輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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The Inspector Cluzo / Brothers in Ideals - We The People Of The Soil - Unplugged

2019-12-20 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/17

<JAN(規格番号)> 0602508150197

<内 容>
★ブルース、カントリー界で6度グラミー受賞のヴァンス・パウエルがレコーディング、プロデュース、エンジニアリング、ミックスに至るまで前作に引き続き全面サポート!

フランス南西部にて農作業やガチョウの世話に勤しむ農家兼ロックン・ローラーの2人組バンド、ジ・インスペクター・クルーゾ!前作から約一年ぶりとなる7枚目!自らレーベルを運営、マネージャーは未だに着けず、ツアーも自分達で管理する真のDIYバンド健在!

■本アルバムのティザー映像:
https://www.youtube.com/watch?v=9nXkf1Z6Ce8

■バイオグラフィー
フランス南西部に位置するのガスコーニュ地方で農作業やガチョウの世話に勤しむ農家兼ロックン・ローラーの2人組バンド、ジ・インスペクター・クルーゾ。活動歴10年を誇るDIYロック・バンドとして45ヶ国で900回のライブ公演を行い、累計10万枚以上のセールスを築いてきた彼等。自分達のレーベルを運営し、マネージャー無し、ツアーも自分達で管理する真のDIYバンドとして活動。今までにフジロックに2度出演、朝霧ジャムや単独公演での来日など計4回の来日公演を果たしている。2014年のフジロック来日時には日本のTV番組「YOUは何しに日本へ?」出演し話題となった。ローレント(v/g)とマシュー(drs)が快心のラウド&おバカ・パフォーマンスを繰り広げるライブで人気を築いてきた。2018年に6枚目となるアルバム『ウィ・ザ・ピープル・オブ・ザ・ソイル』をリリース。


Bombay Bicycle Club / Everything Else Has Gone Wrong

2019-12-20 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/17

<JAN(規格番号)> 0602508275968

<内 容>
★活動休止から3年!全英1位を獲得した前作『So Long, See You Tomorrrow』以来通算5枚目となる待望のスタジオ・アルバム!

グラミー受賞経験もある名匠、John Congleton(St.Vincent、War On Drugs他)がプロデュースを手掛け、主にアメリカでレコーディングが行なわれた。多幸感溢れる先行トラック「Eat, Sleep, Wake (Nothing But You) 」のミュージック・ビデオはウクライナで撮影され、映像作家はバンドの友人でもありTom MischやLoyle Carneer等の映像を手掛けるLouis Bhoseが担当。

■新曲「Eat, Sleep, Wake (Nothing But You)」MVの試聴:
https://www.youtube.com/watch?v=zFb86yrodxE

■バイオグラフィー
ロンドン北部出身の4人組インディー・ロック・バンド。2009年、アークティック・モンキーズやビョーク等を手掛ける敏腕=ジム・アビスのプロデュースによるデビュー・アルバム『I Had The Blues But I Shook Them Loose』をリリース。NMEアワードにて<最優秀新人賞>を獲得するなど、高い評価を受ける。2010年、2作目となる『Flaws』をリリースし、全英チャートTOP10にランクインするスマッシュヒットに。2011年に3作目『ア・ディファレント・カインド・オブ・フィックス』を発表し、全英チャート6位 / ゴールドディスクを獲得。1万人キャパの英アレクサンドラ・パレスを完売させる程の人気バンドへと成長を遂げた。2014年、4作目『So Long, See You Tomorrow』が全英チャート初登場1位を獲得。3年間活動休止を経て、2020年1月に5枚目となるアルバム『Everything Else Has Gone Wrong』をリリースする。

The Big Moon / Walking Like We Do

2019-12-20 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/10

<JAN(規格番号)> 0602508239243

<内 容>
★2017年にリリースしたデビュー作がスマッシュ・ヒットしたUKガールズ・ロック・バンド、約2年ぶりとなる2ndアルバムはベン・H・アレンをプロデューサーに迎えた力作!

