實本、無念!
関東総体11位に終わる
6月17日月曜日、関東高校陸上競技大会4日目が開催され、男子三段跳びに實本太陽選手(6年)が出場した。
前日、会場の茨城笠松運動公園陸上競技場に到着。軽く練習をこなった。バネもたまり万全の状況であった。
17日当日、強風の影響もあり、女子7種の走幅跳が予想以上に時間がかかった。
男子三段跳びは45分遅れの開始となった。
實本選手は1回目自己記録に3cmと迫る14m04を出した。踏み切り板にも乗らずにこの記録だったため
応援舞台は調子が良いと感じた。
しかし2回目はファウル、そいて3回目はホップを跳んだあとバランスを崩し記録無しとなった。
後日、本人は1回目の跳躍が上手くいかなかった旨を述べていた。微妙な精神的な調整があると感じた。
じっつー、もとひろ、松村T.
その後体育祭を経ての6月30日日曜日
気持ちを切り替え「県選手権大会」へ臨んだ。
朝から雨が降ったり止んだりの気候。ただし三段跳びの時は小雨程度となった。
2回までの最高記録は13m90。本人にとっては不本意だ。
渾身の力を出した3回目。14m30は超えた試技であったが僅かにファウル。
決勝には進めず、實本の三段跳びはとりあえず区切りを迎えた。
どんな試合でもに攻めた實本。本当にお疲れ様。