「いし君」の晴遊雨読

雑食性・多趣味・お出かけ大好き症候群
(写真と文面は関係ありません)

青木繁展~ブリヂストン美術館へ

2011-07-24 | 写真展・美術展

青木 繁展

八重洲から東京駅を・・新幹線が停車中



ブリヂストンビル



代表作「海の幸」の看板ディスプレー



入り口



入り口を入って正面・チケット売り場
右が・小物・雑貨売り場・レストラン・ロッカー等々
2階が展示場



青木 繁(あおき しげる、1882年7月13日 - 1911年3月25日)は
日本
の明治期の洋画家である。

『海の幸』=写真③
の作者として知られる繁は、近代日本美術史の上で
もっとも著名な洋画家の一人である。
若くして日本美術史上に残る有名作を次々と描き上げた後、
放浪生活に入り、満28歳の若さで没した繁の生涯は半ば伝説化している。
短命だったこともあって残された作品の数は決して多くはなく、
代表作『海の幸』を含め多かれ少なかれ未完成の作品が多い。
しかし、日本の古代神話などをモチーフにした浪漫的色彩の
濃い画風は西洋美術の物まねではない独自のものとして
高く評価されている。