■新曲「Take A Place」の試聴:
https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=rkKCixK8t4g&feature=emb_logo

■バイオグラフィー
ジュリエット、ファーン、ソフ、セイラの4人から成るロンドンを拠点に活動するガールズ・ロックバンド。元々はザ・ムーンとして活動してきたがザ・ビッグ・ムーンに改名。今までにザ・ヴァクシーンズ、エズラ・ファーマン、ザ・マッカビーズなどと共にツアーを周りUKでの人気を獲得、2016年にはザ・ビッ
グ・ムーンは注目新人であるザ・ジャパニーズ・ハウスと共にUSツアーを周り成功を収めた。2017年4月、デビュー・アルバム『Love In The 4th Dimension』をリリース。


Ben Watt  / Storm Damage 

2019-12-20 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/31

<JAN(規格番号)> 0885606001565

<内 容>
★2016年発表『Fever Dream』に続くソロ4thアルバム、完成!来日公演も決定!

エヴリシング・バット・ザ・ガールとして世界的にブレイクした後、83年よりソロ活動を続けて来たベン・ワットの4th アルバムとなる最新作。2020年4月には新作を引っ提げ、UKツアー、全米ツアーの流れで東京と大阪での公演も決定!

国内盤リリース予定なし

<来日公演情報>
STORM DAMAGE TOUR 2020
東京 4月21日(火) LIQUIDROOM
大阪 4月22日(水) 梅田Shangri-La

■バイーグラフィー:
1984年にトレイシー・ソーンとエヴリシング・バット・ア・ガールを結成、ネオ・アコースティック・ムーヴメントを牽引、数々のヒットを放つがベンの病のため1990年に活動休止。1994年に活動を再開、3作を発表した後に2000に解散するが、プライベートでは2008年に結婚。ベンはソロとして活動を再開、DJ、プロデューサー、レーベル・オーナーを務めながら2014年にソロ作としてはエヴリシング・バット・ア・ガール結成前の1983年に発表した『North Marine Drive』以来、31年ぶりとなる『Hendra』をバーナード・バトラー(スウェード)との共作でリリース、2016年には『Fever Dream』をリリースしている。


Blossoms  / Foolish Loving Spaces (Deluxe)

2019-12-20 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/31

<JAN(規格番号)> 0602508400568

<内 容>
★UKチャート#4を記録した昨年発表『Cool Like You』に続く3rdアルバム!
★デラックス盤にはDISC 2にアルバム全曲のアコースティック・ヴァージョンを収録。

6月に配信開始された「Your Grilfriend」を含む全10曲。前作から約1年半ぶりとなる本作はリバプールでレコーディング、デビュー作以来バンドをサポートしてきたコーラルのジェイムス・スケリーとリッチ・ターヴィーが今作もプロデュースしている。

国内盤リリース予定なし

■シングル「Your Girlfriend]試聴:
https://www.youtube.com/watch?v=U73Qn-NCQIU

■バイオグラフィー
2013年結成。イギリスのマンチェスター南部に位置するストックポート出身の5人組。2015年、日本のみ6曲入ミニアルバム『Extendeadly Played』をリリース、来日公演も実現。その後ザ・ストーン・ローゼズのマンチェスター公演のサポート・アクト等のライヴ・パフォーマンスで好評価を得るなか、2016年8月にデビュー・アルバム『ブロッサムズ』をリリース、全英アルバム・チャート初登場1位を獲得。サマーソニック2016出演。この年だけで世界25か国で150公演を行い45のフェスに出演。2018年、2ndアルバム『ク―ル・ライク・ユー』をリリース、エレクトロに進化したサウンドとリアルな歌詞が評価され全英TOP 5入りを果たした。

同時発売情報
●上記アルバムの通常盤も同時発売(0602508308406)
★ジャケット・イメージはデラックス盤の別ショット。
国内盤リリース予定なし

●上記アルバムのカセット盤も同時発売('0602508308727)



