアの水の首都でロマンチックなヴェニスに思いを馳せて作った作品でエレガンス溢れる甘い想像の世界を展開するこれまでにはない最高の作品。なんと今回プロデュースとアレンジを手掛けるのは巨匠Larry Klein (Joni Mitchell, Melody Gardot, Madeleine Peyroux)、そして Vince Mendoza Strings (Robbie Williams, Bjork, Elvis Costello / 4 Grammy awards)の参加。ギタリストSébastien Hoog, やSteely Danとのコラボでも知られるTexan Dean Parks も参加したpop, electroさらに南アメリカをもミックスさせたサウンド。

JOHN SCOFIELD/A MOMENT'S PEACE

2011-04-06 | Rock&Pops
発売日:5/3

番号orJAN:0602527642482

情報:

キーワード:

内容:
常に躍進し続ける名ギタリストJohn Scofieldの最新作は素晴らしい面々と一緒にバラードに焦点を当てた強力作品。ホンモノのギター・ヒーロー、そして確かな技量のインプロヴァイザーであるジョン・スコフィールドは40年のキャリアの中でファンクからフュージョン、ジャズ・スタンダード、ジャム、ブルース、ゴスペル、オーケストラ・コラボレーションなど幅広いジャンルの世界で活躍、カヴァーしてきた音楽もジャンルレスだが常に彼の6弦の音は多くの人々を魅了してきている。本作は2009年のゴスペル/ブルース作品『Piety Street』から2年ぶり。キーボードに Larry Goldings (James Taylor,Norah Jones, Walter Becker), ベースは Scott Colley (Jim Hall, Herbie Hancock, Pat Metheny), ドラマーBrian Blade (Wayne Shorter, Joni Mitchell, Bob Dylan)を迎え Billie Holiday, Abbey Lincoln, Nina Simone, John Coltraneなどの演奏で知られる有名バラード,スコフィールドのオリジナル新曲5曲、さらにはThe Beatlesの “I Will”, Carla Bleyの “Lawns.”を収録。「スロウで優しい音楽のアルバム。しかしながら同時にイージー・リスニングにはなりたくなかったんだ。どの曲でも僕たちはものすごく演奏した。僕にとってどんな音楽であっても大事なのはフレッシュであること、そして何かすごいものを演奏しているんだと感じられるかどうか、またソロでも、全員で一緒に弾いているときでも創造性がなければいけない。」とスコフィールド。また今回のメンバーについて「 Scott, Larryと Brianはそれおぞれ自身の個人的な演奏に入ったときでも音楽をサポートすることができる人たちで魔法と思えるような瞬間が幾度もあった。」 という。Bladeと録音したのは今回が初めてだそうだが、Colley は1990年代初頭にスコフィールドのグループでツアーに同行,Goldingsは長い間音楽交流がある仲間で 1993年の『Hand Jive』, 1995年の『Groove Elation』, 2005年の『That’s What I Say』などに参加、さらにJack DeJohnetteと一緒にTrio Beyondでもスコフィールドと活動している。Scofield曰く「Larryは偉大なオーケストレーターの一人。キーボード奏者はバンドで演奏すると自然にそうなることが多いのだけど残念ながらほとんどのキーボード奏者は僕が行きたいと思うのではない方向に行きがちなんだ。でもLarryが選ぶ方向にはいつも僕は賛成だ。僕にとっては彼が一緒に演奏するにはパーフェクトな奴なんだ。彼と僕は同じような音楽を好んで演奏するし、どんなプロジェクトを持っていこうと、彼はそこにいろいろなものを足してゆくんだ。それはBrianも同じ。今回のメンバーは誰もがそれぞれ独自の方法、選択した音で音楽を高めていくんだ。リーダーとしては彼らの触覚を信じたいし、僕は誰かにどの演奏に対しても何か言うことは決してなかった。僕らはただ曲を演奏しただけ。このメンバーは美しく、あせることなく、さらに曲のムードをしっかりつかんで演奏できることが出来るんだ。リラックスできる、しかし新鮮でエネルギッシュでなければならない、そこが技なのだけど。音楽を出来るだけシンプルにすることで誰もがただ演奏に集中できるようにした。こんな素晴らしいメンツばかりだとただ一緒に演奏するだけで、そこでできた音楽が一人歩きしていくものなんだ。こういうアコースティック・ギターで心地よいメロディーにフォーカスした作品は1996年の『Quiet』以来。しかしながら今回は1曲を短いままにしたんだ、というのはやはり主役は曲自体であるから。ソロもそれぞれ演奏するけど僕たちによる曲の解釈、演奏が第一の目的だからね。」



