banananbearの独り言

バツイチおばちゃんの日常生活をぼちぼち更新♪(´ε` )

とりとめのない話

2013-10-16 | 日記
予めお断りしておきますが、私は宗教に関しては一般の日本人同様、正月は神道となり神社へ初詣
お盆や亡父の命日には元来の浄土真宗
クリスマスにはにわかキリスト教
頼る物があれば藁にもすがり、鰯の頭も信心…な人間である

然し乍ら、以前にも触れたが出身が長崎であり、必然的に友達であったり、自宅周辺にはキリスト教信者さんが多く、買い物に行く道すがらキリスト教墓地を通るという環境に育った
おまけにキリスト教関係の幼稚園卒園児でもある
それが当たり前のように過ごしてきたから福岡に引越しして先ず思ったのが、長崎だとポピュラーにシスターや教会を見かけていたが、見当たらないこと

環境が変わるということがこんなところにも現れるのか…と小学5年にして感じた次第

何故今この宗教を持ち出したのか?

実は迷っている

他人や物事を心の底から信じる事が出来ない人間にされてしまった…敢えてそう言わせてもらうような出来事があった

自分がどんな人間だったのか、思い出せないくらいショックで辛くて悲しくて情けない…どんな言葉を連ねても書き尽くせない想いが胸の中をぐるぐる回っている

のめり込むとか、入信するとかの話ではない
ミサに出る、お寺で説法を聴く、祝詞をあげてもらう
そんな事でこの胸中を楽に出来れば…

ただ、誰も信じられなくなった人間だからそれすらも素直に聴けるのか?という疑問はあるが…


やはり、私を精神崩壊させた元凶(クリスチャン)が放った言葉
「精神科にしばらく入院したらいい」
正直、クリスチャンからこんな言葉を吐き捨てられるとは夢にも思わなかったから…

今はとにかくこの言葉を忘れられるようなきっかけが欲しい

苦しくて仕方が無い



コメント
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