気まぐれ春夏秋冬 ・・・ その5

デジカメ片手に足の向くまま、気の向くまま、風をたよりに、旬を探して。。。

クロツラヘラサギ vs コサギ ・・・1月14日 江井ヶ島で

2024年01月25日 00時00分00秒 | 明石



 元いた場所に戻ったクロツラヘラサギの前にコサギが飛来しました。





 「邪魔や、どけよ!」「なんでやねん!」とでも言い合っていたのでしょうか?



 酷い喧嘩にならないうちに、サッとコサギが飛び去って行きました。


 拍子抜けのクロツラヘラサギでしょうか?。

 ↓オマケ、西の方から猛スピードで飛来したオナガガモ、ゴクンゴクンと三口ほど水を飲むと東の方へ猛スピードで飛去。



 
 セグロカモメは居なくなったり、戻って来たり、ユリカモメも居ました。





クロツラヘラサギ ② ・・・1月14日 江井ヶ島で

2024年01月24日 00時00分00秒 | 明石

 このまままた眠ってしまうのかなぁと思っていると。。。










 採餌や羽繕いをした後で、再び飛び出しました。またまた「ラッキー」と思ったのですが。。。
 トホホホ、残念なことに目が全滅 ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
 まぁ、光線の加減で仕方ないのですが。







 元の位置へ戻った所へで、向きを変えて少し横向きになってくれると目が入ってました ᐠ( ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ

クロツラヘラサギ ① ・・・1月14日 江井ヶ島で

2024年01月22日 00時00分00秒 | 明石













 左の一羽:クロツラヘラサギ 右の二羽:ヘラサギ

 クロツラヘラサギとセイタカシギの情報をもらって江井ヶ島を訪れました。
 日の出前の池には全面に薄氷が張って、歩道には白く霜が降りていて、ガンガン身体が冷えて来るのが判りました。
 明るくなるまでの日の出は1/16にアップした通りです。
 「早く来過ぎた(ˉ ˘ ˉ; )」と思いながら池の周囲を200mほど歩くと並んでいる二羽と少し離れた一羽を見つけましたが
 羽の中へ顔を埋めて眠っているようです。「早朝の方が動いているだろう」との目論みは外れました ๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐ 
 「起きてくれ!」とガタガタ震えながら待っていた甲斐があって
 クロツラヘラサギは、目を開けてすぐに二羽のヘラサギの方へ飛んでくれました (⌒-⌒)