Oded Tzur / Here Be Dragons

2019-12-20 | Jazz
<発売日> 2020/2/14

<JAN(規格番号)> 0602508359989

<内 容>
★NYをベースに活動するテル・アヴィヴ生まれのサックス奏者、オデッド・ツールのECMデビュー・アルバム!
■これまでもシャイ・マエストロなどとアルバムを作ってきており、なめらかで優しいテナー・サックスの音でさまざまなストーリーを描いてきた。■バーンスリーの名手、ハリプラサドゥ・チャウラシア先生と音楽を学んだことからの影響を大きく受けており、インドのラーガの概念が彼のエレガントな作品に微妙に埋め込まれている。
■今作はは、同じイスラエル出身のピアニストNitai Hershkovits、ギリシャ出身のベーシストPetros Klampanis、アメリカのドラマー、Jonathan Blakeのカルテット作品でスイスのLuganoでの録音で1曲(エルヴィス・プレスリーのカヴァー)を除き全てツールのオリジナル。                                                                                                                【パーソネル】Oded Tzur (ts) Nitai Hershkovits (p) Petros Klampanis (double b) Johnathan Blake (ds)

Carla Bley / Life Goes On

2019-12-20 | Jazz
<発売日> 2020/2/14

<JAN(規格番号)> 0602508320637

<内 容>
★結成25年を迎えたピアニスト/作曲家のカーラ・ブレイのトリオ作品最新作。■カーラの新しい音楽が印象的な作品。■ベーシストのスワロウは1961年に初めてカーラの音楽を録音、なので「人生は続く(Life Goes On」というタイトルは彼らの人生を暗示している。■ 2019年5月にルガーノのオーディトリオ・ステリオ・モロ・スタジオで録音、マンフレート・アイヒャーがプロデュースし、3つの曲集から成る作品。タイトル曲は、最初はメランコリックで、その後は希望に満ちた、ストイカルなブルースとして始まる。米国大統領が楕円形事務所に入室した最初の観察に触発された「Beautiul Telephones」には、カーラの暗いウィットがたくさん含まれている。そして、「Copycat」は、それぞれのインプロヴァイザーがお互いの考えのコール・アンド・レスポンスを継続する際に新鮮な方法で探っていく。全体を通して、モンクとサティのヒントを取り入れたカーラの独特なピアノは、スワロウの雄弁でエレガントなベース・ギターとシェパードの憧れのサックスに美しく囲まれている。このトリオならではのユニークなトータル・サウンドは熟練されている3人だからこそできる技。



AKB48 TEAM TP / HAVE YOU SEEN THE SUNSET?

2019-12-20 | k-pop & Asian pop&Goods
<現地発売日> 2019/12/20
<規格番号/JAN> EMCD-1908 / 4712505303802
<内 容>
TPE48の転籍メンバー16人により新たに活動を再開したガールズ・アイドル・グループ、AKB48TEAM TPによるサード・シングル。MVを収録したDVDとフォトカードも付いた豪華仕様盤!!

<仕様>
CD+DVD(NTSC/ALL)
"【収録曲】
[CD]
1. 看見夕陽了嗎?(Have you seen the sunset?)
2. Only Today
3. 心型病毒
4. 看見夕陽了嗎? Inst ver.
5. Only Today Inst. ver.
6. 心型病毒 Inst ver.
[DVD]
1. 看見夕陽了嗎?MV(Have you seen the sunset?)

【商品構成】
CD、DVD、ランダムフォトカード、握手会参加抽選券"

THE DAVE CLARK FIVE / ALL THE HITS

2019-12-16 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/24予定

<JAN(規格番号)> 4050538514773

<内 容>
ブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するグループの一つ、デイヴ・クラーク・ファイヴ。1960年代、ザ・ビートルズに次ぎ最も米国で人気の高かったブリティッシュ・グループであった彼らのグレイテスト・ヒッツ・コレクションが2019年リマスター音源で登場!

