虹のむこうがわ  ~安曇野ペンションあるかすblog~

「あるかす」とはラテン語で虹(arcus)&ギリャ神話の星座(arcas) ~店の裏側もこっそり綴ります~ 

命の洗濯。。

2013-06-03 16:27:11 | インポート
先日お泊りされたご高齢の女性3名様。お電話でご予約をいただきました。お帰りの際に「何を見て“あるかす”を知ったんでしょうか?」とお聞きしたら、「インターネット」と一言おっしゃられにっこり微笑まれました。日頃からネットを使いこなしておられるせいか、とてもお若かったです。
連泊されましたが、2日目の朝はツアーに申し込まれていて、専用の車が迎えに来て安曇野観光を。自立されたご婦人達で、私やウチの母・ふねさんとは全く違うタイプ。素敵だな、見習いたいなぁ・・と思いましたね。84歳ということでしたが、オーナーは目をまんまるくしていました。
なぜって?オーナーはパソコンが苦手ですからね。気付けば、また教室に通っています。いつ習得できるのか~。先生がオーナーの好みの女性なのかな~(笑)

それで、また話を戻しますが、お帰りになってお部屋のノートを拝見しますと、感想を丁寧に綴ってくださっていました。「命の洗濯ができました」と中に書かれており「また来たい」と。何だか胸がいっぱいになりました。いろんな経験をされてこられ、さらに今は年相応のご苦労があると思います。日頃抱えているストレスや悩み等・・決して消えはしないけれど、自然の中に実を置くことで違ったメガネで見ることが出来ると思います。やっぱり癒し効果、ありますね、森の中は。

何も特別なサービスはできなかっただけに、雑記帳のメッセージが身に染みて嬉しかったです。こちらから特にお話もしなかったですが、それがうちのスタイルといえばそうかもしれませんっ。
また秋に来たいとあったので、是非また再訪していただきたいと!心から思っています。(オーナー'娘)
コメント
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