卓球備忘録(本家)

13年のブランクを取り戻しつつ運動不足解消を目指していたが、再びブランク期間に突入して早11年。

解釈してみる

2016-04-09 21:08:17 | 卓球備忘録

違法・合法にかかわらずギャンブルというものは敗者が勝者に対して対価を支払うのが基本的な仕組み。
日本で何が合法な賭け事かと言えば、言葉の通り法律で定められたもの。
宝くじや競馬などがそれに該当。
パチンコなんかは公然とお金が動くがあくまで表向きは景品のやり取り。
仲間内の麻雀などで少額の金銭を賭けるのは娯楽の範囲内ということでギリギリセーフ?

株とか先物とかも胴元が証券会社とかになっただけでギャンブルと同じような仕組み、しかも合法。
仮にプレイヤーが大儲けしても手数料の他に税金まで持っていかれるし、脱税したらその時点で違法行為。

基本的にギャンブルは長期的に見ればプレイヤーが必ず負ける。
勝負事は敗者の反対側に勝者が存在するわけで、ギャンブルの場合は胴元が必ず勝つ、というか儲かる。
違法賭博はその内容がどうこうよりも、その儲けがお上に上納されずどこかへ流れていくからアウト、だと思う。

要するに誰かが儲けたお金がお上に上納されなければ、それはつまり違法なんだということで自己完結した。

コメント
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