"■ ブリティッシュ・インヴェイジョンを代表するグループの一つ、デイヴ・クラーク・ファイヴ。ロンドン北部のトッテナムで結成された彼らは、1962年にシングル・デビュー。1964年にリリースした「Glad All Over」がザ・ビートルズの「I Wanna Hold Your Hand」を蹴落とし、全英No.1を獲得したことにより、ザ・ビートルズの好敵手と目されるようになる。アメリカをツアーした初めてのブリティッシュ・バンドとなった彼らは、ザ・ビートルズについでカーネギー・ホールで公演を行い、また15曲連続でシングルを全米チャートのTOP20へ送り込み、エド・サリヴァン・ショウへの出演回数が最も多い英国のグループの一つとなり、キャリア初期は母国英国よりもアメリカでの人気が高かったという。

■ その彼らのベスト・コレクションが2019年最新リマスター音源で登場!テナーサックスやオルガンをフィーチャーした彼らの洗練されたサウンドは、ソウルやブルースの影響が濃い同時代のロンドンのバンドのサウンドとも、リバプール・サウンドとも一線を画するものだった。本作『ALL THE HITS』には、彼らにとって初の全英NO.1ヒットである「Glad All Over」はもちろん、「Bits and Pieces」、「Do You Love Me」、「Catch Us If You Can」、「Everybody Knows」など全英でのヒット曲を中心に28曲が選び抜かれている。

■ バンド結成50周年にあたる2008年にロックの殿堂入りを果たしたデイヴ・クラーク・ファイヴ。ブリティッシュ・インヴェイジョンを牽引した彼らの軌跡を知ることができる最高のコレクションが登場した。


01. Do You Love Me
02. Glad All Over
03. Bits and Pieces
04. Can't You See That She's Mine
05. Everybody Knows (I Still Love You)
06. Don't Let Me Down
07. Any Way You Want It
08. Wild Weekend
09. Catch Us If You Can
10. Because
11. I Like it Like That
12. Reelin' and Rockin'
13. Over and Over
14. Come Home
15. You Got What It Takes
16. Try Too Hard
17. Everybody Knows
18. I'll Be Yours My Love
19. Nineteen Days
20. Look Before You Leap
21. 'Til the Right One Comes Along
22. All Night Long
23. Good Old Rock 'N' Roll (Medley)
24. Sha-Na-Na Hey Hey Kiss Him Goodbye
25. Here Comes Summer
26. Put a Little Love in Your Heart
27. Everybody Get Together
28. Universal Love



GAME THEORY / ACROSS THE BARRIER OF SOUND: POSTSCRIPT

2019-12-16 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/17予定

<JAN(規格番号)> 0816651018161

<内 容>
80年代USインディ・ギター・ポップ・シーンを駆け抜けた、スコット・ミラー(R.I.P.)率いるGAME THEORY(ゲーム・セオリー)。バンド最後のラインアップによる貴重なライヴ音源やホーム&スタジオ・レコーディングを集めたレア・トラック集が登場!あったかも知れない、アルバムがここに蘇る――?!

■ ALTERNATE LEARNING~GAME THEORY~THE LOUD FAMILYといったバンドで活動し、2013年に惜しくも53歳でこの世を去った、凝った音楽性と文学からの影響を色濃く見せる歌詞でファンを魅了してきたシンガー・ソングライター:スコット・ミラー。彼のカルト的な人気を決定づけたとも言える、80年代USインディ・ギター・ポップ・シーンを駆け抜けたバンドが、このGAME THEORYだ。

■ トッド・ラングレンやビッグ・スターらが持っていた60年代、70年代のパワー・ポップ的要素にポスト・パンクのパワーを融合させた彼らは、1980年代、5枚のアルバムとすうまいのEPをリリースした。この数年間、彼らのオリジナル・アルバムのリマスター&エクスパンデッド・プロジェクトがOmnivoure Recordingsから発表されてきたが、2017年に5作目『2 STEPS FROM THE MIDDLE AGES』のリマスター&エクスパンデッド・エディションのリリースをリリースしたところで一区切りするかと思われていたこのプロジェクトに、新たな一頁が加わった。

■ 1989年~1990年のGAME THEORY最後のラインナップとなる、スコット・ミラー(Vo./ G.)に元The Three O’Clockのマイケル・クエリコ(Michael Querico - B / Dr / Back Vo)、ジョゼフ・ベッカー(Dr. / B)、ギル・レイ(G/Key)は、ツアーを行ったものの、アルバムをリリースすることはなかったのだった。