THE CARS/MOVE LIKE THIS

2011-04-06 | Rock&Pops
発売日:5/10

番号orJAN:0888072328723

情報:

キーワード:

内容:
70年代後半から80年代にかけNEW WAVEを牽引したTHE CARSが24年ぶりに新作をリリース!!!もちろんRick OcasekはじめDavid Robinson,Elliot Easton,Greg Hawksとオリジナル・メンバーが勢ぞろい!
「これは単なる再会ではない。結合だ!」-Rick Ocasek
●'78年のメジャー・デビュー後、数多くのヒット曲を送り出し“ニュー・ウェーヴ版トップ40マシーン”と呼ばれ、革新的なミュージック・ビデオも大きな話題となった、80年代初頭を代表するバンド、THE CARSの24年ぶりのニュー・アルバム!

●'88年に突如解散した後何度も再結成の話は上がったものの、ベース/ヴォーカルのBenjamin Orrの死去もあり、中心メンバーだったRick Ocasekは頑なに拒み続けていた。しかし2010年、書き溜めた曲を整理するうちに突如「The Carsのメンバーでこの曲を録音してみたら…」と思い立ったOcasekが中心となり、Benjamin Orrを除くオリジナル・メンバー4人で活動を再開。The Cars一流のメロディー・センスはそのままに、バンドは新たな一歩を踏み出した!
●リード・ヴォーカルのRick Ocasekはその後オルタナ・ロック界のプロデューサーとして活躍、WEEZER, BAD RELIGION, HOLE, GUIDED BY VOICES, NO DOUBT, JOHNNY BRAVOなどを手掛けていた。
●本作『MOVE LIKE THIS』はTHE CARS独特のオルタナ・ロック・ミニマリスティック・サウンドはそのまま、しかしながら新曲のみで構成された本作でTHE CARSファンのみならず若い世代のロック・ファンをも魅了すること請け合い!
●The CarsとこれまでU2やREMを手掛けてきたGareth“Jacknife”Leeが共同プロデュース。

カーズの『Move Like This』のプロデュースについて

12歳で、ギターをやっていて、初めてのバンドに入って学校の講堂で練習していると想像してほしい。弾ける曲はたった3曲―カーズのファースト・アルバムの最初の3曲だけ。それを繰り返し何度も何度も練習する。恐ろしいくらいヘタクソなんだけれど、最高のサウンドで今まで書かれた最高の曲3曲だと信じ込んでいる。そしてこれこそ人生を賭けてやりたいことだと思うのだ。

