ご存知、ジャパニーズ・ピッザ。昔、和歌山ではこれを”洋食”と呼びました。直系10センチほどで、薄くてペラペラで、具は桜海老と鰹節だけだった。モンジャ焼きなんてもんじゃないよ。薄くて薄くて。屋台のおじさんが手際よく焼いて、熱々を正方形の新聞紙にのせてくれた。10銭だったか、20銭だったか、そんなものだ。(1銭=1円の100分の1)焼けたソースの香りが香ばしくて、たまらなく美味しかった。六十数年前、ほ . . . 本文を読む
以上で”諏訪湖の花火”は終わります。花火撮影の難しさを今回も実感しました。ヴィデオカメラのほうが有利ですね。狭い湖岸に48万もの見物客が集まる。私は、うっかり前売り券(遮蔽物のない岸辺に座れる)を逃したので、人の群れの中を撮影のために動き回った。警察官が「絶対に立ち止まらないでください」と連呼していた。そんな中で撮った上の写真は労作と呼べないか。
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今にもこけそうなあばら家で、左に見える年若い女性が、「湖畔に行ってみな、ビールが一本300円もする。うちは最後やで!」と大声を張り上げている。やっぱり日本女性は逞しい!
昨日はちょうど終戦記念日だった。みな地べたに座って、300万戦没者のために黙祷を捧げた。諏訪市長の挨拶の中で、平和を願って花火を捧げるのだと言った。とにかく61年間も平和を維持できた。私も真剣にそれを願ったのだった。
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今日は1日諏訪湖の花火見物で留守になります。腕によりをかけて、綺麗な写真を撮ってきます。(全滅かもしれませんが) ブログの留守番にはこの似顔絵に頼みます。宜しくね。帰宅は深夜となりましょう。 . . . 本文を読む
フィオーレ小淵沢(フィオーレ=イタリア語で花、小淵沢=こぶちざわ、長野県と山梨県の県境の町で山梨側に位置している)中央道小淵沢インターを出て一分。 先日の豪雨で数十万本のヒマワリがほぼ全滅していた。期待していただけに、ちょっと残念。お盆休みのこと、大勢の見物客で賑わっていた。表の写真は八ヶ岳、裏は孤高のカサブランカ。フラワーパークなのに、何故か昆虫美術館がある。世界各地の蝶が展示されている。その . . . 本文を読む
①牛肉:豚肉=6:4のあいびきを300gにたまねぎ(中)半分、生しいたけ3個、にんじん(中)半分、根しょうが(中)1個をみじん切りにして適量の塩コショウで味付けをする。醤油大さじ一杯、片栗粉少々を入れて、手でかき混ぜる。ひねりつぶすように、よくこねる。これを30分間冷蔵庫で寝かせる。
②キャペツ(中)1個の芯を取り除いて、一枚一枚ほぐしてからゆでる。かんぴょうを水で戻してから、塩もみをしてからゆで . . . 本文を読む
初めてのロールキャベツなので、相当時間がかかります。下ごしらえを含めて4時間はかかるでしょうか。ですから、それについての記事は次回に掲載します。
表の写真は八ヶ岳の東側から撮影しています。昨日の帰途のことです。見る角度によって全く姿を変える山々です。裏の写真は美森山で見つけたマツムシソウ。17mの広角レンズを使用しているのでちょっと歪みがあるでしょうね。
本文の訂正:東側から撮影しているを、南側か . . . 本文を読む
私たちの”庭”富士見高原を出て八ヶ岳高原ラインをくねくね巻いて清里に至る数キロ手前に”美の森”というところがあります。軽井沢に向かう時は必ずこの道を使うので何度も通過している。さぞかし美しいのだろうと思いながらも一度も立ち寄ったことがなかった。地図で調べたら八ヶ岳の主峰・赤岳(2899)を挟んで私たちは西麓、こちらは東麓となります。つまり真反対なのだ。今日始めて東側から主峰を見た。荘厳な姿をしてい . . . 本文を読む