■ もし、そのGAME THEORY最後のラインナップでアルバムをリリースしたら、一体どんなサウンドになっていたのだろうか――そんなファンの妄想を掻き立てるようなアルバムがリリースとなる。本作『ACROSS THE BARRIER OF SOUND: POSTSCRIPT』は、その最後のラインナップによるライヴ・レコーディングやホーム&スタジオ・レコーディングを集めたレア・トラック集である。ファン・クラブの会員向けに限定盤としてリリースされた「Treat It Like My Own」以外は全て未発表となるこれらの音源は、運よくそのライヴを観た人以外、耳にしたことがないはずの貴重なものばかり。(中には、後にスコット・ミラーとジョゼフ・ベッカーが結成したTHE LOUD FAMILYのアルバムに別な形で収録されることになる楽曲もあるが)

■ 収録されている楽曲のなかには、スコット・ミラーのオリジナル・ナンバーのほか、彼のポップなソングライティング・センスとアート・ロック風要素の源流が窺える、ブライアン・イーノの「Needle In The Camel's Eye」やThe Nazzの「Forget All About It」のカヴァーや、マイケルが所属していたThe Three O'Clockのナンバーや、スコットが敬愛するBig Starのナンバーなども含まれている。サブタイトルに”あとがき”を意味する”Postscript""が付いているように、この作品はGAME THEORYの歴史本編の最後に付け加えられた一頁かも知れない。しかし、本作だけでも素晴らしいアルバムとして成立している1枚だ。



JOHN FOGERTY / 50 YEAR TRIP: LIVE AT RED ROCKS

2019-12-16 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/24予定

<JAN(規格番号)> 4050538538052

<内 容>
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルでお馴染みのアメリカン・シンガー・ソングライター、ジョン・フォガティの50年の歩みがライヴ・アルバムに!キャリア50周年を祝して行った全米ツアーの中でも最高のライヴがCDで登場!

■ クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルでお馴染みのアメリカン・シンガー・ソングライター、ジョン・フォガティ。CCR時代から一貫してストレートなロック・ミュージックを演奏し続けている彼だが、現在もその姿勢は変わらず、精力的にツアーを行っている。

■ その彼が自身の音楽キャリア50周年を祝して今年行った全米ツアーの中でも最高のライヴがCDと2枚組アナログLPで登場!今年の6月20日、コロラド州モリソンにあるRed Rocks Amphitheatreでのライヴを収録した本作、『50 Year Trip: Live At Red Rocks』は、そのタイトルにもあるようにジョン・フォガティの50年に亘るキャリアを総括したオールタイム・ベストのライヴ盤である。その夜に演奏されたのは、「Proud Mary」や「Have You Ever Seen The Rain」、「Born On The Bayou」などの名曲やライヴの定番曲である「Suzie Q」や「I Heard It Through The Grapevine」などのC.C.R.ナンバーを中心に、「Centerfield」や「The Old Man Down The Road」といったジョン・フォガティーのソロ・ヒットなどを交えた“オールタイム・ベスト”的セット・リスト。C.C.R.時代からライヴ・アーティストとしてもソングライターとしても多くのファンを惹きつけてきたジョン・フォガティの魅力と実力がアルバム全体を通して漲っているのが分かる。

■ またこの時のライヴは、映像でも収録されており、今年11月11日、USの祝日であるVeteran's Dayに1夜限りのスペシャル・イベントとして全米各地の映画館で上映された。この日、ジョン・フォガティはロサンゼルスにあるVeterans VillageでVeteran's Dayの祭典に出席し、「Proud Mary」を演奏したという。年内一杯、ラスベガスのEncore Theatre at The Wynnでの長期公演を行い、さらに年末にもライヴが控えている、今もバリバリの現役ライヴ・パフォーマーでジョン・フォガティ。50年にも亘る長い音楽の旅は、まだまだ続いていくのだ!