さて、その同じ人間が30年後レコード・プロデューサーになったとしよう。30年後、そのカーズのファースト・アルバムは未だにその人間にとってはまだ最高の一枚。「My Best Friend’s Girl」のあの張りつめたギターのトーンを自分が担当してきた曲に数えきれないくらい活かそうと努力してきた。それは人工的なもの、人間、そしてポップの完璧な融合だ。あの輝き、完璧さ、拍手、ハーモニー。そしてある日目覚めたら受信箱にメールが届いているとしよう。そのメールには「ハーイ、リック・オケイセックだ。2月に出されるカーズのアルバムの数曲、ないしはもっと担当する気はない?君の作品は最高だ」って書いてある。
僕はカーズが大好きだ。大好きなんだ―僕の人生の中で最も重要なバンドの一つだ。リックと僕は電話で何度も話をし、メールを何度も交わし、そしてスタジオを予約した。ロスのザ・ヴィレッジ。そしてそこで2セッションに渡って5曲。
彼らはミュージシャンから成る他に二つとないバンドだ。エリオット・イーストンの優雅な演奏は一度自分の目で見るべきものだ。彼はとても速く、メロディアスで、スナイパーのように狙ってくる。リード・ギタリストにしてはとても珍しいことだ。
僕は使えるかと思って大量のアナログ・シンセを持ちこんだ。グレッグ・ホークスも一つ、コルグ・ユニヴォックスを持ちこんでくれたが、結局その一つだけしか使わなかった。この男はまさにそれの巨匠だ。何もないところから聞かせどころを持ってくる。ロック・バンドでシンセをやりたいのなら最初から最後までこの男について学ぶべきだ。
デヴィッド・ロビンソンは何年もやっていなくて、胸の炎症で弱ったまま東海岸からやってきた。彼は戦士で、最後のカーズのセッションで弾き終わった時からまた同じように演奏した。これぞ僕の大好きなドラムだ。
リックは巨匠だ。彼は僕のお気に入りのアルバムを何枚もプロデュースしている(スーサイド、ウィーザー、バッド・ブレーンズ)。そんなこともあって、彼のプロデューサーとしての手腕と彼がリック・オケイセックであるという2つの意味で僕は怖気づいてしまった。彼は寛容にも僕のやりたいようにやらせてくれて、必要な時には僕をサポートしてくれた。プロデューサー冥利に尽きることだ。カーズは常に先を行く音を持っていたが、それこそ僕たちが守ろうと思っていたものだ。しまっていて、張りつめていて、余計なものがそぎ落とされた音。数日後、曲が一つになっていき、まさにカーズのサウンドになったのだ!
グレッグと僕はベンのギターにあわせてべースを弾いた。本当に、本当にとても光栄なことだった。

僕にとって最高のレコーディングの一つとなった。カーズと『Move Like This』には、新しいバンドにはほとんどないような新鮮さと明確さがある。これはかなり特別なものだ。
-- ジャックナイフ・リー


IRENE JACOB,FRANCIS JACOB/JE SAIS NAGER

2011-04-06 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
発売日:4/26

番号orJAN:0602527667744

情報:

キーワード:

内容:
ルイ・マル監督の 1987年映画『さよなら子供たち』でスクリーン・デビュー、その後も『ふたりのベロニカ』『トリコロール/赤の愛 』など数多くの映画で活躍する日本でも人気のフランス・パリ出身のフレンチ/スイス人女優IreneJacobがジャズ・ギタリスト/コンポーザーの兄Francis Jacobと共についにアルバムを発表。これまでも Vincent Delerm, Ricardo Tete, Orchestre National de Jazzなどと共演してきたIreneは幼少時にはピアノとヴァイオリンを、そして今はフルートを勉強中。フランス、ブラジル、セネガル、アメリカなど世界で活躍する実力派の兄Francisが音楽を作りIreneが詞を書き歌う本作、ジャズ、ブラジル、アフロ・アメリカン、もちろんブレルやゲンスブールなどの影響を受けたサウンドで雰囲気満点の大人の1枚を完成。   

ELLA FITZGERALD/ELLA IN JAPAN(2CD)

2011-04-06 | Jazz
発売日:4/26

番号orJAN:0602527626758

情報:

キーワード:コレクターズアイテム

内容:
HIP-O SELECTからエラの待望の未発表音源がリリース!1964年1月に11年ぶり2度目の来日を果たしたエラ・フィッツジェラルドがRoy Eldridge Quartetと一緒に日本ツアーした公演を収録。東京厚生年金会館でのセッションを収録したDisc1とインヴィテーション・オンリーのクローズドながらに熱いホテル・オークラで行われた日本を代表するトップ・ジャズメン(古谷充、大塚善章、ジョージ川口他)と共演したジャム・セッションも収録。この音源は当時のマネージャー/プロデューサのNorman Granzがアメリカのマーケット用と日本のマーケット用のA面B面までステレオ・ミックスを作るまでやっていたにもかかわらずこれまで未発売となっていた。そしてこれまで出版されているディスコグラフィーには間違った録音年月日が記録されているのもより謎を深めた。このたびこの曰く付きのテープが発見されたことのみならずライターのMarc Myersが日本のジャーナリストやまだ生き残っているミュージシャンたちに話を聞き、ついにこの謎が解明される!Roy Eldridge(tp) Tommy Flanagan(p) Bill Yancey(b) Gus Johnson(ds)がツアー・メンバーだったが、Tommy Flanaganとの録音はなんとこのときが初。ものすごい発掘音源!※本商品は限定盤