こんにちは、かねこです。ブログの投稿が一週間遅れて申し訳ないです。
新型コロナウィルスは世界中で猛威を振るっています。
はっきり言って、三重県でも感染者が増えてきているので、明日は我が身です。
少し前になりますが、あおさ海苔の収穫を見学に行きました。
現在、よく食用で用いられているあおさ海苔はヒトエグサという種類で、
お味噌汁や天ぷら、また青のりとしても使われます。
もともとは海の満ち引きのある岩場に付着して成長するそうです。
人間がその生態を利用して、養殖しています。
海の浅瀬に網を張り、満ち引きにより網が海面から出たり入ったりします。
それにより網に海苔が付き、だんだんと成長していきます。
スサビノリ、いわゆる黒海苔も主にこの方法で作られますが、
成長時期や収穫時期が違うので、それぞれ扱う漁師さんも違います。
三重県ではあおさ海苔は1月ごろから成長をし始め、2月から4月ごろに収穫されます。
あ、ちなみにあおさ海苔の生産は三重県が全国の60%を占め、全国一位です。
ほとんどの場合、収穫した日に乾燥機にかけられ、
みなさんがご存じのようなあのパリパリとしたあおさ海苔になり、
一部は青のりとして加工されます。
私も詳しく知りませんが、三重県の南の方では乾燥機にかける前の半生状態の
あおさのりを買えるところがあるらしいです。
私も一度料理屋さんで天ぷらでいただきましたが、外はサクッ、中はフワッ
という食感とあおさ海苔の香りがとても広がる食べたことのない天ぷらでした。
乾燥されたあおさ海苔の場合は軽く水に戻して、よく水を切ってから揚げるとできる
そうですが、そもそも料理屋さんのように上手く天ぷらが揚げられませんので、
それはやっぱり食べに行くのが一番ですね。
今回は縁があってあおさ海苔の収穫の見学ができました。
漁師さんと、手配してくれた友人に感謝です。
また、三重県の知られざる特産品を発見する旅もおもしろそうですね。
ということで、次回はえみこさんです。よろしく。
新型コロナウィルスは世界中で猛威を振るっています。
はっきり言って、三重県でも感染者が増えてきているので、明日は我が身です。
少し前になりますが、あおさ海苔の収穫を見学に行きました。
現在、よく食用で用いられているあおさ海苔はヒトエグサという種類で、
お味噌汁や天ぷら、また青のりとしても使われます。
もともとは海の満ち引きのある岩場に付着して成長するそうです。
人間がその生態を利用して、養殖しています。
海の浅瀬に網を張り、満ち引きにより網が海面から出たり入ったりします。
それにより網に海苔が付き、だんだんと成長していきます。
スサビノリ、いわゆる黒海苔も主にこの方法で作られますが、
成長時期や収穫時期が違うので、それぞれ扱う漁師さんも違います。
三重県ではあおさ海苔は1月ごろから成長をし始め、2月から4月ごろに収穫されます。
あ、ちなみにあおさ海苔の生産は三重県が全国の60%を占め、全国一位です。
ほとんどの場合、収穫した日に乾燥機にかけられ、
みなさんがご存じのようなあのパリパリとしたあおさ海苔になり、
一部は青のりとして加工されます。
私も詳しく知りませんが、三重県の南の方では乾燥機にかける前の半生状態の
あおさのりを買えるところがあるらしいです。
私も一度料理屋さんで天ぷらでいただきましたが、外はサクッ、中はフワッ
という食感とあおさ海苔の香りがとても広がる食べたことのない天ぷらでした。
乾燥されたあおさ海苔の場合は軽く水に戻して、よく水を切ってから揚げるとできる
そうですが、そもそも料理屋さんのように上手く天ぷらが揚げられませんので、
それはやっぱり食べに行くのが一番ですね。
今回は縁があってあおさ海苔の収穫の見学ができました。
漁師さんと、手配してくれた友人に感謝です。
また、三重県の知られざる特産品を発見する旅もおもしろそうですね。
ということで、次回はえみこさんです。よろしく。
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