01. Born On The Bayou [https://youtu.be/oIUXoNExdEQ]
02. Green River
03. Lookin’ Out My Back Door
04. Suzie Q
05. Who’ll Stop The Rain
06. Hey Tonight
07. Up Around The Bend
08. Rock And Roll Girls
09. I Heard It Through the Grapevine
10. Long As I Can See The Light
11. Run Through The Jungle
12. Keep On Chooglin’
13. Have You Ever Seen The Rain?
14. Down On the Corner
15. Centerfield [https://youtu.be/YISmq0RmN5Q]
16. The Old Man Down The Road
17. Fortunate Son
18. Bad Moon Rising
19. Proud Mary  [https://youtu.be/xI3ZtOEBXVk]

関連リンク

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCHIt01zPTy4QKG9fVCMh3eA




VARIOUS ARTISTS / LIVE AT THE HOPE & ANCHOR: FRONT ROW FESTIVAL

2019-12-16 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/10予定

<JAN(規格番号)> 0190295406714

<内 容>
パンク&パブ・ロック、ニューウェーヴ黎明期のロンドン・アンダーグラウンド・ミュージック・シーンの貴重な記録が初公式CD化!1977年1977年11月22日から12月15日の間にロンドンのパブ、HOPE & ANCHORで行われたFRONT ROW FESTIVALを収録したライヴ・アルバムが復刻!ウィルコ・ジョンソン・バンドやストラングラーズ、XTCやダイヤー・ストレイツ、999にスティール・パルスのライヴ・パフォーマンスとともに”あの時代の空気”が蘇る!

■ パンク&パブ・ロック、ニューウェーヴ黎明期のロンドン・アンダーグラウンド・ミュージック・シーンの貴重な記録が復刻!
今もロンドンのイズリントンにあるパブ、HOPE & ANCHOR。地下フロアにライヴ・ステージを備えたこのパブでは、1970年代半ばから多くのパブ・ロック・バンドが演奏していたという。また1970年代後半にパンクやニューウェーヴのムーヴメントが巻き起こると、この流れから生まれたバンドも受け入れるようになり、その中にはドクター・フィールグッドやザ・ダムド、ジョイ・ディヴィジョン、ザ・ジャム、XTC、U2など、後にUK音楽シーンで重要な位置を占めるようになるバンドも数多く含まれていた。

■ そのHOPE&ANCHORで、1977年11月22日から12月15日の間に開催されたのが、FRONT ROW FESTIVALである。パブ・ロック、パンク、ニューウェーヴにレゲエ、ロックンロールなど、様々なスタイルのバンドがステージにあがったこのフェスティヴァルは、間違いなくその当時のUKアンダーグラウンド・ミュージック・シーンを捉えたものだといえるだろう。そして、ウィルコ・ジョンソン・バンドやストラングラーズ、XTCやダイヤー・ストレイツ、999にスティール・パルスらのライヴ・パフォーマンスを収録した本作『HOPE & ANCHOR FRONT ROW FESTIVAL』にも、その時代の空気と音楽が収められているのだ。

■ 1978年にアナログでリリースされて以来、長らく再発されていなかったアルバムが待望の初公式CD化となる!


収録曲

【CD1】
01. Wilko Johnson Band - Dr. Feelgood
02. The Stranglers - Straighten Out
03. Tyla Gang - Styrofoam
04. The Pirates - Don't München It
05. Steve Gibbons Band - Speed Kills
06. XTC - I'm Bugged
07. Suburban Studs - I Hate School
08. The Pleasers - Billy
09. XTC - Science Friction
10. Dire Straits - Eastbound Train
11. Burlesque - Bizz Fizz
12. X-Ray-Spex - Let's Submerge
13. 999 - Crazy

【CD2】
01. The Saints - Demolition Girl
02. 999 - Quite Disappointing
03. The Only Ones - Creatures Of Doom
04. The Pirates - Gibson Martin Fender
05. Steel Pulse - Sound Check
06. Roogalator - Zero Hero
07. Philip Rambow - Underground Romance
08. The Pleasers - Rock & Roll Radio
09. Tyla Gang - On The Street
10. Steve Gibbons Band - Johnny Cool
11. Wilko Johnson Band - Twenty Yards Behind
12. The Stranglers - Hanging Around




DEWOLFF / TASCAM TAPES

2019-12-16 | Rock&Pops
<発売日> 2020/1/10予定

<JAN(規格番号)> 0810020500769

<内 容>
50ユーロで作り上げたアルバムが、100万ドル以上の輝きを放ち、世界に鳴り響く! オランダが生んだサイケデリック・ブルース・ロック・アクト、デウォルフが、異色の最新作を完成させた! ツアー中のヴァンや楽屋など様々な場所で、ヴィンテージなカセット・テープ・レコーダーを使ってレコーディングした通算7作目となる最新スタジオ(?)アルバムが登場! 彼らの溢れ出る創造性をコンパクトな機材で捉えた、最高にソウルフルでファンキーなサウンドがここに…!

◆2007年、当時まだ13歳~17歳という若い子供たちがバンド活動をスタートさせ、自分たちを育ててくれたジミ・ヘンドリックスやドアーズ、レッド・ツェッペリンといったクラシック・ロックに最大の敬意を表しながら、モダンでありながらヴィンテージ感漂う最高のサイケデリック・サザン・ロック・サウンドを奏でながら地元オランダからヨーロッパを中心に熱い注目を集める存在へと成長する、ベースレスという異色の編成からなるトリオ・バンド、デウォルフ。いまだ20代半ばながら10年以上のキャリアを誇る彼らが、オランダの音楽賞、Edison Awardsにてベスト・ロック・アルバムを受賞した前作『THRUST』に続く、通算7作目となる最新作を完成させた!

◆この最新作『TASCAM TAPES』は、タイトルそのままに、ツアー中のヴァンの中や狭い楽屋の中、ホテルの一室などあらゆる場所で、あふれ出る創造性を生々しく、4トラック・カセット・レコーダー、TASCAM PORTA TWOにレコーディングしていった、「異色」すぎるアルバムとなっている。今までのアルバムのようなドラム・キットやハモンド・オルガン、ギター・アンプなどは使わず、サンプル・ドラムや電池式の小さなシンセサイザー、そしてギターを直接テープ・レコーダーにプラグ・インしてレコーディングし、今までのファットで骨太なデウォルフ・サウンドとは全く違うサウンドでありながら、まるで100万ドル以上の輝きを放つ、ソウルフルでファンキーなサウンドを、彼らは作り上げてしまったのだ…!

◆なぜこのような異色なアルバムを彼らは作り上げたのだろう? ヴォーカル/ギターのPablo van de Poelはこうコメントしている。
「ただ楽しそうに感じたのと、そろそろ何か全く違う何かを試してみてもいい頃じゃないかって感じたこと、そしてある意味、必要性にかられたから、かな。ツアー中にいろんなアイデアを試して曲を作っていくんだけど、今回はそのアイデアをずっとためておくんじゃなく、手近な機材でどんどんレコーディングしていったんだ。ツアー移動用のヴァンの後部座席とか、ちっちゃな楽屋の中とか、ぎゅうぎゅうになりながらレコーディングしなくちゃならなかったから、ドラム・サンプラーやポケット・シンセといった小さくて持ち運びできる機材を使うしかなかったんだ」

◆PabloとLuka(dr)のvan de Poel兄弟と、Robin Piso(key)からなるこのデウォルフは、食中毒や警察との口論を乗り越えながら、4か月にわたってヨーロッパ全土をツアーしてきた。フランスからスペイン、ドイツ、ベルギー、スイス、オーストリア、そしてオランダと旅をつづけながらソールド・アウト・ショウを行い、ライヴで今までの曲を発展させていきながら、そこから生まれた新しいアイデアをどんどんレコーディングしていく。その結果が、ここに届けられた今までとは全く違うサウンドでありながら、デウォルフというバンドの持つあのジャンルを軽く飛び越える最高のグルーヴィ・ロックを体験させてくれる、この異色のアルバム『TASCAM TAPES』なのだ。

◆一筋縄ではいかないロック・バンドが放つ、普通とはまったくかけ離れた最新作『TASCAM TAPES』。チープなサウンドでありながら、70年代のあのきらびやかなディスコの雰囲気をまとったヴィンテージ・ソウル/ファンク/ロック・テイストが溢れるそのサウンド…、制作費50ユーロほどでありながら、100万ドルの輝きを放つ、衝撃の体験を全ロック・ファンに与えてくれるまさに「異色の」アルバムだといえるだろう。

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC1mOVGwT2MJ7xPZ1hIxJoTA

STONE TEMPLE PILOTS / PERDIDA

2019-12-16 | Rock&Pops
<発売日> 2020/2/7予定

<JAN(規格番号)> 0603497853519

<内 容>
失われた思いが、優しいアコースティックの音色によって希望へとその姿を変えていく… ロック・シーンにおいて圧倒的な影響力と特異の存在感を持つストーン・テンプル・パイロッツの新たな魅力がここに開花する! 通算8作目のアルバムにして、バンド史上初となるフル・アコースティック・アルバム『PERDIDA』、堂々完成!

◆92年にアルバム『コア』でデビューを飾り、一躍世界的なロック・バンドとしてシーンを席巻した、ロック・シーンにおいて多大なる影響力と特異なる独自性を伴う存在感を持つグラミー賞受賞アーティスト/バンド、ストーン・テンプル・パイロッツ。2018年に新たなヴォーカリスト、ジェフ・グート(Jeff Gutt)を迎えたアルバム『ストーン・テンプル・パイロッツ(2018)』をリリースし、同年7月には一夜限りの来日公演を行い、日本のファンを熱狂させた彼らが、約2年振りとなる最新作『ペルディダ』を完成させた!

◆この最新作『ペルディダ』は、彼らにとって通算8作目となる作品であり、バンドにとって初めてのフル・アコースティック・アルバムだ。内省的な歌詞といつもの彼らからは思いつかないような楽器の音色とが織り重ねられた、非常にパーソナルな作品であり、同時に希望も感じさせてくれる、エモーショナルな音楽の旅にファンを体験させてくれる、そんなアルバムに仕上がっている。

◆現在この最新作からの新曲「フェア・ジー・ウェル(原題: Fare Thee Well)」が公開されており、アコースティック・ギターの音色と「また会おう、君にさようならとは言いたくなんだ(Fare Thee Well, so long / I hate to say goodbye to you)」という言葉から始まる歌詞が、物思いにふけるかのようなアルバム全体のスタイルを強く感じさせてくれている。

◆バンドのセルフ・プロデュースで、エリック・クレッツ(dr)の所有するスタジオ、Bomb Shelter Studioで2019年前半にレコーディングが行われていたというこの最新作『ペルディダ』。スペイン語で「Loss」(喪失、損失)を意味する言葉をタイトルに冠したこの最新作に関して、メンバーはこうコメントしている。

「アルバム全体に漂う暗い雰囲気を予期させるような言葉をタイトルにしたんだ。曲を書くには、様々なことを経験しながら生きていくことが必要さ。このアルバムは、今現在の俺たちの状況や姿を反映した作品になっているよ」 ─ ディーン・ディレオ(g)

「アルバムそのものにあるエモーショナルな正直さが、そのまま歌詞にも表れているよ。ディーンとロバートが書く音楽に共鳴するように、俺自身も今までにないほど自分をさらけ出して、彼らの曲に感情を付け加えていったんだ」 ─ ジェフ・グート(vo)

◆また、ベーシストのロバート・ディレオは、アルバムそのもののエモーショナルな側面に加え、アルバム全体で鳴らされるフルートやアルト・サックス、ヴィンテージ・キーボードやマーキソフォンといった楽器の音色も、新たな音楽的旅路へとバンドを導く重要な役割を果たしていた、と語っている。
「いつもとは違う楽器が、曲そのものを思いもしなかった形で引き立たせていく、その予測不能なすばらしさにずっと魅了されてきた。このアルバムで、いろんなミュージシャンと一緒にプレイできたのは、この上ない喜びだったよ。自分たちの曲を、ほかの人の耳を通して表現したサウンドとして聴くことができるっていう、とても貴重な経験をさせてくれたんだ」


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BAEK YERIN / Every letter I sent you.

2019-12-16 | k-pop & Asian pop&Goods
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